連載

【まかない飯】和食屋が作る「炙り鶏と白菜の豆乳つけ麺」

こんにちは!白金の和食処「和味大輔」店主の井上です。お客様からまかないを食べたいというお声をいただく機会も多く、レシピを公開していきたいと思います。今回は、ヘルシーなのに食べ応えもある豆乳つけ麺をご紹介します。

炙り鶏と白菜の豆乳つけ麺

今回はつけ麺です。

やや濃いめに出汁を作るのがポイントです。
「炙り鶏と白菜の豆乳つけ麺」

材料 4人分

鶏の胸肉 2枚
白菜   4分の1
白ネギ  2本

鰹だし  1200㏄
薄口醤油 200㏄
みりん  200㏄
料理酒  200㏄

素麺   4束
白菜をやや大きめにカットする。
鶏は表面を少し焦げ色がつくまで炙る。
こうすることで香りづけとなり、
食欲が増します。
その他材料は食べやすいようにカットし、
出汁と合わせて炊き始める。

*炙った鶏肉は食べやすい大きさにカットする。

10分ほどコトコト煮込んで、豆乳を入れ 
更に煮込む。
素麺を食べる分量ゆでて、
つけ麺とする。

今回はスタッフの間でも人気の麺シリーズです。

温かいうちにいただきます。
飲食店をやっていると、お客様からよく、「まかないを食べてみたい」というお声をよく聞きます。僕のまかないに対するこだわりは、スタッフがわくわくするようなご飯を作ること。それがお客様へのお料理につながってくると思っています。
是非、お店にもいらしてくださいね。

店主プロフィール

1982年生まれ。
31歳 幼少期香港で育ち、日本文化、和食に興味を持つ。 
帰国後大学進学。卒業後料理の世界に魅せられ、 料理の世界へ進む。京都高台寺和食店で修行。 
東京に戻り、白金台プラチナ通りにある京都おばんざい料理店料理長を3年間勤め2010年10月に独立。現在に至る。 
2009年10月より、“お家でできる基本和食”を 
コンセプトにした料理教室を主催。 
分担制ではなく、一人ひとり一から完成まで行う 
料理教室を心がけている。 
他業種の職人さんの思いに興味を持ち、交流。 
プロフィール写真の割烹着は、服飾デザイナーさんとの コラボレーションによるオリジナル割烹着。 
『地域に根ざしたお店』・『思いが伝わる料理』と 『お互いの記憶に残る接客』を心がけている。

1982年生まれ。
31歳 幼少期香港で育ち、日本文化、和食に興味を持つ。
帰国後大学進学。卒業後料理の世界に魅せられ、 料理の世界へ進む。京都高台寺和食店で修行。
東京に戻り、白金台プラチナ通りにある京都おばんざい料理店料理長を3年間勤め2010年10月に独立。現在に至る。
2009年10月より、“お家でできる基本和食”を
コンセプトにした料理教室を主催。
分担制ではなく、一人ひとり一から完成まで行う
料理教室を心がけている。
他業種の職人さんの思いに興味を持ち、交流。
プロフィール写真の割烹着は、服飾デザイナーさんとの コラボレーションによるオリジナル割烹着。
『地域に根ざしたお店』・『思いが伝わる料理』と 『お互いの記憶に残る接客』を心がけている。

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