43. 子供と一緒に作れる。焼きシュウマイ

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豚ひき肉のシュウマイをたこ焼き器で作る、アイデアレシピです。ポリ袋でシュウマイのタネを作ったり、たこ焼き器にシュウマイの皮を並べたりする工程を子供に手伝ってもらうのもおすすめ。家族みんなで楽しく作ってみてくださいね。

44. ボリューム満点!肉まん風おにぎり

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豚ひき肉やたけのこ水煮、しいたけなどで肉みそを作り、おにぎりの具材にするひと品。竹串を使って成型すると、味わいだけでなく見た目も肉まん風に仕上がります。食べごたえがあるため、成長期の子供の間食にぴったりです。

ひき肉の種類

そぼろごはんやハンバーグ、麻婆豆腐、コロッケ、ぎょうざ、シュウマイなど、いろいろな料理で大活躍のひき肉。価格が手頃で買い求めやすいのが魅力のひとつです。一般的に市販されているひき肉の種類は、合い挽き肉・牛ひき肉・豚ひき肉・鶏ひき肉の4つ。

ひき肉の種類にもよりますが、肩肉やすね肉のような硬い部位をはじめ、さばいたあとに余る肉が使われていて、細びき・粗びき・二度びきといった種類があります。

各ひき肉の特徴

合い挽き肉

合い挽き肉とは牛肉と豚肉のように、種類が異なる食肉を混ぜてひいたもの。それぞれの肉のうまみやコクを持ち合わせているので、味に深みがあり、いろいろな料理に幅広く使えるのが特徴のひとつです。選び方のポイントは牛肉と豚肉の混合割合が「7:3」や「6:4」のように表示されているかを確認すること。

見た目は肉の赤身と脂肪の色の差がはっきりしていて、ツヤがあるものが新鮮です。空気にふれる面が多いので、なるべく早く使うこと!冷凍保存するときは小分けにして平らにしてください。ラップで包み、ジッパーつきの保存袋に入れ、なるべく空気を抜いて冷凍室へ。10日くらいで使いきることが、おいしく味わうポイントです。

豚ひき肉

やわらかで味にコクがあり、メンチカツやぎょうざ、シュウマイなど、いろいろな料理と相性のいい豚ひき肉。とくにニラやねぎのような香味野菜と組み合わせて調理すると、クセが消える特徴があります。使われる部位はすね肉や肩バラ肉をひくものが多く、上ひき肉は赤身のもも肉をひくものもあります。

鶏ひき肉

スーパーで販売されている鶏ひき肉は、もも肉とむね肉の2種類が多いです。ふたつの違いは、もも肉は脂が多く、むね肉は脂が少なめです。見た目は色が白く味は淡泊で、豆腐ハンバーグや和風料理によく合います。

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