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TWG Tea日本第1号店 自由が丘でお茶選びを体験!

Photo by 木下誠

シンガポール発のラグジュアリーティーブランド「TWG Tea」が日本に進出したのは、2010年のこと。その記念すべき第1号店が、東京・自由が丘にある「TWG Tea Salon & Boutique Jiyugaoka」です。

ここは国内の「TWG Tea」のなかで、唯一ティーサロンが併設されている店舗でもあります。世界各国から集めた茶葉やフルーツ、スパイスなどブレンドしたオリジナルのお茶が多数そろえられ、まさにお茶好きにはたまらない空間です。

そんなTWG Tea自由が丘の魅力を探りに、お茶をこよなく愛するmacaroni編集部員が店舗でお買い物体験をしてみました。知識の豊富なスタッフさんに選び方を教わりながら、今の自分にぴったりのお茶を探していきます。さて、最近多忙でお疲れ気味という編集部員の心と体を癒してくれるお茶は見つかるのでしょうか?

さっそくTWG Tea自由が丘を訪問

Photo by 木下誠

「TWG Tea Salon & Boutique Jiyugaoka」は自由が丘駅南口改札のすぐ隣にあります。ショーウィンドウには華やかな季節商品が飾られ、店舗に入る前からお買い物気分が刺激されるようです。

ガラスのドア越しに中をのぞくと、「TWG Tea」定番の黄色いティーキャニスターやカラフルなパッケージの商品が見え、わくわく感がMAX!はやる気持ちを抑えながら、さっそく中に入ってみます。

店内は茶葉の缶が並ぶ圧巻の光景!

Photo by 木下誠

店内に足を踏み入れると、ラグジュアリーな雰囲気がただよう店内に黄色いティーキャニスターがずらり!迫力ある光景が目に飛び込んできました。缶には番号がふられていて、それぞれ異なる茶葉が入っているそう。あまりの数の多さに驚きました。

入口近くはティーブティック(物販スペース)になっていて、オリジナルのパッケージが美しいオートクチュールティーコレクションが並んでいます。量り売りの茶葉を詰められるカラフルなミニサイズの缶もかわいらしいですね。

茶葉の数は約260種類!日本国内のティーサロンは自由が丘のみ!

Photo by 木下誠

商品棚の奥に、日本国内では自由が丘にしかないティーサロンも見えます。改めてスタッフさんに、TWG Tea自由が丘の特徴をお聞きしてみました。

「ここTWG Tea自由が丘では、約260種類の茶葉を取り扱っています。ティーサロンが併設されているので、気になったお茶を実際に体験できるのはこの店舗の特徴だと思います。実際に飲んで気に入って、購入してくださるお客さまも多いんですよ。ティーサロンではお茶を使ったスイーツやお食事メニューを用意しているので、ランチやディナーなど幅広い用途でご利用いただいています」

これほど多くのお茶を取り扱う「TWG Tea」なら、自分好みのお茶も見つかりそうですね。さっそくお茶選びを体験させてもらうことにしました。

スタッフさんのアドバイスのもとお茶選び開始!

Photo by 木下誠

大河内:今日は「普段使いできるお茶」や「仕事の合間にリフレッシュできるお茶」「仕事の疲れを癒せる、寝る前に飲めるお茶」が欲しいと思っているのですが、どのように探したらいいのでしょう?

TWG Teaスタッフ:まずティーバッグタイプとリーフタイプの違いを知るといいかもしれません。ティーバッグタイプはお湯をそそぐだけで手軽に飲めるのがメリットです。リーフタイプは50gから量り売りがあるので、少量ずつ試したいという方にもおすすめしています。どちらがご自身にとって使い勝手がよいか考えるとよいかもしれませんね。

大河内:最初に使うシーンを想定すると好みのお茶が見つかりやすくなるんですね。普段使いできるお茶は、食事中やちょっとした休憩時間などいろいろなタイミングで飲みたいので、ティーバッグタイプがよさそうです。

TWG Teaスタッフ:食事中に飲むなら、料理の味を引き立てるクセの少ないお茶がおすすめですよ。例えばこちらの「English Breakfast Tea」はスタンダードな味わいで、食事からデザートまでさまざま料理に合わせられます。ストレートだけでなく、ミルクやレモンを入れてもおいしいので幅広く楽しめるのもよいところです。

