ローディング中

Loading...

大人も子供も大好き、自宅で作る機会が多い唐揚げ。おいしい揚げ方って意識してみたことありますか?大切な下ごしらえの方法から衣のつけかたまで、唐揚げの揚げ方のコツをお伝えします。おいしいレシピも併せてご紹介しますね。

唐揚げのおいしい揚げ方

唐揚げは誰にとっても大好物!家族にはおうちで手作りの唐揚げを食べてもらいたいですよね。そんな唐揚げ、なんだか油っぽくなってしまったり、冷めるとパサパサ、味はいいのに…なんてうまく揚げられないという方もいらっしゃるのでは?

唐揚げをおいしく揚げるためにはいくつかのポイントがあるのです。下ごしらえから衣のつけ方、さらにはカリッと食感のよい揚げ方まで、様々なコツをご紹介しちゃいます!一手間かけておいしい唐揚げを作りましょう。

ポイントの一つは下ごしらえ!

おいしい唐揚げを作るのに、下ごしらえはとっても重要。ちょっとした手間をかけるだけで、格段においしくなる唐揚げの下ごしらえの方法を紹介します。調理時間をなるべく短くしたい!という方も、この手間はぜひ省かないようにしてくださいね。

鶏肉は揉んで柔らかく

鶏肉に下味をつけたらよく揉みましょう。こうすることで味を染み込ませて柔らかくするのです。

時々、フォークで適度に鶏肉を刺して下味をさらにしみこませるのがポイントです。よく揉んで柔らかくするようにしましょう。

鶏肉を冷蔵庫でよく冷やす

下味をつけたら30分程度、冷蔵庫で冷やしてみましょう。油の温度と鶏肉の温度に差ができると、カラっと揚げることができるんですよ!下味をつけた鶏肉は、よく冷やすことがポイントです。

時間は少々かかりますが、冷蔵庫で冷やすか冷やさないかの違いで、唐揚げの仕上がりに大きな差が出ます。それほど長い時間を要するわけではないので、ぜひ試してみてくださいね。

唐揚げの衣のつけ方

鶏肉に下味をつけるのも大切ですが、唐揚げのおいしさを左右するのはやはり衣です。衣のつけ方一つでカリカリ感が違うのでここは腕のみせどころでもあるのです。美味しく揚がる衣のつけ方をマスターしてみてください。

カリッとさせる衣

薄力粉、小麦粉、パン粉を用意します。そしてそれぞれの分量を1:1:2で作ります。

片栗粉だけで衣をつけると、竜田揚げのようになりますよ。つけ汁などをからませると、さらにカリカリ感がアップします。このあたりは分量を加減しながら調節しましょう。衣をつけたら5分ほど馴染ませて、その後さらにもう一度つけるとよい揚げ加減になりますよ。

柔らかジューシーな衣

カリカリした唐揚げもいいけれど、たまにはジューシーな唐揚げも食べてみたい。そのような場合は、漬けダレにマヨネーズを入れてみましょう。そして、薄力粉、小麦粉の衣をつけて揚げます。そうすると鶏肉を柔らかく、仕上げをジューシーにすることができるのですよ。

揚げ方のコツは2度揚げ

綺麗に揚げたい、おいしく食べたい。簡単に思える唐揚げも実は奥の深いおかずなんですよね。

さて、おいしい唐揚げの揚げ方のコツは、2度揚げです。手間はかかりますが、食材は手間をかけるほどおいしくなります。一手間を惜しまずにおいしい唐揚げを作りましょう。

揚げ時間は1分半+40秒

2回も揚げるのは面倒だし、そもそも油っこくなりそう……と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、これこそがサクサクのコツなのです。

1分半→4分休み→40秒の「2度揚げ」をぜひおこなってみてください。油の温度は180℃にして1分半揚げます。ここでいったん出して4分休ませます。この時間も余熱でじっくり鶏肉に火が通ります。最後の40秒は、仕上げとなります。これが大きなポイントになるのです。

仕上げは高温

ここでもう一つ大きなポイントがあります。最後の10秒は少しだけ温度を上げて、カリッとキツネ色にしてください。この最後の工程で油ぬけがよくなって、よりヘルシーな唐揚げになります。

「仕上げは高温」で揚げるのがカリッとサクサク、そして油っぽくならないポイントとなるのです。

おいしい唐揚げレシピ3選

おいしい唐揚げの作り方のレシピ3選です。サクっとおいしい唐揚げから、ジューシーな唐揚げ、さらにスティックタイプの唐揚げとバラエティに富んだ唐揚げのレシピをお楽しみください。

1. 冷めてもおいしい唐揚げ

鶏肉は揚げると小さくなるので、少し大きめにカットしましょう。筋が密集している部分には切り込みを入れて、筋切りしておくと焼き縮みを防ぐことができます。油全体に小さな泡が見える程度をキープして揚げます。揚げ時間は両面で7~8分くらいが適当で、最後は強火で揚げましょう。

片栗粉を増やすとカリッと食感で揚げたてがおいしくなります。また、小麦粉を増やすと、しっとり柔らかで冷めてもおいしくなるのだそうですよ。

2. 上新粉を使ったスティック唐揚げ

鶏むね肉は余分な脂肪を取り除いて、厚めのそぎ切りにします。塩水に漬けて冷蔵庫で冷やし、水気を切ります。鶏もも肉に下味をもみ込んだら、さらに冷蔵庫で冷やします。これによって味が染みます。

ボウルで卵白を泡立てたら鶏むね肉を入れて、軽く混ぜ合わせます。粉を鶏むね肉につけたら、きつね色になるまで揚げましょう。揚げ終わったらキッチンペーパーで余分な油を吸い取り、完成です。

