10. 群馬県民に愛されるソウルフード「もつ煮」

もつ煮 340円、大盛り 490円(すべて税込)
牛や豚などの畜産業が盛んな群馬県は、昔からホルモンを煮込んだ、「もつ煮」があることで知られています。県民のソウルフードともいわれる名物で、野菜をほとんど加えず、生産量日本一のコンニャクと腸だけで作るのが特徴です。

いくつかのお店ではテイクアウト用に、レトルトパウチに入った商品を販売。地元民をはじめ、他府県の人もお土産として持ち帰る人が多いですよ。

群馬で一番人気があるもつ煮の行列店「永井食堂」

県内では数多くのお店がもつ煮を提供していますが、そのなかでも「永井食堂」が特に人気があります。山あいの国道沿いに位置する食堂ながら、ランチタイムには広い駐車場が満杯、店頭に行列ができるほどの繁忙店。国産の小腸のみを2種の味噌で煮込んだ、ピリ辛もつ煮がおいしいと評判です。
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1袋900g(3人前)1,000円(税込)
インターネットや電話・FAXで、お店からお取り寄せすることができます。詳しくは上記店舗情報の公式サイトトップページ左下、「お取り寄せ」ボタンからどうぞ。

11. 日本三大うどんのひとつ「水沢うどん」

群馬県伊香保町水沢の名物「水沢うどん」も、乾麺やパック詰めの冷蔵生麺があるので、お土産におすすめですよ。諸説ありますが、讃岐うどんと稲庭うどんに並ぶ、日本三大うどんのひとつとして有名。普通のうどんよりやや細めの麺は、コシと弾力があり、透き通るような白さで人気があります。

水沢うどん街道にある老舗店「大澤屋 第一店舗」

楓(かえで)1,375円(税込)
かつて水澤観音への参拝者向けに、うどんを提供したのがはじまりとされます。いまではその参拝道を別名「水沢うどん街道」と呼び、十数店のうどん店が道路沿いに並ぶさまは壮観。そのなかでも特に有名なのが、街道に第一と第二店舗がある「大澤屋」で、店内でうどんを味わうことができます。
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大澤屋 水沢うどん つゆあり半生うどん

¥1,296〜

内容量:半生うどん 350g×2パック・濃縮つゆ 70ml×2パック 賞味期限:製造日より90日間 保存方法:直射日光を避け常温保存

※2021年4月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

12. 川湯村のきれいな水で造る日本酒「水芭蕉」

群馬を代表する銘酒のひとつ、「水芭蕉」もお土産に最適です。川湯村にある蔵元「永井酒造」が、地元のきれいな水で醸造する日本酒で、原料米は兵庫県三木産の山田錦を使用。

吟醸から純米吟醸、純米大吟醸やスパーリングタイプのお酒まで、幅広いラインナップをそろえています。日頃お世話になっている、大事な人へのお土産にいかがでしょうか。
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永井酒造 水芭蕉 純米吟醸 日本酒

¥1,430〜

内容量:720ml アルコール度数:15%以上16%未満 生産地:群馬県

※2021年4月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

群馬を訪れたらお土産はこれで決まり♪

全国的に有名な草津温泉をはじめ、数々の名湯があることで知られる群馬県。名物グルメも数多くあり、まんじゅうやスイーツ、郷土料理などがめじろ押しです。そのなかから、群馬のお土産にぴったりなものだけを選んでみました。お土産探しで迷ったら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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