4. 大豆とちりめんじゃこの甘辛炒め

Photo by macaroni

調理時間:15分

大豆とちりめんじゃこをカリカリに炒め、甘辛く仕上げるひと品。ごはんのおともや、おつまみにも合う味つけで、作り置きも可能です。

体内では一度に大量のタンパク質を消化吸収できません。大豆のおかずを作り置きしておけば、こまめなタンパク質摂取に役立ちますよ。(※17)

5. おつまみ大豆

Photo by macaroni

調理時間:10分

大豆水煮に粉チーズの衣をつけ、カリッと揚げるおつまみにぴったりなレシピです。絶妙な塩気とカリほく食感がやみつきになりますよ。

タンパク質はアルコールを分解する酵素の材料です。おつまみにはタンパク質豊富で低脂質な大豆製品がおすすめですよ。(※23)

大豆タンパク質を取り入れよう

肉類と同じくらいのタンパク質を含む大豆は、畑の肉といわれるほど栄養豊富です。肉には含まれない食物繊維や、イソフラボンやサポニンといった成分が含まれているのも特徴。体内への吸収がゆっくりなことから、腹持ちが良いのもメリットです。

大豆タンパク質は、動物性タンパク質を一緒に摂ることで効率よく吸収されますよ。どちらかに偏らず、バランス良く摂りましょう。
【参考文献】
※3 八訂食品成分表2021|女子栄養大学出版部
(2022/04/14参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