3. パン粉を使ったサクっとジューシー唐揚げ

鶏もも肉はひとくち大に切ったらポリ袋に入れ、下味で揉み込んで冷蔵庫で寝かせます。十分寝かせたら、ポリ袋に天ぷら粉を直接入れて揉みながら絡ませ、揚げていきます。ギュッと一握りしてから揚げ油に入れましょう。バットに上げて油を切れば完成です。

レモン味がしっかりと付いている爽やかな唐揚げですよ。

一手間かけて唐揚げをさらにおいしく作りましょう

味を染みこませるために冷蔵庫で冷やしてみたり、二度揚げをしてみたり、単に揚げるだけではないのが唐揚げの奥の深さ。面倒な部分もありますが、手間をかければかけるほど理想の唐揚げができるのは楽しいですよね。

よりおいしい唐揚げに仕上がれば、手間暇もまったく苦にならないでしょう。食べてくれる家族や友人の喜ぶ顔を見るため、一手間かけておいしい唐揚げを揚げましょう。今回ご紹介したやり方は少し時間を要しますが、決して難しいものではありません。ぜひ一度トライしてみてくださいね。
▼味付けも覚えて、さらにおいしさアップ!
▼おいしい唐揚げを作ったら、献立も気にしてみよう!

この記事を見た人はこんな記事も見ています

こんな記事も見られてます

レシピ まとめ

ホットプレートで作る、人気のレシピをご紹介します。ご飯メニューだけではなく、おつまみやデザートレシピも!パーティーのときだけではなく、忙しいときに使える簡単&時短レシピもあります。これを読めばホットプレートを…

レシピ カクテル

「アマレット」というリキュールをご存知ですか?馴染みのある方には、すぐにピンと来るかもしれませんが、普段お酒を飲まない方からするとなんだろう?と疑問に思いますよね。アマレットを使ったオススメのカクテルをご紹介…

麻婆豆腐 レシピ まとめ

麻婆豆腐の献立にぴったりの、おいしいおかずをご紹介!サラダ、スープ、副菜、ご飯など、トライしてみたくなる素敵なアイデアレシピが満載です。いつもの麻婆豆腐と合わせて、ぜひ食卓に乗せてみましょう。バランスよく、お…

レシピ

定番人気のおかず筑前煮。ご家庭それぞれに具材や味付けがありますよね。今回は筑前煮の基本レシピからアレンジレシピまでを総まとめ!ひと工夫でおいしくなるコツ、忙しい方必見の時短レシピなども実践編を交えてご紹介しま…

うなぎ まとめ レシピ

食欲を奪う夏の救世主といえば、そう「うなぎ」です。でも高くて手が出ない……なんてお悩みの方は身近食材を使って、うなぎを代用しちゃいましょう♩今回は、なんちゃってうなぎのレシピをご紹介します。作り方もとっても簡…

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

レシピ おしゃれ アレンジレシピ まとめ

パーティーでのおしゃれ前菜として、よく見かけるのがワンスプーン料理ではないでしょうか。なんとも上品な雰囲気を醸し出すワンスプーン料理は、一口食べるとのせられた食材の味がからみ合って口の中に広がります。さぁ!家…

レシピ まとめ

新生活で忙しくなったり、料理が苦手な人でも作れる料理のレパートリーは増やしておきたいですよね。そんな人でも安心してください!料理初心者の人でも簡単で挑戦しやすい包丁を使わないレシピをまとめました。

レシピ まとめ クリームソース

マシュマロクリームはパンにぬってもコーヒーに入れてもおいしい☆ふわっふわの食感に今ハマってる人が多いそうです!マシュマロクリームの基本の作り方とアレンジレシピをご紹介。これさえあればいろんなお菓子にも応用でき…

パン レシピ まとめ お粥

パン粥とはパンを小さくちぎり、牛乳やスープで煮たパンで作ったおかゆのことです。食欲がないときや、離乳食などにも使われます。子供の頃を思い出すような懐かしい味わいが人気のようです。アレンジレシピもあるのでぜひ作…

おにぎらず お弁当 レシピ まとめ おにぎり

漫画「クッキングパパ」でも紹介された握らないおにぎり「おにぎらず」♪手も汚れず、食べやすく簡単につくれておいしい!と人気なんです。おにぎらずでも洋風のレシピを紹介していきます。お弁当に普段の食事に活用してみて…

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

うなぎ

自分へのご褒美としてプチ贅沢を楽しむ。これは誰でもしていることですね!土用の丑の日を間近に控えた今は、おいしいうなぎを食べることに血道を上げる「うな女」が増加中!彼女たちが望むうなぎの条件から、今年買うべきう…

かき氷 山梨 いちご

この夏、「サントリー南アルプスの天然水」がかき氷になります!食べられる場所は、同商品の採水地がある山梨県・北杜市市内。天然水でできた氷と贅沢で風味豊かなシロップ、かき氷マイスターのワザが生み出した逸品は、食べ…

ポテトサラダ 居酒屋

居酒屋でポテサラを頼む方は必見!いまポテトサラダの新定番となりそうな「セルフポテサラ」という「ものが登場し、話題になっているんですよ。斬新なアイデアだと賛否両論のこの「セルフポテサラ」。一体、どんな食べ物なの…

お茶

昔から健康食として知られ、おやつに食べることもあったという「はと麦」。現在は、はと麦が主成分の化粧品が出るなど、美肌効果にも注目されています。今回は、健康にも美容にもよい「はと麦茶」の、効能や注意点、おいしく…

ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

ページTOPに戻る