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うどんや蕎麦、丼にのせてもおいしいかき揚げ。揚げ方や具材に悩むことはありませんか?今回は、かき揚げをサクサクに揚げるコツや人気のかき揚げレシピを22選ご紹介します。これであなたもかき揚げの作り方を完全マスター!

サクサクのかき揚げを作ろう!

かき揚げのおいしさの秘訣は、何と言ってもサクサク食感。でも、自分で揚げるとべちゃっとしたり具がバラバラになったりとうまくいかない、という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?揚げたてなのに油っぽいかき揚げは、がっかりですよね。

かき揚げを上手に作るためには、下準備が大切です。今まで自己流で作っていた方は、この機会にかき揚げの基本をおさらいしてみてはいかがでしょうか?

基本の作り方はそれほど難しいものではないので、初めてかき揚げにチャレンジする方も必見です。コツを覚えれば、いつもよりワンランクおいしいかき揚げが作れますよ。

今回は、大人も子どもも大好きなエビのかき揚げや、栄養満点な魚介入りかき揚げ、旬の野菜を使ったかき揚げなどのレシピもご紹介します。

おいしいかき揚げを作る3つのコツ

コツ1:違う食感の具材を組み合わせる

かき揚げの具材は、根菜、葉物など違う種類の野菜を組み合わせるといろんな風味や食感が楽しめます。旬の野菜を組み合わせると、季節感のあるかき揚げになりますね。根菜類は火が通りにくいので、少し小さめに切るといいです。

同じように、魚介類と野菜を組み合わせる際も、火の通りが均一になるように具材の大きさを工夫しましょう。ただし、あまり小さく切りすぎるとまとまらなくなってしまうので気を付けてくださいね。

コツ2:サクサクの衣を準備する

かき揚げの衣は「小麦粉」と「氷水」の2つがあればOKです。小麦粉は、ダマにならないようにあらかじめふるいにかけておきましょう。

小麦粉にボウルを入れ、氷水を加えます。ここで混ぜすぎると粘りが出てべちゃっとしてしまうので、さっくり混ぜるのがポイントです。多少粉が残っていても大丈夫なので、安心してくださいね。

コツ3:焦らずに手際よく揚げる

かき揚げは、具材が太めのものは170℃、それ以外は180℃ぐらいに設定しましょう。揚げ鍋に乾いた菜箸を入れた時に細かい泡が勢いよく出るぐらいの温度です。

油の量は3センチの深さで、少量ずつ揚げてください。衣と具材を混ぜたものを、ひとつ分ずつお玉など使いながら鍋淵からすべらせるように入れます。油に入れたらそのまま30秒ぐらい待ち、上下を返して両面で合計2分ぐらい揚げます。あまり触りすぎると崩れてしまうので気を付けましょう。

途中、かき揚げの真ん中を菜箸で1、2箇所差して穴を開けると火の通りが早くなります。揚がったら、かき揚げを縦にして油をしっかり切ったらバットなど取り出して完成です。

定番!エビ入りかき揚げ人気レシピ8選

1. 桜エビの春色かき揚げ

干し桜エビと三つ葉、白ネギの3色がキレイなかき揚げです。春らしい優しい色合いがおいししそうですね。具材をあらかじめボウルなどで混ぜ合わせておいてから、衣の入った器に入れると具が均等になり、見た目も味もよくなります。

軽い食感なので、あと1品ほしい時にもぴったりです。

2. エビのかき揚げ

冷凍むきエビを使ったかき揚げです。殻をむいたり、背ワタを取る手間がいらないので手軽に作れます。

衣につける前に、具材に小麦粉に絡めると油に入れた時にまとまりやすくなります。かき揚げ初心者の方におすすめのテクニックですよ。

3. エビとゴボウのかき揚げ

海老とごぼう、さつまいもなどの根菜で作るかき揚げです。ごぼうとさつまいもは太めに切って、海老との食感の違いを楽しみましょう。

今回のように固い野菜のかき揚げは、170℃ぐらいで少し時間を長めに揚げると中まで火が通りやすくなります。

4. エビとコーンのかき揚げ

甘い生とうもろこしや香り豊かなみょうがを使った夏に食べたいかき揚げのレシピです。海老のぷりっとした食感、とうもろこしの甘み、みょうがの清涼感の組み合わせはたまらないおいしさです。

暑い日にビールやそうめんと一緒に召し上がってはいかがでしょうか?

