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骨までやわらかく煮ることで、まるごと食べられる「いわしの煮付け」。今回は、そんないわしの煮付けの人気レシピをご紹介します!時短になる圧力鍋のレシピや、少ない調味料で作るフライパンのレシピなど、あなたの求めるレシピがきっと見つかるはず♩

いわしの煮付けを作ろう♩

積極的に摂取していきたい栄養素がたっぷりと詰まったいわし。今回は、そんないわしで作る煮付けのレシピをまとめてみました。小骨が多いいわしも、煮付けにすることでやわらかく食べやすくなるんですよ♩

圧力鍋を使う時短レシピや、フライパンで作るレシピなどもありますので、ぜひあなたに合ったレシピを見つけてみてくださいね!

いわしの煮付けをよりおいしく作るコツ

1. お酒で生臭さをとる

料理酒には食材の臭みを抑える効果があるため、生臭さが気になる魚料理には積極的に使いたいですね。

特に魚のあらや血液は臭みが強く、水洗いしたあとに塩をふりかけて染み出してきた水分が、臭みの元となります。これを料理酒でよく洗い流してあげることが大切。

生姜やにんにくといった、薬味を多めに加えるのもポイントですね♩

2. お酢を加えて骨まで柔らかく

小さいいわしはそこまで気になりませんが、大きめのいわしの場合は、そのまま煮ただけでは骨まで柔らかくなりません。

そんなときは、調味料を加えて煮込む前に同量のお酢と水にいわしを浸して、汁気がなくなるまで煮ることで小骨まで柔らかくなるのです!

そのあと、煮物に使用する調味料を加えて再度煮込むと、骨まで食べることができますよ◎

3. 水から煮ることで見ためを綺麗に

青魚は水分を多く含むために、皮がポロっと崩れやすい傾向にあります。沸かしてから魚を入れるのではなく、必ず冷たい水の状態から火にかけて、じっくりと調理しましょう!

ちょっとした刺激で煮崩れすることが多いため、調理終了まで魚をあまり触らないことも大切です。煮汁が少なくなったら、魚はいじらずにお玉で煮汁を魚にかけて、染み込ませていくと良いでしょう◎

4. 味の濃さは煮詰める時間によって調節

火加減は弱火から中火くらいで、煮詰める時間を変えることで味の濃さを調節することができます。

煮詰める時間を5~10分くらいにすると、薄味の煮付けに仕上がります。逆に煮詰める時間を10〜15分にして、煮汁がなくなるくらいまでじっくりと煮込むと、味が染み込んだ濃いめの煮付けに仕上がるのです。
それでは、人気のいわし煮付けレシピをご紹介していきたいと思います!

基本から。鍋で作るいわしの煮付けレシピ6選

1. 定番!いわしの梅煮

「いわしの梅煮」が人気なのは、梅干しを入れることで臭みを緩和することができるからです♩生姜などの薬味と合わせれば、臭いも気にならずご飯がすすみますね。

濃いめに味を染み込ませたいからと言って煮すぎると、いわしの旨味が消えてしまいます。多くても15分程度を目安に煮込むと良いでしょう。

2. 生姜や昆布がアクセント!いわしの煮付け

いわしの煮付けに入れる食材として、人気が高い生姜。生臭さを消せるだけでなく、甘辛いパンチのある味わいが楽しめるのです◎ 昆布の出汁・ネギの香ばしさもプラスされて、旨味たっぷりですね。

大きいいわしの場合は鍋に並べづらいため、半分に切るか、尻尾を切り取って調理するのがおすすめです。

3. いわしのサッと煮

時間がない方にとっては、前もって作っておける常備菜は便利ですよね♩前もって煮込んでおき、必要なときに再加熱することで、味が染み込みやすくなるというメリットもあるのですよ!

いわしを煮込むときには、コトコト程度の火加減がポイント。鍋が強くグツグツ言うようになったら、火を弱めて調節してあげましょう。

4. いわしの梅ニンニク煮

ニンニクは、体力低下時のスタミナアップにピッタリです。暑さで食欲が落ちてしまったら、梅干しの酸味で食欲を出すとともに、ニンニクも合わせて煮込むと良いですね。

梅干しは潰してから調理したほうが、梅の風味を強く楽しめます◎ 比較的お子様も食べやすい煮付けではないでしょうか。お子様が食べるときは、唐辛子を除くと良いかもしれませんね。

5. いわしのキムチ煮

キムチは発酵系なので胃腸にも優しく、辛いもの好きにはもってこいの組み合わせです。白菜がたくさん含まれていて、野菜もしっかり摂れるのが嬉しいですね◎

ししとうはなければ入れなくても良いですが、彩り的にも緑を加えると綺麗に感じます。辛味はありませんが、ほうれん草や小松菜などで代用しても良いですね。

6. いわしの味噌つみれ煮

いわしをそのまま利用するのではなく、細かくたたいてつみれにし、スープにして食べても美味しいです。いわしの身をはがして、材料と混ぜてスプーンでスープに入れるだけ!

