ローディング中

Loading...

会員3,000人の予約のとれない「魚の料理教室」を主催する魚料理研究家、是友麻希さんがプロデュースする飲食店『にっぽんのひとさら』が丸の内にオープン!こちらのお店では、いままで食べたことがないような、新感覚の絶品「魚料理」が頂けます。

新感覚の絶品「魚料理」が食べられる!

この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
会員3,000人の予約のとれない「魚の料理教室」を主催する魚料理研究家、是友麻希さんがプロデュースする飲食店『にっぽんのひとさら』が丸の内にオープンした。
是友さんは、『銀座すしもと』で日本料理と魚料理の基礎を学んだのち独立し、魚・発酵料理の専門家として料理教室を主宰。魚の知識や調理の楽しさを知ることができるとツウたちから話題になり、今ではレシピ本の出版、食品商材の開発コンサルティングなどを行う、売れっ子料理研究家として活躍している。
その是友さんがプロデュースしたのが本稿で紹介する『にっぽんのひとさら』だ。“発酵の力で魚料理をよりおいしく”をコンセプトに、新感覚のメニューを提案。「醬(ジャン)」と呼ばれる味噌や醤油の原型となった古代の発酵調味料からヒントを得て、オリジナルの「醬」を作り、それを魚料理に使用しているのだ。

では、「発酵×魚」のメニューとはどんな料理なのか。オリジナル発酵調味料を使った旬の料理を紹介していこう。

新感覚!マグロと鯛を使った「なめろう」は多国籍な3つの味が楽しめる

最初にオススメしたいのが「本日のなめろうの盛り合わせ」(写真上)。三浦半島油壺産のマグロと鯛をなめろう仕立てに調理して、3種類の味付けで楽しんでもらうメニューだ。

前述した、同店ならではのオリジナル発酵調味料の「醬」をベースに、日本酒と細かく刻んだ大葉、生姜、ミョウガ、白ゴマを混ぜ合わせて調味しており、お酒にも合うおつまみとして人気のメニューでもある。

ユニークなのは、これら3種類のなめろうを、いろいろな食材と組み合わせて、さらに独自性を強めている点だ。
そのひとつが、なめろうの下にレモンを敷いた「マグロハワイアン」(写真上)。こちらはマグロのなめろうにバナナを加えており、ねっとりとしたバナナの食感とほんのりとした甘さが味わいをまろやかにまとめている。
そして、シソを敷いたなめろうが「マグロ納豆コチュジャン」(写真上)。こちらはマグロのなめろうに納豆とコチュジャンを加えたもので、納豆の粘りとピリ辛なコチュジャンがマグロの甘みを引き出す一品となっている。
紫タマネギを敷いたなめろうが「真鯛胡麻醬」(写真上)。淡白な真鯛のなめろうにネギ、白ゴマを和えており、シソやミョウガの爽やかな香りがプラスされ、さっぱりとした味わいに仕立てている。

搾りたての「生揚げ醤油」で食べる旬の魚は必食のひと品!

『にっぽんのひとさら』の看板メニューがこちらの「本日のおすすめ盛り合わせ」(写真上)である。日替わりで変わる刺し盛りで、全国の漁師さんと直接早朝からやりとりし、仕入れているという。この日の盛り合わせは大分県産のマアジ、イサキ、キジハタ、メジナと三浦半島油壺産のマグロだ。
この新鮮な魚を「搾りたて生揚げ醤油」(写真上)と呼ばれるオリジナルの醤油でいただくのだが、脂の乗った新鮮な刺身の味を、このうま味のある生揚げ醤油が引き立ててくれる。

『にっぽんのひとさら』では、日本全国の醤油蔵から、“生きた醤油”と呼ばれる生揚げ醤油を取り寄せ、桶の中で発酵し続ける。これを専用器で絞ることで、オリジナルの「搾りたて生揚げ醤油」ができあがる。
その搾り方が特徴で、木の柄杓で空気を入れながら搾りだすことで、香りと舌触りの良い醤油に仕上げるのだとか。搾りたての「生揚げ醤油」は色が薄く、キャメル色で少し濁っているのが身上。

味わいは、一般的な濃口醤油よりも味に甘みがあり、大豆本来の濃厚な風味を感じる。また、お客の目の前で搾ることによって醤油本来の芳ばしい香りを体感できるのも楽しい。
専用機に残ったもろみは、冷奴や野菜スティック、ポテトフライにつけて食べてもおいしいという。こちらも香ばしい香りがする発酵調味料として料理と共に余すところなく供される。

ひと口サイズの小さな「発酵潮汁の鯛茶漬け」は遊び心満載の〆メニュー

最後に、〆にぴったりの「ふたくち発酵鯛茶漬け」(写真上)を紹介しよう。器にあるのは、ふた口サイズの小さな鯛の最中。最中の内側にひっそりとお米、海苔、しば漬け、鯛の刺身が隠れており、なんとも可愛らしい盛り付けだ。
そこに約1週間発酵させた鯛のあらで、3時間かけて煮出した特製の発酵潮汁を注ぐ。鯛のあらのだしは透き通った上品なスープで、そのままでも十分においしい。

