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サニーレタスは冷蔵庫に入れても数日で傷んでしまいます。上手に保存するには、どんな方法がいいのでしょうか?冷凍?常温?意外にも、つまようじを使った方法で保存期間がのびるのです!サニーレタスのおすすめ保存方法や保存期間をまとめました。

長持ちさせる!サニーレタスの保存方法

サニーレタスを購入しても、使い切れないときがありますね。冷蔵庫で保存していたら、たった数日でダメになってしまう事はありませんか?サニーレタスは長持ちしにくい食材なのです。

そんなサニーレタスを上手に保存するためには、どんな方法があるのでしょうか?とても簡単にできる保存方法をご紹介します。少しでもサニーレタスの保存期間をのばして無駄なく美味しくいただきましょう!

保存のポイント

サニーレタスを保存する際に、とても大切なポイントをご紹介します。

常温保存はNG

サニーレタスは、基本的に常温で保存することがNG。冷蔵庫の野菜室で保存するのが適しています。

常温保存するとすぐに腐ってしまうので、必ず冷蔵庫で保存することを心がけましょう。買い物をして帰宅後、数時間、うっかり冷蔵庫に入れ忘れていたなんてことがあると保存期間が短くなってしまいますよ。

包丁でカットしない

サニーレタスは包丁でカットすると切り口が酸化してしまい、傷むまでの時間が早くなります。基本的に包丁には金属が使用されているので、これが原因で切り口が酸化してしまうのですね。

カットしたサニーレタスを保存する場合には、包丁を使わず手でちぎりましょう。

まるごと冷蔵保存

サニーレタスを丸ごと保存する場合には、どのような方法が適しているのでしょうか?カットせず丸ごと保存する方法をご紹介します。

保存の仕方

サニーレタスは根元部分が汚れている場合は、しっかりと綺麗に洗いましょう。丸ごと保存する際には、根元をつけたまま保存することが大切です。

濡らしたキッチンペーパーをサニーレタスの根元にくるくると巻きつけてください。その後ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に「立てて」保存します。キッチンペーパーは毎日取り替えるのが理想的。忘れてしまった時にはキッチンペーパーが赤くなったタイミングで新しいものに変えましょう。

保存期間

サニーレタスを丸ごと上記の方法で保存した場合、1週間程度は新鮮な状態で使うことができますよ。

楊枝3本を刺すだけの冷蔵保存

サニーレタスは爪楊枝を使い、成長点を刺激して保存期間を延ばすことができます。爪楊枝を3本使ったサニーレタスの保存方法をご紹介します。

保存の仕方

茎の部分に変色が見られる場合、変色した部分はカットしましょう。新鮮な茎の部分が見えたらここに水をかけます。

茎の中心部分に爪楊枝をバランスよく3本ほど挿してください。その後ビニール袋に入れ、野菜室に「立てて」保存します。

レタスは成長するため茎の部分から水分や栄養を葉の部分に送っています。楊枝を使い、茎の部分にある成長点を刺激し壊してしまうのです。これによって葉の部分は茎の部分から水分や栄養を補う必要がなくなります。これが、この保存方法でサニーレタスが長持ちする秘密なのです。

保存期間

こちらの保存方法であれば2週間程度、新鮮に食べることができますよ。

ちぎって冷蔵保存

食べやすい大きさにカットしたサニーレタスを保存する場合には、どのような方法が適しているのでしょうか?ちぎったサニーレタスの保存方法についてご紹介します。

保存の仕方

サニーレタスは葉を1枚ずつはがし、綺麗に洗いましょう。大きな鍋やボウルに水を張り、サニーレタスを10分程度浸しておきます。

サニーレタスがシャキっとしたら、ザルにあげて水分を取り除きましょう。タッパーなど密閉できる容器にキッチンペーパーを敷き、その上にサニーレタスを置きます。さらにキッチンペーパーをかぶせて蓋をしたら、冷蔵庫で保存しましょう。

この方法ならば食べたい時に取り出して、すぐに食べることができるので、忙しい際の時短にも役立ちますね。

保存期間

こちらの方法で保存した場合、5日ほど新鮮な状態で食べられます。

冷凍保存の仕方

サニーレタスは冷凍保存をすることも可能な食材です。どうしても使い切れず、長期保存をしたい時には冷凍保存がおすすめ。たくさんのサニーレタスをもらったり、購入したりした際なども、冷凍保存がいいでしょう。

保存の仕方

冷凍保存をする際には、必ずサニーレタスの葉をちぎっておきましょう。きれいに水洗いしたサニーレタスを一度に使う分量ずつ小分けにします。水分を取り除き、フリーザーバックに入れてそのまま冷凍庫で保存するだけ。

ここでも包丁を使わず、手でサニーレタスをちぎるようにしましょう。

保存期間

冷凍したサニーレタスは、1ヶ月ほどが保存期間です。

解凍と使い方

冷凍保存したサニーレタスは、そのまま使うことができます。ただし、一度冷凍すると繊維が壊れていますので、サラダには向きません。

サラダでサニーレタスを食べる時にはシャキッとした歯ごたえが魅力ですね。冷凍すると、この歯ごたえはなくなってしまいます。少々残念ですが他のお料理に使いましょう。

冷凍したサニーレタスは解凍せず、スープやチャーハンなどに使うことができますよ。解凍してしまうとサニーレタスの水分が出てしまい、炒め物なども水っぽくなります。凍ったまま使うことで水っぽくなるのを防ぐことができます。チャーハンに使用する際には仕上げに加えて、さっと混ぜる程度でかまいません。

