消臭や入浴剤にも!一家に一本あると便利「ハッカ油」の使い方まとめ

「ハッカ油」はミントの一種から抽出した油で薬局で手に入るそうですが、このハッカ油が何かと便利なのだとか!どんな使い道があるのでしょうか?ご紹介します。あなたもぜひハッカ油を購入して使ってみてくださいね。

2020年1月27日 更新

「ハッカ油」とは?

「ハッカ油」とはミントの種類であるニホンハッカなどの植物の茎から抽出した油のこと。薬局に行けばまず手に入るそうですよ。スプレータイプ、液体タイプがあります。このハッカ油は、暮らしのなかでいろいろ役立つすぐれものなのだとか。いろんな使い方をご紹介します。

お役立ち!ハッカ油の使い方

1. ふき掃除に殺菌効果をプラス

バケツの中に水を入れて、そこにハッカ油を数滴入れるだけ。その水でふき掃除をすることで、殺菌効果もあり、お部屋もハッカのスッとしたさわやかな香りになります♪ バケツがない場合は、水で濡らしてしぼった雑巾や布巾にハッカ油を数滴ふりかけてもいいでしょう。

2. 粉末の石鹸に混ぜてクレンザー代わりに

重曹と粉末の石鹸をそれぞれカップ1杯ずつと、20滴ほどのハッカ油を密閉できる容器で混ぜ合わせると、クレンザーに早変わり。キッチンまわりもバスルームも洗面所もこれひとつあればピカピカに磨けるそうですよ。

3. 掃除機の排気をさわやかに

掃除機の排気のにおいを防ぐこともできます。ティッシュにハッカ油を一滴ほどしみこませて、そのティッシュを掃除機で吸い込むだけ。簡単なひと工夫でお掃除が楽しくなりそうです。

4. 衣類・カバンのお手入れに

ハッカ油には防虫・防カビの効果もあるのだとか。ティッシュやハンカチなどにハッカ油をちょっと含ませて、洋服ダンスやカバンの中に入れておきましょう。衣類やカバンがカビたり、虫に食われるのを防ぐことができます。 また雨が続いて洗濯物を部屋干しにした際、生乾きになって衣類がにおうことがありますよね。その際にもハッカ油をスプレーしてみてください。

5. 消臭剤の代わりに

消臭剤を作るには、エタノールにハッカ油を数滴混ぜるだけでOK!カーテンなどにおいの気になるところにスプレーしてもいいですね。ハッカ油はプラスチックを腐食させてしまうので、プラスチック製品には使わないように注意しましょう。
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