ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

「すだち」と「かぼす」の違いってなに?

種類大きさ酸味甘味香りの強さ使い方
すだち4cm☆☆☆☆☆焼き魚に添える
すだちそば
松茸の土瓶蒸し
かぼす6cm☆☆☆☆☆☆☆焼き魚に添える
ポン酢やドレッシング
ジュース
すだちとかぼすには、どのような違いがあるのでしょうか?味や香りはもちろんのこと、それぞれどんな特徴があるのかについてご紹介します。

すだち、かぼすは使用用途も違うのでしょうか?同じような感覚で使っている方も多いでしょう。具体的な違いを知れば正しく使うことができますね。料理をおいしくするためにも、かぼすとすだちの違いを知りましょう。

すだちとは?

生産地

すだちは主に徳島県が主な生産地の柑橘類です。

特徴

すだちはハウス栽培品であれば一年中購入することができます。本来の旬は8月~10月、露地栽培で作られた果実そのものを出荷。または、11月~2月の時期には露地栽培したすだちを冷蔵したものが販売されています。

すだちの大きさは30g~40g。見た目の大きさはピンポン玉くらいから、少し大きいくらいのサイズです。かぼすと比べると、小さいのが特徴です。

すだちの語源

すだちの語源は、スダチバナです。漢字では酢橘と表します。古くからすだちの果汁を酢の代わりに活用していたことが語源といわれていますよ。

かぼすとは?

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