5. バナナとカッテージチーズのプリン

バナナと牛乳、カッテージチーズを混ぜ、ゼラチンで冷やし固めて作るプリンです。簡単に作れるので、お菓子作り初心者の方にもおすすめ。

たんぱく質が豊富なチーズ類のなかでも、カッテージチーズは低脂質・低カロリーなのが特徴です。また、カッテージチーズにはビタミンB2が豊富で、バナナに含まれているビタミンB6のはたらきを助けてくれます。(※1,4)

6. バナナと豆腐のムース

木綿豆腐やバナナ、ココナッツミルクをミキサーで混ぜ合わせて作るムースです。ゼラチンを使わなくても冷やせば固まるので、手軽に挑戦できます。

木綿豆腐はたんぱく質のほか、バナナと同様にトリプトファンが豊富。睡眠の質をよくしたい方におすすめのレシピです。(※10)

7. バナナとナッツのオートミールクッキー

Photo by macaroni

バナナとオートミール、ミックスナッツだけで作る、ダイエット中にぴったりなクッキーです。バナナの甘さを活かすため、砂糖なしでもおいしくいただけます。

ナッツ類にはビタミンB2が、バナナにはビタミンB6が豊富で、たんぱく質の代謝を助けてくれます。豆乳や牛乳など、たんぱく質が豊富な飲み物と合わせて食べるのがおすすめ。(※4)

8. バナナのオートミールマフィン

Photo by macaroni

油不使用で作れる、ダイエット中にぴったりのバナナマフィンのレシピ。小麦粉の代わりにオートミールを使うのがヘルシーに仕上げるポイントです。

オートミールは小麦粉より低糖質で、たんぱく質が多く含まれています。バナナをお菓子に使うと糖質量が気になる……という方にぴったりです。(※1)

バナナとたんぱく質を組み合わせて摂ろう!

バナナには、たんぱく質の代謝を助けるビタミンB6が豊富に含まれています。この栄養を活かすにはたんぱく質のほか、ビタミンB6がはたらくときに必要なビタミンB2が豊富な食材を組み合わせるのがおすすめ。

ヨーグルトやチーズには、たんぱく質・ビタミンB2の両方が含まれていますよ。ぜひ、おすすめのレシピを試してみてくださいね。
【参考文献】
※1 八訂食品成分表2021|女子栄養大学
(2021/12/13参照)
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