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旅する料理研究家のグルメ紀行バンコク篇!ガイヤーンの老舗「サバイジャイ」

旅する料理研究家のグルメ世界旅行。海外旅行に行ったら絶対訪れたい、知る人ぞ知る現地の名店を毎回ご紹介していきます。第二回目となる今回は、鶏肉を甘辛く焼いた、バンコク市民の定番おつまみ「サバイジャイ・ガイヤーン」の食べレポをご紹介します。

ガイヤーンの老舗「サバイジャイ・ガイヤーン」

人気の都市「バンコク(タイ)」に行ったら、ぜひ食べに行ってほしいお店。

今回は、絶品のガイヤーンが味わえる「Sabaaicai Gaiyaang(サバイジャイ・ガイヤーン)」をご紹介します。

タイ語でガイとは鶏、ヤーンとは焼くという意味。バンコクに旅するなら、1度はこの店のガイヤーン(タイ風グリルチキン)を食べなくちゃ!!

地元に愛されるガイヤーン有名店

場所は、BTSのエカマイ駅より車で3分。「サバイジャイ」と言えば、タクシーの運転手さんにも通じるので、地元民からも愛されている有名店。

プロンポンやトンローに滞在しているなら、ホテルからタクシーに乗っていくのが便利。ただし、夕方は道が渋滞するので、時間に余裕を持って出かけてください。

広々とした店内で風を感じて

バンコクの風を感じることができる広々とした店内は、アジアの雰囲気が広がる異空間。屋台のようなローカルな雰囲気が楽しめますよ。

ちなみにエアコンルームもあるので、ゆっくりと食事をしたいならそちらを利用してみてください。

看板メニューのガイヤーンとビールで

こちらの看板メニューでもあるガイヤーン。鶏肉を秘伝のタレに一晩じっくり漬け込んでから炭火でじっくりと焼くので、表面がカリッとしていてお肉がとってもやわらか。

ダイエットのことは忘れて、今夜はジューシーなチキンに豪快にかぶりつきましょう!

あ、ビールの注文もお忘れなく。汗をかきながら飲むビールは、これまた最高なんです。

ガイヤーンにぴったりなサイドメニューたち

ガイヤーンは、タイ東北地方(イサーン)の料理。一緒に合わせるなら、同じくタイ東北地方の料理でもあるソムタム(青パパイヤのサラダ)と、カオニャオ(もち米)をどうぞ!

カオニャオを手でつまみ、ソムタムのタレに付けて食べても美味しいですよ~。

隠れた名物「パッポンカリー」

そして、ソフトシェルのパッポンカリー(カレー炒め)も隠れた名物。

殻ごと食べられる脱皮直T後のカニを、カレー風味のふわふわ卵と一緒に炒めたもので、辛みも少なく、ごはんにもお酒にもよく合います。こちらも忘れずに注文してみてね。
ガイヤーン1羽150バーツ(約520円)半身80バーツ(約280円)。本格的なタイの東北地方の料理がリーズナブルな価格でいただけるので、おススメです。

「サバイジャイ・ガイヤーン」

【店舗情報】
▪︎住所 65 Ekkamai Soi 1, Sukhumvit 63 Rd.
▪︎電話番号 02-714-2622
▪︎営業時間 10時~24時
▪︎休み なし
▪︎アクセス BTSエカマイ駅①番出口から車で3分

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