ライター : macaroni公式

こんにちは。macaroniの公式アカウントです。最新の様々な情報をみなさんにお届けします。

ラグジュアリーホテルでも使われるTWG Teaのお茶

Photo by 木下誠

「TWG Tea」は2008年にシンガポールで誕生したラグジュアリーティーブランドです。シンガポール本国のティーコレクションは800種類にもおよび、世界の有名な茶園から直接届く茶葉をブレンドして、バリエーション豊富なお茶を作っています。そんな「TWG Tea」の商品は各国の高級食料品店やホテルなどにも提供されており、多くのお茶愛好家に好まれています。

「TWG Tea」の店舗はシンガポール国外にもたくさんあり、日本にも2010年に東京・自由が丘に1号店がオープンしました。現在は、東京・横浜・大阪に7つの店舗が展開されています。茶葉の缶が並ぶ店内はラグジュアリーな雰囲気が漂い、優雅な気持ちでお買い物が楽しめるのが魅力。パッケージも素敵なので、大切な人へのギフトにもぴったりです。

TWG Teaのこだわり

手編みで作られた100%コットンのティーバッグ

Photo by 木下誠

「TWG Tea」の商品にはいくつものこだわりがあり、そのひとつがコットンを100%使用したティーバッグです。紙製のティーバッグはお茶の風味を吸収しやすいデメリットがありますが、布製のティーバッグは茶葉の味わいや香りを損ねず、ティーカップに余すことなくお茶のおいしさが表現できます。さらに繊細な味わいを活かすため、ひとつひとつ手縫いで作られている点も特徴です。

パッケージデザインが特徴のオートクチュールティーコレクション

Photo by 木下誠

「TWG Tea」で象徴的とも言われるのが、洗練されたパッケージデザインです。お茶の味わいや商品コンセプトをパッケージで表現したオートクチュールティーコレクションは、ギフトとしても人気。例えば、画像右の誕生日プレゼントに選びたくなるような「Happy Birthday Tea」や、画像中央の白を基調とした「Grand Wedding Tea」など、カラフルで特別な贈り物にもぴったりのパッケージがそろっています。

編集部員がTWG Teaを体験!

いざ、開封!

Photo by 木下誠

さぁ、さっそくmacaroni編集部で「TWG Tea」を体験していきましょう。今日飲むのは、ブランドを代表する商品「1837 Black Tea」のティーバッグ。スリランカの茶葉をベースに、熟したベリーやキャラメルなどをブレンドした紅茶です。封を開けただけで濃厚な香りが漂い、思わずうっとりとした心地になりました。

そして、ひとつひとつ丁寧に手縫いされたコットンティーバッグからも高級感が漂います。手触りの良いコットンティーバッグを持ち上げると、ずっしりとした重みを感じて、ここからどんな味わいの紅茶が抽出されるのかとても楽しみです。

お湯を注ぐだけで手軽に楽しめる!

Photo by 木下誠

飲み方はお湯を通して温めたカップにティーバッグひとつと、200mlの熱湯を入れるだけ!お湯の温度は95度が推奨されているので、沸騰してから一呼吸おいて注ぐとよいでしょう。蒸らし時間は2~3分ほど。忙しい朝のタイミングやちょっとした休憩タイムにも気軽に楽しめますね。

今回はティーポットを使って入れてみました。ポットを使う場合の蒸らし時間は3~4分ほどです。お湯を注ぎ入れると、徐々に美しい赤褐色の色合いが強まり、華やかな香りがいっぱいに広がっていきました。

ひと口飲んでびっくり!

Photo by 木下誠

口元にティーカップを近づけると、フルーツや花のような甘い香りが鼻を一気に抜けていきます。ひと口飲んでみたら、香りはしっかりと感じるのに、渋さがほとんどないすっきりとした味わいに驚き。そのギャップが新鮮で、記憶に残る忘れられない味わいになっています。

とても飲みやすいので、スイーツだけでなく料理にも合わせやすい紅茶でした。華やかな香りと爽やかな味わいの余韻が心地よく、気持ちを落ち着かせたいときやリラックスしたいときに飲んでみたいですね。

「TWG Tea」のお茶はさまざまな種類があるので、シーンや気分に合わせてお茶を選ぶと、より充実した時間が過ごせますよ。次に編集部がおすすめする「TWG Tea」の商品をいくつかご紹介します。

シーン別 編集部員おすすめTWG Teaのお茶

朝の目覚めにぴったり!

