一日の始まりは朝ごはんから!世界の朝食まとめ

朝食は、一日の中で最も大切な食事だとも言われていますが、世界の人々は、一体、どんな朝食を食べているのか興味ありませんか?今回は10カ国の朝食を紹介します。諸外国の朝食と和朝食を比べて見て、どんな感想を持たれますか?

2015年10月13日 更新

7.ロシア

ロシアのパンケーキはシルニキと呼ばれ、低脂肪プロテインで、そのベースとなっているのが、クワルクという白いチーズです。時々油で揚げるとはいえ、伝統的には焼いて作るので、その方が少しはヘルシーです。 ビタミンを含むフルーツをトッピングします。

8.ブラジル

パパイヤとコーヒーはブラジルからです。 パパイヤは栄養価の高いフルーツで、ビタミンA、Cを豊富に含みます。コーヒーもまた沢山の効能がります。 しかし、ブラジルの朝食には、ヘルシーとは言えないパンとマーガリンがあるのも事実です。 ブラジルの夕食の時間は平均的にかなり遅いそうです。レストラン等、夜10時を過ぎてやっと客が入リ始めるそうなので、朝はまだそんなにお腹が空かないのかもしれませんね。

9.デンマーク

ライ麦パン、チーズ、サラミ、茹で卵、ジャム、シリアル、発酵乳製品イメールです。 温かい朝食ではなく、冷製です。カルシウム、プロテインを多く含む食品中心です。

10.カンボジア

カンボジアの典型的な朝食は、クイティオと呼ばれるお米で作った麺をスープに入れ、肉や野菜と一緒に食べる料理です。あっさりした味で、温まります。炭水化物、タンパク質、ビタミンも補えるパワーのみなぎる朝食です。日本人の口にも合いそうですね。
終わりに
いかがですか?食べてみたい朝食はありましたか? こうして見ると、日本の朝食がひときわ輝いて見えますが、正直なところ、このメニューは旅館か民宿の朝食で、普通の家庭の朝食には見えないような気がするのですが...? 最近では、トーストとコーヒーだけで済ますパターンが多い様ですが、改めて和朝食の良さを見直してみたくなりますね。皆さん、よい朝食を摂って下さい!
こちらの海外サイトを参照しました。
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