5. 海老メインのかき揚げ

大きなエビがごろっと入った海老好きにおすすめしたいかき揚げのレシピです。合わせる野菜はナスやへちま、三つ葉の他、かぼちゃやさつまいも、ニラやコーン、枝豆などお好きな野菜で作ってみてくださいね。

組み合わせる野菜を変えると風味が変わって、味の違いを楽しめます。お子さんなら、かぼちゃやコーンなど甘みのある野菜が喜ばれそうです。

6. 新玉ネギのかき揚げ

甘みが強く、柔らかい新玉ねぎと桜エビのかき揚げです。新玉ねぎにあらかじめ塩胡椒を振っておくと、下味がついてさらにしんなりする効果もあるので、食べやすくなります。

小さめサイズに揚げれば、お酒のおつまみにもちょうど良さそうですね。

7. シャキシャキおかひじきのかき揚げ

「おかひじき」は海藻ではなく、緑黄色野菜の1種。むくみ解消に効果がある「カリウム」や美肌や動脈硬化の予防に良いとされるβカロテンなどが多く含まれています。

クセがなくしゃきしゃきとした食感が特徴なので、さっと揚げていただくのがおすすめです。桜エビと組み合わせると香ばしさがアップしておいしくなりますよ。

8. アボカドと海老のとろサクかき揚げ

アボカドと海老の組み合わせが好きな女子にぜひ食べていただきたいかき揚げがこちら。ぷりっとした海老ととろっと濃厚なアボカドの組み合わせは、かき揚げでもおいしいんです。

アボカドが柔らかいので、油に入れる時はそっとやさしく入れるのがコツです。天つゆや大根おろしとの相性も良いので、ぜひ試してみてくださいね。

アレジ自在!エビ以外の海鮮かき揚げレシピ5選

1. サキイカのかき揚げ

おつまみの定番「サキイカ」を使ったかき揚げのレシピです。ぷりっとしたちくわと細切りのにんじん、風味豊かなサキイカがまとまって、とまらないおいしさです。

生のイカは油はねが怖くて揚げられない……という方も、サキイカなら安心です。お好みでマヨネーズや一味唐辛子を添えて食べてみてくださいね。

2. 味付けイカ缶のかき揚げ

そのまま食べることが多い煮イカの缶詰をかき揚げに使ったレシピです。濃いめの味がついているので、三つ葉や紅ショウガなどさっぱりした具材を組み合わせるのがおすすめです。

白いごはんにもお酒にも合うので、たくさん作って家族みんなで食べられますね。

3. 贅沢な牡蠣のかき揚げ

牡蠣と春菊を使ったかき揚げのレシピです。牡蠣は切らずにそのまま使うので、食べごたえのあるかき揚げに仕上がります。ほろ苦い春菊と香り豊かな牡蠣の組み合わせは、上品で大人に喜ばれる1品。おもてなしに作りたいかき揚げです。

4. シラスのかき揚げ

しらす干しと三つ葉、玉ねぎのシンプルかき揚げです。一度具材だけをボウルで和えてから打ち粉を振ってさらに混ぜ、最後に衣をつけると崩れにくくなります。

しらすは小さなお子さんも好きなので、お弁当のおかずにもよさそうですね。

5. 生ホタテの柔らかかき揚げ

お刺身用のホタテと菜の花で作るかき揚げのレシピです。菜の花のほろ苦さと香りを楽しめるように、さっと揚げていただきましょう。

このレシピでは、衣に卵を加えて柔らかく仕上げています。ホタテの食感と合わせているので、やさしい味を楽しめます。

旬の野菜で作る人気のかき揚げレシピ6選

1. 玉ネギと春菊のかき揚げ

玉ねぎと春菊のように香りの強い野菜の組み合わせもおいしいですよね。玉ねぎを切り、ちりめんじゃこと混ぜてしんなりさせてから揚げるのがポイントです。

玉ねぎの水分が粉を吸ってくれるので、さくっとした食感に仕上がります。衣に加える水は、玉ねぎの水気によって加減してくださいね。

2. ニンジンとシラスのかき揚げ

オレンジ色がキレイなかき揚げは、シラスとにんじんで作りました。にんじんを千切りにしているので、シャキっとした食感が楽しめます。

衣に片栗粉を加えているので、冷めてもサクサクした状態がキープできます。お弁当に入れると色どりがキレイになるのでおすすめですよ。

3. 白ネギと長芋のかき揚げ

角切りの長芋と白ネギのかき揚げです。野菜の切り方を変えると、違う食感になるのでぜひ試してみてくださいね。

長芋には鉄分やミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。最近はスーパーなどで1年中手に入るので、寒い時期は風邪予防に、暑い時期は夏バテ対策に作ってみてはいかがでしょうか?

4. ピーマンのかき揚げ

ピーマンと赤ピーマンの色がキレイなかき揚げです。ピーマンだけでなく、ツナを合わせているので風味のいいかき揚げに仕上がっています。

また、白ごまを加えることで香りもアップ。キッチンに常備している食材で、いつもと違ったおいしいかき揚げが作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

5. 切干し大根と湯葉のかき揚げ

煮物で食べることが多い切り干し大根と干し湯葉をかき揚げにしました。それぞれ水で戻し、にんじんやさつまいもなどの甘みのある根菜と合わせました。

歯ごたえのある切り干し大根、柔らかい湯葉は普段組み合わせる機会がありませんが、意外なほどのおいしさです。乾物は栄養価が高いので、お子さんにも食べてもらいたい1品ですね。

6. 豚肉入りサクサクかき揚げ

豚の薄切り肉を使ったボリュームのあるかき揚げです。野菜だけでは物足りないという方にもおすすめですよ。お肉にショウガや醤油で下味をつけているので、そのまま食べてもおいしいんです。

このレシピでは、市販の「天ぷら粉」で衣を作りました。水と混ぜるだけで簡単に衣が作れるので、忙しい主婦の方も簡単においしいかき揚げが作れますよ。

フライパンで"揚げない"かき揚げレシピ3選

1. 豆苗オクラのかき揚げ

天ぷらは、油をたくさん使うから準備も後片付けも大変……という方も多いですよね。このレシピでは「揚げ焼き」にするので、油は少量でOK。

かき揚げに厚みを出さないように、豆苗とオクラを組み合わせて作りました。フライパンに入れる油は5mmぐらいで良いので後片付けも楽ちんですよ。

2. 野菜の皮でエコかき揚げ

大根とにんじんの皮で作る節約・エコレシピです。大根とにんじんだけでは風味が足りないので、ちくわや桜エビをプラスして作りました。この2つが加わわるだけで、節約レシピが立派なおかずに変身です!

フライパンの底にかき揚げがくっつくと崩れやすくなるので、油を1cmぐらい入れるのがポイントです。

3. 2〜3mmの油で作る簡単かき揚げ

ご紹介した中で、1番油の量が少ないレシピがこちら。フライパンの底から2~3㎜しか油を淹れずに作れるかき揚げです。

定番の野菜かき揚げの衣にマヨネーズを少量加えるのがポイント。揚げ焼きする時は、薄く広げて、周りが固まるまで触らないようにするとバラバラになりにくいです。この方法なら、思い立った時に手軽に作れそうですね。

コツを覚えてかき揚げ上手になろう

かき揚げは何度作っても失敗してしまうという方は、ぜひ今回ご紹介した3つのコツを参考にチャレンジしてみてください。下準備をしておくことで、おウチでもサクサクのかき揚げを揚げることができるんですよ。

具材の組み合わせもアレンジ自在。旬のものをメインに野菜や魚介類を組み合わせてみてくださいね。そのまま食べても、麺や丼にのせてもおいしいかき揚げを上手に作れたら、もっとお料理が楽しくなりそうです。
▼揚げ物はこれで完ぺき♩

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