新鮮なサニーレタスの選び方

サニーレタスを選ぶ際には、新鮮なものを選びましょう。新鮮でおいしいサニーレタスの特徴をご紹介します。

・葉の部分と軸の部分のカラーコントラストがはっきりとしているの
・先端の部分までみずみずしくパリッとしているもの
・持ち上げた時に重いものより軽いもの


上記のようなサニーレタスが新鮮でおいしいものです。重いものを選んでしまいがちですが、重いものは葉が硬くなっていることや、中心部分が傷んでいる可能性があるのです。そのため、軽いものを選ぶのがポイントですよ。

腐ったサニーレタス

腐ってしまったサニーレタスや、悪くなったサニーレタスにはどのような特徴があるのでしょうか?間違って食べないためにも腐ったサニーレタスの見極め方を知りましょう。

・サニーレタスから酸っぱい匂いがする
・ごく一部の変色ではなく、全体的に変色をしている
・触るとヌルヌルとしている
・葉や茎の部分が溶けている


上記のような特徴が出てきたサニーレタスは腐っている可能性が高いです。変色部分を取り除き食べられることもありますが、注意しましょう。取り除いて食べることができるのは、あくまでも腐った場合に出る特徴がないケースに限ります。

保存したサニーレタスのおすすめレシピ

次に、サニーレタスを使ったおいしいレシピをご紹介しましょう。

1. 簡単海藻サラダ

カシューナッツ、アーモンドなど好みのナッツをフライパンで乾煎りしておきます。海藻類は乾燥しているものなら水で戻しておきましょう。食べやすい大きさにカットしたサニーレタスや海草、かいわれ大根などを全体的に混ぜて、お皿に盛り付けたら完成です。

トッピングにナッツを散らし、お好みのドレッシングで召し上がれ!

2. パリパリ麺の温玉サラダ

そうめんを茹でてザルにあげておきます。板ずりをしたオクラやカニカマなどは食べやすい大きさにカット。サニーレタスは食べやすい大きさに手でちぎります。茹でたそうめんを油に入れ、パリッとするまで揚げます。かまぼこやサニーレタス、オクラを盛り付け、温泉卵と揚げたそうめんをトッピングしたら完成です。

外食時に見かけることのあるパリパリ麺のサラダです。簡単に自宅でも作ることができます。ドレッシングはお好みで構いません。温泉卵をトッピングすることで、パリパリ麺との絡みもよくなりますよ。

3. スタミナ焼肉丼

玉ねぎ、ほうれん草、人参は食べやすい大きさにカットしておきます。もやしを水にさらしてザルにあげておきます。玉ねぎや人参などの具材を炒めご飯をよそった器に盛り付けましょう。次に牛肉を炒め、お好みの味付けで味を整えたら完成。

野菜の上にシャキシャキのサニーレタスを盛り付けて、お肉をトッピングしましょう。仕上げに刻みネギを散らしてもよし。野菜とお肉がたっぷり食べたい時におすすめの丼です。辛い味付けがお好きな方はコチュジャンの量を増やしてみてください。

4. 磯風味さっぱりサラダ

ちぎったサニーレタスとレタスを皿に盛り付け、焼き海苔をトッピングします。ドレッシングはお好みでどうぞ。ごま油に塩コショウをするだけのドレッシングもさっぱりしておすすめです。海苔は使う直前に軽くあぶると香ばしくなりますよ。ゴマや糸唐辛子などをトッピングするのもおすすめ。全ての材料をちぎって盛り付けるだけのお手軽サラダです。

さっぱりした味わいで、サニーレタスをたくさん食べることができます。器に盛り付けて混ぜるのが面倒な方は、海苔以外の材料をビニール袋に入れてフリフリするのもOK !その後、お皿に盛り付けて仕上げに海苔を散らしていただきましょう。

5. おしゃれ巻き

アボカドやカニ風味かまぼこ、サニーレタスは食べやすい大きさにカットします。サニーレタスは手でちぎりましょう。水に浸した生春巻きの皮で具材をしっかり包んでいきます。お皿に盛り付けスイートチリソースで召し上がれ!

お子様はマヨネーズやゴマドレッシングでもおいしく食べられます。チーズやハムなどを一緒に巻いてもいいでしょう。

サニーレタスを上手に保存して長持ち!

サニーレタス保存する際には冷蔵庫の中に寝かせてしまうこともありますね。サニーレタスは土に育っていた時と同じように「立てて」保存するのが基本なのです。

鮮度を保って保存するためにも、必ず野菜室に立てましょう。カットして保存する際には、手でちぎることを忘れずに!ご紹介した方法を参考に、これまでよりも長く新鮮なまま保存できるようにしましょう。
▼賢く保存して、おいしく調理!

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

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