Breakfast Earl Grey Teabag

Photo by 木下誠

頭をすっきりさせたい朝におすすめしたいのが「Breakfast Earl Grey」のティーバッグ。茶葉にベルガモットの香りをつけたアールグレイは代表的なブレンドで、普段紅茶になじみがない人でも飲みやすい味わいです。

とりわけ「TWG Tea」のBreakfast Earl Greyの茶葉は、旨味をしっかり感じられるどっしりとした味わいが魅力。さらにベルガモットの香り立ちがとても爽やかで、自然と気持ちがシャキッとします。今日1日を晴れやかにスタートしたい日にはもってこいの紅茶でしょう。濃い味わいを活かして、ミルクティーにしてもおいしいですよ。

Singapore Breakfast Teabag

ちょっと変わった味わいを求める人は「Singapore Breakfast Tea」のティーバッグを試してみて!紅茶と緑茶に、スパイス・甘いバニラを加えたブレンドは、エキゾチックな香りが印象的です。異国情緒が感じられるパンチのある風味で、朝のコーヒー代わりにもぴったり!

おやつやリフレッシュタイムのお供に

Royal Darjeeling FTGFOP1 Teabag

Photo by 木下誠

「Royal Darjeeling FTGFOP1」のティーバッグは茶葉本来の風味が力強く、まさに紅茶らしい味わいのオーソドックスな一杯です。インド紅茶の王様とも呼ばれるダージリンの「ファーストフラッシュ(春摘み)」を使用しているので、一般的なダージリンよりも爽やかな風味が楽しめます。

クセがほとんどない分、比較的どんなスイーツにも合わせやすい紅茶です。バターがたっぷり入ったスコーンやクリームを使ったお菓子やケーキに合わせても、その味わいを邪魔せず、スイーツの魅力を引き出してくれます。まるで緑茶のような心地よい渋味もあるので、和菓子との相性も抜群ですよ。

Geisha Blossom Teabag

1日のご褒美やリラックスタイムなど、心と身体を穏やかに整えたいときには「Geisha Blossom Tea」のティーバッグもおすすめ。緑茶に南国のフルーツをブレンドした香り豊かなお茶です。ひと口飲めば上品な風味が口いっぱいに広がって、リッチな気分を高めてくれますよ。

夜寝る前の一杯に

Midnight Hour Teabag

Photo by 木下誠

就寝前にはぜひカフェインレスの「Midnight Hour Tea」のティーバッグをどうぞ。紅茶に、パイナップルやパパイヤなどのトロピカルフルーツを合わせたブレンドです。お湯を注いだ瞬間から香り立つ、華やかな香りがたまりません。ほんのり甘い花の匂いと、爽やかな柑橘類が混ざり合った香りで、心と身体が徐々にリラックスしていきます。

深い眠りに落ちる瞬間に似た心地よさを感じられるのも魅力。まさに夜寝る前や、一日の疲れをとりたいときにぴったりの紅茶ですよ。

Crème Caramel Teabag

ノンカフェインのお茶として「Crème Caramel Tea」のティーバッグも就寝前にはよさそうです。ノンカフェインのルイボスに、香ばしいキャラメルの香りを足した一杯は、体をやさしく包み込み、気持ちを穏やかにしてくれます。ミルクティーにしてもおいしいですよ。

TWG Teaサロン&ブティック自由が丘にて食事やお茶が楽しめる!

Photo by 木下誠

国内店舗のうち、東京・自由が丘にある「TWG Tea Salon & Boutique Jiyugaoka」にはティーサロンが併設されています。色とりどりの缶が並ぶティーブティック(物販スペース)を抜けると、アンティーク調のインテリアや壁を飾るアートが印象的なティーサロンがお目見え。クラシカルな雰囲気で楽しむお茶は、ラグジュアリーな気分をより高めてくれるでしょう。

ここではなんと約260種類ものお茶を取り扱っているそう。豊富なティーリストの中から、気分に合わせてお茶を選ぶことができます。オリジナルのTWG Teaのお茶を使用した食事メニューやスイーツが用意され、ランチやディナーの利用にもぴったりですよ。

なかでも特に人気なのが、アフターヌーンティーです。サンドイッチやケーキなどがついたセットは14時~17時限定で食べることができます。

※予約はディナータイムのみ可能です。

TWG Teaのお茶で特別な時間を

バリエーション豊富な味わいで、多くの人を虜にするラグジュアリーティーブランド「TWG Tea」。「TWG Tea」なら、今の自分の気持ちにぴったり合うお茶がきっと見つかるでしょう。

特に気軽に楽しめるティーバッグタイプのお茶は、普段使いに便利!手軽に、何でもない時間を優雅なひとときに変えることができます。コットンティーバッグやパッケージなど、細部にまでにこだわっているので、大切な人へのギフトにもおすすめですよ。
〈店舗情報〉
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