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大河内:いろいろな飲み方で楽しめるのはうれしいですね。その日の気分に合わせて味わってみたいです。

TWG Teaスタッフ:またはこちらの「1837 Black Tea」もおすすめです。ベリー系の華やかな香りでほっとひと息つけますよ。飲みやすいので食事にもよく合うんです。香りがあるものが好みなら「French Earl Grey」もいいかもしれませんね。ベルガモットの香りはリラックス効果があると言われているので、仕事の合間のリフレッシュにもぴったりですよ。香りを試してみますか?

大河内:わぁ、すっきりとしたいい香りですね!心がほぐれる感じがします。香りの種類もとても豊富なんですね。

TWG Teaスタッフ:アールグレイだと、茶葉で量り売りされているものだけで15種類ほどあり、それぞれブレンドの内容が違うんですよ。この「French Earl Grey」は香りがやわらかいので、寝る前に飲んでも心地よさを与えてくれます。ただカフェインが気になる方は、ノンカフェインのルイボスティーを選ぶと安心かもしれませんね。

大河内:紅茶だけでなく、ルイボスティーもたくさんあるんですね。

TWGスタッフ:はい、緑茶や白茶などさまざまな茶葉を使っているので、きっと好みの味わいが見つかるはずです。ルイボスティーなら「Eternal Summer Tea」や「Red Balloon Tea」はどうでしょう?どちらもフルーツ系の香りで、癒されますよ。

Photo by 木下誠

大河内:どちらも素敵な香りですね。どちらかというと、フルーティーな「Eternal Summer Tea」のほうが好きかもしれません。心地よく眠りにつけそう!スタッフさんと話していると、自分の好みがだんだん明確になって、より理想のお茶が見つけられそうです。

TWG Teaスタッフ:よかったです。TWG Teaのお茶は通販サイトでも買えますが、店舗に来ていただくと思わぬ気づきや新しい出会いがあるのがいいところだと思います。実際に、紅茶を買いに来られたお客さまでも、いろいろと香りを試しているうちにルイボスティーや緑茶のブレンドを気に入られることもあるんですよ。ぜひティーサロンも活用していただいて、好みの味を見つけてみてください。

Photo by 木下誠

最終的に香りが気に入った「Eternal Summer Tea」をはじめ、「French Earl Grey」「English Breakfast Tea」の3種類を購入。はじめは「商品がたくさんあって迷うかも……」と思いましたが、スタッフさんの助言によってスムーズに選ぶことができました。

今回スタッフさんに教えていただいた考え方は、お茶のギフトを選びたいときにも役立ちそうです。相手の生活環境や飲んでほしいタイミングなどを具体的に想定して、茶葉の種類や味わい、香りを選んでみるとよいかもしれませんね。

お茶を使ったメニューが楽しめるティーサロン

Photo by 木下誠

最後にTWG Tea自由が丘の特徴であるティーサロンもご紹介します。欧風のインテリアや壁一面のアートが印象的なティーサロンは、クラシカルで上品な雰囲気。落ち着いた空間で、「TWG Tea」のお茶を存分に楽しむことができます。

しかもティーサロンのメニューには、すべてお茶が使われているのだそう。スタッフさんのおすすめは「TWG Tea」各国でも取り扱われているケーキ「シンガポールサプライズ」。その日の気分に合わせたお茶と一緒に楽しみたいですね。

店舗なら新しいお茶の魅力に出会えそう!

Photo by 木下誠

紅茶から緑茶、ルイボスティーまでさまざまな茶葉を使い、味わいや香りも豊富な「TWG Tea」のお茶。あまりの数の多さに迷ってしまいそうですが、店舗ならスタッフさんに相談できるので、自分に合うお茶が見つけやすくなります。

今回の取材でも、接客を通じて好みの香りや生活シーンに合う味わいがわかり、よりお茶の魅力を感じることができました。優雅なティータイムを楽しみたいときは、「TWG Tea Salon & Boutique Jiyugaoka」がおすすめですよ。
店舗情報
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