池袋「マンハッタンフィッシュマーケット」で1日だけイスラム教徒になりきる

イスラム教徒の食事「ハラルフード」こう聞くとなんだか怖いイメージがあるかもしれませんが、海外にも店舗があり無宗教の人が気軽に足を運んでいるレストランなんです。もちろん、日本でもランチに、ディナーにサクッと入ってハラルを楽しめますよ♪

池袋にあるハラル料理店

※こちらのお店は現在閉店しています。
池袋東口からすぐのThe Manhattan FISH MARKET(ザ・マンハッタンフィッシュマーケット)はアメリカンスタイルのシーフードレストランです。

アメリカンスタイルではありますが、全てイスラム教のハラル認証を受けた食材を扱い、多彩なメニューを提供してくれるお店です。

ハラルというのは魚介・チキン・野菜を中心とし、豚肉を使わない料理のことでが、教徒でないと入れないことは一切ありません。
入り口はアメリカンスタイルというだけあって、黒を基調としたおしゃれなエントランス。こちらを入るとすぐに階段があって、店内へは地下へと降りて入ります。
階段を降りていくと見えてくる店内。アメリカのフィッシャーマンズワーフのダイナーのような丸テーブルと椅子がみえてきました。

入り口にはアメリカンなお店のロゴが目に入ります。

コンクリート打ちっ放しのシンプルな店内

店内に入ると椅子やテーブルはかなりシンプル。ところどころ黄色や赤色のシートがあり、シンプルさに彩りを加えてくれます。

奥に見える赤色のシートの部分はVIP席で、個室ではありませんが少し離れたスペースで落ち着いて食事を楽しめるとのことです。
席は全部で90席あり、結婚式の二次会やパーティーなどでも利用されることがあるそうで、大人数でワイワイ集まるのにもよい空間です。

必ず食べたい「ドリーのグリル」

せっかくシーフードレストランに来たのだから、絶対に食べていただきたいのがこちらの「ドリーのグリル」。グリルにはガーリックハーブソースがかかっていてしっかりめの味付けです。
ドリーはマトウダイのことで、食べると身がとても柔らかく、ふっくらしています。
付け合わせのガーリックハーブライス。インディカ米を使用していて、日本のお米と違ってパラパラしています。

お酒もタバコもやらない人には最高の空間

マンハッタンフィッシャーマンズマーケットにはお酒が置いてありません。イスラム教でお酒とタバコが禁止されているためで、店内禁煙でもあります。

飲み会では使えないですが、お酒が飲めない人同士ならここで集まって誰に気を使うこともなくはしゃげますね。

お酒がない分ノンアルコールのドリンクはかなり充実しています。しかも独特なラインナップでどれもおいしそうなものばかり。

画像はシトラスミント(¥580)

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チョビ子

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