スープにいわしの旨味が溶けだすので、ほかのお野菜も一緒に加えて、具だくさんなスープとして食べるのもおすすめです◎

骨までやわらか♩圧力鍋のいわし煮付け4選

1. ゆずでさわやか♩いわしの甘露煮

「甘露煮」とは、甘辛く煮詰めた煮付けを指します。砂糖やみりんで煮込んでいるため「お子様に美味しく魚を食べて欲しい」という方に、ぜひ挑戦していただきたい一品です♩

ゆずは香りにクセがあるため、レモン・かぼすなどの果汁で代用しても良いでしょう。仕上げに皮を小さめにカットして、上から振りかけてもおしゃれですね◎

2. ご飯がすすむ!いわしの甘辛煮

こちらのレシピは、骨まで柔らかく煮込みたい方におすすめ!特にお子さんが食べるときには、小骨が残っていると食べにくいですよね。汁気をきってお弁当のおかずとしてもピッタリです。

生姜・砂糖・みりんなどで甘辛く煮ているので、ご飯もすすみます。取り出すときは身も骨も柔らかくなっているので、優しくお皿に移動させましょう!

3. 圧力鍋でも定番の味を!いわしの梅煮

定番の「いわしの梅煮」は、圧力鍋でももちろん調理可能です。日持ちさせたい場合は、少し濃いめの味付けにすると良いでしょう。緑のアクセントとして、かいわれ大根・ブロッコリースプラウトを添えると綺麗ですね◎

レシピの加圧時間は目安なので、お持ちの圧力鍋によって調節してあげてください。

4. イタリアンな味付け!いわしのバジルトマト煮

いわしとトマトって、少々異色な組み合わせにも感じますよね。しかし、トマトの酸味・バジルの塩気とも相性が良く、洋食と一緒に食べられるおかずにもなるのです◎

まるで、具だくさんのトマトスープにいわしを入れたような一品。こしょうはブラックペッパーにすると、見ためも味もパンチが効いて良いですね♩
▼こちらのいわしの煮付けも、圧力鍋で!

フライパンで作るいわしの煮付けレシピ5選

1. 大根おろしでさっぱり◎ いわしのおろし煮

大根おろしは胃腸に優しく、臭みを緩和させる効果もあります。生姜やネギといった薬味と合わせて、よりさっぱりと食べたい方におすすめ◎

大根おろしは最後にサッと和える程度で、煮終わってから添えるもOKです。そのほか、酸味のあるレモン・かぼすなどを添えて食べても、さわやかに仕上がりますね。

2. いわしの山椒風味煮

ピリリと辛い山椒がクセになる、ご飯のお供に最適なレシピです。お酒のつまみとしても相性抜群なので、使用用途も幅広いでしょう♩

煮汁がなくなるまで15分程度じっくり煮込む、濃いめの味わいの煮付けです。山椒の佃煮以外は、ご家庭にある基本的な調味料で調理可能という、とてもシンプルな一品。

3. いわしとトマトの生姜旨煮

いわしに含まれる旨味成分「イノシン酸」に、とまと・しめじ・玉ねぎの旨味成分が加わり、素材そのものの味わいを生かした一品です◎

小いわしがたくさん手に入ったときには、こんな和風の味わい方もおもしろいですよ!洋風のトマト煮とはまた違う、独特な味わいが楽しめます。

4. 韓国風!いわしの煮付け

いわしの煮付けに緑と赤の食材を加えて、彩り良く仕上げました。コチュジャンを入れたピリ辛な韓国風なので、いつもと違った味わいを楽しみたい方におすすめです◎

赤ピーマン以外にも黄色・橙色のピーマンも合わせると、さらに彩りが良くなります。味が濃厚なため、ボリュームたっぷり!十分、お腹いっぱいになりますよ。

5. 白ワインに合う◎ いわしのワイン蒸し煮

白ワインをたっぷり使った、いわしの煮付けはいかがでしょうか?実際に、白ワインのお供に食べても美味しいですよ。

ワインで煮るため、脂っこい感じにならずさっぱりといただけます。おしゃれで難しそうに見えますが、手軽に作ることができるのです!

日持ちする?いわしの煮付けの保存方法

作り置きなどで保存する場合は、冷蔵庫に入れるのが基本です。煮付けは翌日のほうが味が染み込んでいて美味しいですが、2~3日程度のうちには食べきると良いでしょう◎

もう少し長持ちさせたい場合は、毎日加熱することと、濃いめの味付けをすることが大切です。味は毎日少しずつ変わってきてしまうので、作ったらなるべく早めに使いきるように心がけると良いですね♩

いわしの煮付けの作り方はこれで完璧!

いわしの煮付けとひと口に言っても、さまざまな味わいが楽しめる上、より美味しく作るためには、調理工程でちょっとしたポイントを押さえるのが大切だと言えますね♩

いわしは人間の体で作ることができないDHAやEPAを豊富に含み、栄養たっぷりなのが特徴です。「骨が多くて面倒」「臭みが多くて食べにくい」と今まで敬遠していた方も、お好みの味付けを見付けて、食卓に取り入れてみたらいかがでしょうか?
▼いわしがあれば、いろんな料理が作れる!

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