ここがポイント!「水溶き片栗粉」を入れる。

かき混ぜた卵の中に、水で溶いた「片栗粉」を少量入れます。目安としては 水溶き片栗粉大さじ1くらいで。 この片栗粉がフワフワな厚焼き玉子を作る重要なポイント!

半熟の時に手早く巻く!

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ポイントその2は「半熟の時に手早く巻く」。最初に、卵を流し入れたら
「半熟」の時に巻き始めます。
上手く巻けなくても大丈夫!最後に、形を整えればキレイな厚焼きできますよ。
半熟で巻くと、卵同士がキレイにくっついてくれるので形が崩れても、最後の巻き終わりでも形の形成が整えられます。

「冷めてもフワフワな理由」はこの断面図。

冷めると固くなる卵焼きは、中に隙間があると
そこから空気が入りパサパサになるそうです。最初に「水溶き片栗粉」を入れることで、
片栗粉が接着剤の役割をして空洞ができにくくなり「冷めてもフワフワな厚焼き卵」が作れるという訳です。

ポイントは「卵に水溶き片栗粉」。
覚えておいて損はないかもしれません。
▼冷凍してもおいしい卵焼きの作り方はこちら!

みんな大好き♪「しっとり甘辛鶏そぼろ」

鶏そぼろは作って冷凍しておくといろいろ使える節約料理です。
お弁当にも大人気ですが、冷めると脂が出て水っぽくなってしまいがち。

そこで、焼く前に「アレ」をするといつもと違う鶏そぼろができちゃいます!
「材料」
鶏ひき肉......お好みで
砂糖・みりん・醤油......適量
しょうが......小さじ1
お湯......適量
材料は、普通にそぼろを作る感じでそろえてOKです。

鶏ひき肉は炒める前に「お湯」を使う。

もう最初から「何!?」って感じですが、まず炒める前に「お湯」で湯がくことで鶏ひき肉の脂を取ります。 炒めると余分な脂が出てきちゃうので、ここで余分な脂を取っちゃいましょう。

ポイント2「生姜で臭み取り」

湯がいた後はお湯を捨て「砂糖・みりん・醤油」で味を付けますが、その時一緒に生姜を入れます。この生姜が、肉の臭みを取り後味の良いそぼろになるという事です。 「生姜」は、生の物をすって使っても良いですが、ペースト状になっている生姜の方がお肉に馴染みやすいかと思います^^ お徳用のサイズの置いてあるので、常備して置くのも良いですね。

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