スウェーデンのコーヒー文化「フィーカ」を取り入れて“ゆとり時間”を作ろう♩

スウェーデンといえば、福祉の先進国であり北欧デザインのインテリアなどで有名な国です。そのスウェーデンのコーヒー文化「フィーカ」をご存知ですか?身近な人たちとお茶をする「フィーカ」は、重要な文化と考えられているほどです。

2015年4月28日 更新

日本人もフィーカしている!

日本の『お茶をする』という言葉、これもお茶を飲みながら休憩したり話したりすること。フィーカにとても似てますよね。また、日本人もコーヒー大好きで色々な場所で楽しんでいます。
日本は現在、第3次コーヒーブーム。火付け役は“コーヒー界のApple”と呼ばれるBlue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)で、今年日本にもオープンしました。すごい行列らしいですが、フィーカにいかが?
コンビニやファストフードでも、淹れたてコーヒーを販売していますよね。安くて手軽に本格的なコーヒーを味わえるということで、爆発的にヒットしています。公園などで手にしている人、よく見かけますよ~。
ネスカフェ・アンバサダ~♪でお馴染みの、ネスレのコーヒーマシン。申し込むとマシンが無料で使えて、1杯約20円で美味しいコーヒーが飲めるというもの。オフィスでも本格コーヒーの時代なんですよね。
顔を合わせてお茶しながら話すと、電話やメールでは感じ取れない相手の気持ちが分かったりしますよね。フィーカは、いろんなシーンでいろんな人たちと時間を共有するだけでなく、心にゆとりをもたらす言葉です。明日あなたも「お茶しない?」そう言って身近な人に声をかけてみませんか?
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きゅぼた。

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