その発酵潮汁にしっかり浸かった最中をスプーンで崩し、だしとともに口に入れるとプリッとした鯛の刺身とコリコリした食感のしば漬けが現れる。
是友さん(写真上)は料理教室のほか、魚・発酵料理の啓蒙活動、レシピ本の出版、食品商材の開発コンサルティングなど、現在、幅広く活動中。

また、『賛否両論』の店主、笠原将弘さん、『日本料理TAKEMOTO』の店主、武本賢太郎さんと共に和食料理人ユニット「板前修業倶楽部TKK」を結成し、レストランやメニューコンサルティングも務める。

今後は、是友さんが今まで関わってきた生産者・蔵元を招き、日本の食材の魅力を発信するイベントなども開催予定だそうだ。

【メニュー】
搾りたて生揚げ醤油×刺身1人前 890円(注文は2人前より)
本日のなめろうの盛り合わせ 890円
ふたくち発酵鯛茶漬け 590円
※価格は税抜
にっぽんのひとさら
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1F
電話番号:050-3542-9673
営業時間:平日ランチ11:30~13:30(L.O.13:00)、平日ディナー17:00~22:30(L.O.22:00)、土曜ディナー17:00~22:30(L.O.21:00)
定休日:日曜・祝日
公式サイト:http://nippon-hitosara.com
提供元:

この記事を見た人はこんな記事も見ています

こんな記事も見られてます

カフェ 表参道

「hanami」表参道で、全国東宝系の映画館で上映中の『メアリと魔女の花』をイメージした「ガーデンサンドカフェ」がオープン!メアリが出会う「ほうき」が盛り付けられたガーデンサンドや、魔法にチャレンジできるドリ…

焼肉 新橋

ミシュランで賞されたNYの焼肉店がバージョンアップして日本上陸!「ヤキニク フタゴ セブンティーン ストリート」が、新橋にオープン。お肉をオーナーのご来店時に最高の状態で提供してくれる、焼肉業界初の“オーナー…

福岡 専門店

全国のグルメフェスで話題沸騰中の「羽根つき焼小籠包」の常設店舗『Din's(ディンズ)』が、九州に初上陸!福岡パルコ 本館地下1階にオープンします。肉汁たっぷりでお酒も進む小籠包を、ぜひ味わってみて…

原宿 専門店

アジアンスイーツ専門店「Asian Rad Afters(アジアンラッドアフターズ)」が期間限定で原宿にオープン!大阪の人気カフェ「CAFE SIK」から生まれたバブルティー(タピオカドリンク)など、フォトジ…

新宿 専門店

生どら焼き専門店「DOU(ドウ)」の2号店が、ルミネエスト新宿内にオープン!BAKE初の和菓子業態として、池袋に1号店を構えています。和菓子の定番「どら焼き」にスポンジケーキの食感を取り入れた、まったく新しい…

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

まとめ 東京

美味しいものをお腹いっぱい食べたいのは皆一緒のはず!

台湾 B級グルメ かき氷 まとめ

庶民料理が基本の台湾料理はB級グルメの宝庫。台湾独特の味は「医食同源」思想から漢方(スパイス)や香りの強い薬味なども多く使われるから。だけど、それが旨みとなって舌を惹きつけるのだ! 台湾に行ったら必ず食べてお…

沖縄 東京 沖縄料理 まとめ

東京で沖縄料理のお店は数多くあります。でも本場に匹敵するお店は少ないですよね。そこで今回は、東京でも本場に負けない、本格派のおいしい沖縄料理店を厳選しました!料理はもちろん、お店の雰囲気も沖縄そのもの。東京で…

日本酒 神田 六本木 居酒屋 まとめ

日本酒好きに耳寄り情報です!冬といえば燗酒が美味しい季節。燗酒と一口に言っても温め方や温度で味わいは全然違うので、せっかく飲むならベストな温度で飲みたいですよね!体も心も温まる燗酒を美味しい温度で提供してくれ…

熊本 お土産 お菓子 まとめ

阿蘇五岳を一望できる大観峰を始め熊本城、雲巌禅寺など歴史と自然に触れられるスポットが数多くある熊本県。そんな熊本県を訪れたら買っておきたいお土産を、地元の人々に愛され続けてきた定番の銘菓から新顔までまとめてご…

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

トレンドの「#朝ベジ」写真をインスタグラムに投稿すると、“朝食が楽しくなるアイテム”が合計10名に当たるキャンペーンを「おうちごはん」で開催中!バルミューダや人気北欧ブランドのテーブルウェアをゲットするチャン…

家庭でおいしい天然水が飲めるウォーターサーバー。「ペットボトルのお水より贅沢……」と使うのを諦めていませんか?「プレミアムウォーター」なら、サーバーレンタル料、送料がかからないんです!飲み水や料理に取り入れて…

チョコレート アイスクリーム

ついに発売されたハーゲンダッツの新作「トリプルショコラ」!3つのチョコレートを組み合わせ、それぞれの魅力が際立つ味わいに仕上がっているという今冬最注目の逸品です。いったいどんなアイスなのか、気になるその味を実…

お花見 レシピ

春を連想させる食べ物のひとつ、三色団子。お花見には欠かせない甘味ともいえる三色団子の意味や作り方、アレンジレシピをお伝えします。まるい3つの色が重なったかわいらしい三色団子を桜の下で食べて、春を満喫しませんか?

macaroni_repro

提携メディアの記事を配信するアカウントです。美容系のコラムや百貨店...

ページTOPに戻る