ライター : Sheage(シェアージュ)

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この記事は、私らしく、もっと輝く。 - ライフスタイルマガジン「Sheage」の提供でお送りします。

毎日使うカトラリーはケースにまとめて、カウンター上に

お箸や子ども用のスプーンなど、ほぼ毎日使うカトラリーは竹のケースにひとまとめにして、キッチンカウンターのトレーの上に。

洗って乾かしたらケースにぽんっと入れるだけのシンプルなオープン収納にして、食器棚や引き出しに「しまう」「取り出す」というふた手間を省きました。中にはスプーン用の小さなケースをプラスして、子どもにも取りやすくしています。

「料理を盛りつけた器も、同じくキッチンカウンターのトレーの上に。器やカトラリーを子どもたちがダイニングテーブル側から受け取り、配膳するという流れにしています」とyumihoさん。子どもも自然と家事に参加できる仕組みです。

掃除するのも一回で完了。細々したものは一つのトレーに載せる

棚上にさまざまなアイテムを載せるときにぜひ取り入れたいのが、トレー。「茶葉や砂糖の入ったポット類はトレーの上に。細かな粉がこぼれ落ちて汚れても、トレーの上なので拭き取りやすい。

棚の上を掃除をするときにもトレーごとさっと場所を移すことができるのも便利です」(yumihoさん。以下同)。

生活していたら当然、汚したりこぼしたりします。だからこそ、あらかじめ「汚れてもすぐきれいにできる」対策をしておきましょう。

「汚さないように暮らす」のではなく、汚しても面倒にならないような仕組みをつくることで、自分にも家族にもやさしい、軽やかな暮らしが手に入ります。

掃除機はリビングの近くに出しっぱなし収納

家族一緒に長い時間を過ごすリビングダイニングは、当然、ほこりも細かなゴミも溜まりがち。気がついたときにさっと掃除ができるように、リビングダイニングの引き戸を開けた階段前のスペースを掃除機の定位置にしました。

「愛用しているのはマキタの掃除機。コードレスなので、いちいちしゃがんで電源プラグに差し込む必要も、コードのとりまわしを気にする必要もありません」
使いたいときにすぐ動かせるよう、充電器はニトリで購入したふたのつきのラタンボックスに入れて、掃除機の横に。

「ボックスの手持ち穴からコードを出して電源プラグにつなげば、そのまま充電できます。インテリアも損なわず、使い勝手もいい掃除機置き場になりました」

ゴミ袋はゴミ箱にくっつける

ひとつひとつの動作自体はたいしたことはないけれど、その積み重ねが大きな時間になる「ちょっとした作業」。

例えばゴミ捨ての場合、ゴミをまとめるというメイン作業のほかに、新しいゴミ袋を取り出し、ゴミ箱につけるという動作が発生します。そこでyumihoさんは「即、手に取れる」よう、ゴミ箱にゴミ袋を収納することに。

「ゴミ箱に袋がストックされていたら、すぐ手に取れるな、と。ゴミ袋の取り出し口が下向きになるように、セリアのクリップでゴミ箱の側面にゴミ袋が入ったビニールごとガチッと留めました」
使用するアイテムそのものに置き場所を設ける「セット収納」なら、動作数も最小限に抑えられます。

時間がない、やるべきことが多いと感じたら、収納方法や収納場所を見直してみませんか?シンプルな動作でスマートに家事をこなしましょう。
writer / やぎこ photo / yumiho
取材協力
yumiho 3人の子育てをするワーママ。インスタグラムで、家族みんなが快適に楽しく過ごせるインテリア・収納アイデアを発信中。
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