一日の始まりは朝ごはんから!世界の朝食まとめ

朝食は、一日の中で最も大切な食事だとも言われていますが、世界の人々は、一体、どんな朝食を食べているのか興味ありませんか?今回は10カ国の朝食を紹介します。諸外国の朝食と和朝食を比べて見て、どんな感想を持たれますか?

1.トルコ

西洋と東洋が出会う国、トルコ。
繊維、抗酸化物質、ビタミンを含むキュウリとトマト。コレステロール、特に悪玉コレステロール値を下げるのに役立つ一価不飽和脂肪を含むオリーブは、心臓病のリスクを下げるそうです。プロテインが詰まった羊のチーズと、時には茹で卵つきの美味しくてヘルシーなトルコの朝食です。

2.アイスランド

アイスランドの伝統的なオートミールは、暗く寒い朝の始まりに必要な温かい朝食です。
ブラウンシュガー、レーズン、ナッツ等をトッピングして食べます。
オーツは水溶、不水溶の繊維を含み、研究では、コレステロールの上昇を防ぎ、血糖値を正常にし、消化を助けることがわかっているそうです。

3.日本

低カロリーのみそ汁、漬け物、海藻、豆腐、サラダ、魚、卵、果物のバランスの取れた完全な朝食です。魚はオメガ3、漬け物、野菜には繊維、魚と豆腐にはタンパク質を含む低脂肪で栄養価の高い、模範的食事の例になります。

4.マレーシア

マレーシアの典型的な朝食、ナシレマッ。
ナシレマッは、白米をココナッツミルクで炊き、ピーナッツやドライフィッシュを乗せ、
唐辛子のソースをかけたもの。炭水化物はエネルギー源になり、プロテインは持久力となります。脂肪燃焼や代謝を高めるのに唐辛子は有効だそうです。

5.エジプト

エジプトの国民食、フール・メダンメスは、そら豆、レンズ豆を煮込み、クミン、オリーブオイル、レモン汁で味をつけたプロテインと繊維満載の朝食のチャンピオンです。
野菜のピクルスやアルグラ、ナンブレッドを添えて食べます。

6.パキスタン

レンズ豆と玄米をスパイスを入れて炊き上げ、ピクルス、野菜、時にはヨーグルトを添えて食べるパキスタンの朝食はキチュディと呼ばれているそうです。ベジタリアンのプロテインの発電所的朝食です。

7.ロシア

ロシアのパンケーキはシルニキと呼ばれ、低脂肪プロテインで、そのベースとなっているのが、クワルクという白いチーズです。時々油で揚げるとはいえ、伝統的には焼いて作るので、その方が少しはヘルシーです。
ビタミンを含むフルーツをトッピングします。

8.ブラジル

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TK

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