予約必須!世田谷「ブーランジェリースドウ」の名物食パンで幸せ気分!

世田谷にある「ブーランジェリースドウ」の食パンには「世田谷食パン」「世田山食パン」の2種の食パンが大人気!確実に入手するには予約が賢明です。また焼き菓子やジャムも一緒に販売しているので、プチギフトの購入としても便利に利用できますよ。

2017年3月29日 更新

実力派シェフのお店「ブーランジェリースドウ」

松陰神社前駅の線路沿いに位置する、黒とブラウンの洒落た外装の「ブーランジェリースドウ」。店内には小さいながらもカフェスペースがあり、コーヒーを飲みながら、焼きあがったばかりのパンをその場で満喫できます。

予約なしでは購入も難しい食パン

夫婦でレシピを考え、技術の確かな信頼のおけるスタッフと共に、毎日厨房で真剣に、懸命に、そして楽しんでパンを焼いています。気温、湿度、音、触感、香り、見た目…全神経を使って生地と対話をしながら、心を込めて丁寧に焼き上げたパンはやさしい美味しさ!
毎日食べて飽きのこない美味しさ!そんな食パンを目指して、日々追求!
店主の須藤秀男シェフは、焼菓子専門店メゾン・ド・プティ・フールでパティシェとしてスタートし、タイユバンロブション、ペルティエ、マリアージュ ドゥ ファリーヌなどの有名店でシェフ・ブーランジェをつとめてきた実力派。

名物2種類の食パンそれぞれの魅力とは?

名物の世田谷食パン、世田山食パンに使われている「ホップ種」は、雑菌に弱いので、衛生面での取り扱いが難しいのですが、香りと独特の食感、焼いたときのぱりっとした感じが好きと須藤シェフ。
左は世田谷食パン(580円)、右は世田山食パン(580円)
「しっとり感を出すために最大限に水を加えて作ります。2種類の食パンの生地の配合は同じで、アメリカ産とカナダ産の小麦粉をブレンドしていますが、焼き方によって全く違う味、違う皮の食感になるんです」

出典: allabout.co.jp

材料は一緒でも、焼き方によってこんなに味も見た目も変わるんです!

四角い世田谷食パン

「世田谷」は角食パン。ふたをして焼くことによって生地を凝縮させ、しっとりして旨みの濃い仕上がりに。
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

keiko39

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう