話題急上昇のフランスの朝食「ウフ・ア・ラ・コック」で美味しい朝ごはんを♪

フランスの一般家庭に朝食や軽めのブランチに出される「ウフ・アラ・コック」。今オシャレ女子の間で話題になっている卵料理です。トロトロの半熟卵にパンやバゲットなどを付けて食べる美容や栄養価も注目されている話題の「ウフ・アラ・コック」の紹介です。

フランスで定番の朝食「ウフ・アラ・コック」

始まりはフランス。ルイ14世がこよなく愛した卵料理の一品で、「ウフ・アラ・コック」とは(半熟卵の殻付き)という意味だそうです。簡単に言えば、ゆで卵の半熟、なのですが、殻付きという事もあって、食べ方が違うんですよね。なんだかとてもオシャレな香りがします‥。

半熟な感じがとても美味しそう!!

「ウフ・アラ・コック」は、半熟の黄身にトーストやバゲットを付けて食べるという英国風の食べ方がとてもオシャレでしかも美味しいと女子の間で話題になるほど。

トロトロの「半熟卵」‥美味しくないはずがない!

なんと美容にも最適な「ウフ・アラ・コック」

このオシャレな「ウフ・アラ・コック」美容や健康にもおススメの要素がタップリ詰まっているんだとか!フードコーディネーターを務める「國塩 亜矢子」さんのブログで、その栄養素がご紹介されています☆

卵には良質な栄養が豊富

手の平サイズの小さい卵。この卵には、良質なたんぱく質と脂質・カルシウム・鉄・ビタミンB群・ビタミンAなどの栄養素がギュッと詰まっている「完全栄養食品」とも呼ばれるほど
栄養価の高い食品と言われています。

確かに、十分なエネルギーを取るためにアスリート達は「卵」を良く食べるそうです。

作り方も意外と簡単に出来ちゃいます。

「半熟卵」って意外と難しそうなイメージがありますが、意外と簡単に作れることが判明!

簡単!「ウフ・アラ・コック」の作り方。

材料
卵‥人数分
沸騰したお湯‥卵がかぶるくらい
塩・コショウ‥お好みで。

1.沸騰してから卵を投入。

お鍋にお湯を沸かします。まだ卵は入れません。
沸騰して来たら卵を入れて中火で、4分ほど放置します。
時折、菜箸などで卵をかき混ぜてください。そうすると黄身がキレイに中心に来るそうです。

2.常温なら3分強、冷蔵庫からなら4分弱。

卵の温度でも茹で時間は違ってくるそうなので、ここが上手く茹でるコツ!
買ってすぐの卵は常温に近いので「3分強」、冷蔵保存していた卵は「4分弱」を目安にすると良いそうです。

キッチンタイマーなどあると便利かもしれませんね^^

茹で上がった後はボウルに移し替えて、流水で3分ほど冷やします。
流しっぱなしが嫌なら氷水でもOK☆

3.そして‥完成‼

スプーンの背で割った「ウフ・アラ・コック」に、塩・コショウをかけて食べると‥これが病みつきになる美味しさ!
サンドイッチを作った後に残ってしまうパンの耳も、軽くトーストしてお昼の軽いブランチなどにもおススメです♪

そのまま食べても、ワンプレートでも美味しい☆

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