無性にお肉が食べたいのはなぜ? 栄養不足やストレスが原因かも

ふとしたときに「お肉が食べたい」と、無性に感じること、ありませんか? それはもしかしたら、体からのサインかもしれません。今回は、お肉が食べたいと感じる原因をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

2019年2月14日 更新

辛いものが食べたい!

暑い夏の日、「辛いものが食べたい!」と感じることはありませんか? それは、もしかしたら体を涼ませようとしているからかもしれません。

辛いものを食べて体温が上がると、それ以上の体温上昇を抑えようと汗が出ます。汗は、皮膚の表面で熱を奪いながら蒸発するため、涼しさを感じられるのです。(※6)

すっぱいものが食べたい!

すっぱいものの代表格に、レモンや梅干しなどがありますが、これらには「クエン酸」という酸味成分が含まれています。すっぱいものが食べたいと感じるのは、クエン酸を欲しているため。

体内には、疲労の原因となる焦性ブドウ糖や乳酸といった物質を除去するのに、「クエン酸回路」という仕組みがあります。体が疲れているときは、クエン酸回路が十分に働いていない場合がほとんど。(※7)

そこで、クエン酸を補給することでクエン酸回路を活性化させようと、疲労感があるときには酸っぱいものが食べたくなるというわけです。

食べ過ぎには気をつけて、我慢は禁物

お肉が食べたいときの原因について、詳しくご紹介しました。「この食べ物が食べたい」と感じるときには、その食品特有の成分が足りていない可能性が高いです。食べ過ぎにだけ気をつけて、欲している食べ物を摂取するのがおすすめですよ。
▼食べた直後なのに、お腹が空くのはなぜ?
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noranora69

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