「Üllo」ついにワインの悪酔い成分を除去できる便利なマシン登場!

ワインで悪酔いする原因と言われる「亜硫酸塩」を取り除けるマシンがなんと発明されたそうです。Üllo という名前で、まだ販売はされていませんが、現在キックスターターというクラウドファンディングのサイトで発表されていますよ。

ワインで悪酔いする原因は...

ワインを飲むと、頭が痛くなるって方もいるかと思いますが、これはワインの中に含まれる「亜硫酸塩」(酸化防止剤)が原因のようです。市販のワインには大体、発酵が進みすぎるのを抑えたり、雑菌の消毒をするためにこの成分が含まれていますが、実はあまり体にはいいものではないようです。

最近「酸化防止剤無添加」とラベルに書かれているワインも、まだ少数ながら増えてきていますけど、そういうわけで!と、納得です。

「Üllo」は、そんな悪酔い成分を除去してくれるのです。

アメリカでは300万人もの人がアレルギーや呼吸器に問題を生じる「亜硫酸塩」に敏感です。そして無数の人たちがワインによって頭痛や二日酔いを起こしているのですが、その原因もこの物質にあるわけなんですね。

Ülloは、ワインを自然な状態に戻してどんなワインも浄化してくれるんです。

ワイン愛好家も「亜硫酸塩」に敏感?

驚くべき数のワイン愛好家が、「亜硫酸塩」に敏感です。瓶詰めする際に防腐剤としてワインには亜硫酸塩は必要な場合が多いのですが、いったんボトルをあければ不必要なものとなってしまいます。なので、うまく除去できればいうことなし!ってことで、Ülloが発明されたのです。

どのような構造になっているんでしょうか?

ワインのほかの化合物を損なうことなく、無数の穴があいたポリマーのフィルターを使い、亜硫酸塩だけを確実にキャッチしてせき止め、もともと自然に含まれていた亜硫酸塩の量、10ppm未満に抑えることができ、ワインの本来の風味を取り戻すこともできるんですって。

結果、ワインの最初の一杯から最後の一口まで同じ状態で純粋においしくいただけるというわけです。

ワインの苦みの原因も亜硫酸塩らしい。

亜硫酸塩がたくさん含まれている場合、ワインにはっきり苦みを感じるケースが多いようです。味覚はあくまでも個人個人で違いますが、ワインテイスターはこの苦みを「化学成分」として記録するそうですよ。程度はそれぞれですが、白ワインのほうが赤ワインより亜硫酸塩を多く含む場合が多いみたいです。

ワインテイスターに味覚テストをしてもらいました。

ワインテイスターの人たちに、テイスティングのテストをしてもらった結果、Ülloで精製された白ワイン4種のうち3つはテイスターのほとんどが「好きな味」だとしており、赤ワインに関しては、好みの差異は大きくは出なかったようです。

現在キックスターターにてÜlloはクラウドファンディング中です!

ワイングラスに直接セットしても使えてしまう便利な器具Ülloです。ワインに目がないというアナタは、キックスターターに詳細が書かれてありますので是非チェックしてみてくださいね。

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noranora69

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