デービッドオットージュースが京都に開店!栄養満点コールドプレスジュース♪

8/21京都バルで開店の「デービッドオットージュース(DAVID OTTO JUICE)」米・西海岸で40年以上もの歴史を持つ店のデービッド・オットーさんのレシピと製造過程を導入して新鮮で栄養満点のコールドプレスジュースを販売するそうです!

まず「コールドプレスジュース」とは何でしょう?

従来のミキサーは遠心分離法の高速回転のものが主流でしたが、この製法ですと高速で回転する刃で果物や野菜をカットするため、ジュースをつくる過程で材料に熱が加わってしまい、酸化が進んで、大事な栄養素が失われてしまうのです。

それと比較して、粉砕し低速で食材を搾るミキサー(コールドプレスジューサー)は、ゆっくりとまるで石臼のような速度で食材をすりつぶし、強いプレッシャーで時間をかけてジュースをつくるので、熱の発生は少なく、栄養素も壊すことも最低限にして搾汁することができるのです。

デービッド・オットー氏は、コールドプレスジュースの先駆者

1975年、オットー氏がロサンゼルスに「ビバリーヒルズジュースクラブ」を開いたとき、まだご当地では健康食品のブームではなかったそうです。ステーキハウスのオーナーの息子として生を受けた彼は、その反面教師か、健康的なライフスタイルを追求していたのです。

音楽のマネージャーとしての活躍の道を捨ててまで、彼は肉を食べることを断ち、チャンピオンジューサーというコールドプレスジューサーのマシンで実験を開始しました。

ノーマン・ウォーカーという博士にオットー氏は影響を受けました。ウォーカー氏こそが、果物や野菜に含まれている栄養分が高温の加熱で失われてしまうことを提唱していたのでした。

オットー氏の実験は続きました

最初はオットー氏のジュースバーは「にんじん」のみを提供していましたが、その後、ココナッツやリンゴ味などのメニューも追加していったのです。彼の試みに健康志向の強い人たちが魅力を感じ始めて、ジュースバーの最古参のお客となっていったのでした。

初期からの従業員ハルは語っています。「有名なロックスターが今でもうちの店に来るんだよ」と。

今は息子・フィリップも仕事を継いでいます

成人した息子のフィリップさんも父親の仕事を手伝い、今は父親の仕事のすべてを引き継いでいるのだとか。ジュースに使われる使い捨てのコップもとうもろこしの堆肥やサトウキビの繊維で作られているそうです。

紙製品はリサイクルをし、塩素は含んでいないそうです。またラベルも石油を含んでいない毒性のないインクで印刷されており、細かいところまで自然に配慮しているんだそうです。

そんなこだわりのお店が8月21日に京都バルにオープン!

8月21日にオープンの新施設・京都バルにできるデービッドオットージュースは、オットー氏のレシピや製造行程をそのまま導入し、約3年の構想期間を経て日本出店が決まったのだそうです。

日本では入手しづらい野菜や果物を使用した新鮮なジュースを提供し、スムージーもとりそろえ、15種類ほどのジュースを販売する予定だそうです。

お店はほかにも無印良品のカフェや、ファッションブランドではトゥモローランドやジルサンダーのショップも入る模様。どんなお店が顔見えするのか今から楽しみですね!

こちらの記事を参照しました。

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