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シンプルでも食べ応えがあって重宝する、うどん。どんな具をチョイスしていますか?今回は、うどんにぜひ合わせたい具を、定番から変わり種まで厳選して23品、ご紹介します。ややもするとマンネリになりがちなうどんの具、もう悩みません!

うどんのおすすめの具

あると心強い味方で、どの家庭にも必ず常備されているうどん。生麺、乾麺、冷凍麺。皆さんはどんな具材、薬味で食べることが多いですか?常備しているわりにどうしても、「かけうどん」などワンパターンになってしまって、なかなかバリエーション豊富に、とはいかないと思いませんか?

でも、実はうどんは調理も簡単で、いろいろとアレンジができます。疲れて帰ってきた日や暑くて何もやる気が起きない時、体調の悪い時でも短時間で調理可能。しかも、おいしく食べられて体にやさしく、何かと食卓に上る機会も多いですよね。

スープや具材を変えれば幅広いアレンジが出来ます。温うどんや冷うどん、混ぜるだけで簡単にできるメニューなどがありますね。調理方法や味付けを変えると、毎日でも飽きずに食べられそう!

基本にひと手間加えたアレンジレシピから、あつあつの味噌煮込みうどん。バジルを使ったイタリアンテイストのオシャレなうどんまで、いろいろな味が楽しめる。冷凍うどんを使った和風・洋風・中華風のおすすめのレシピや、お手軽レシピなどをたっぷりご紹介します。

色々なレシピに挑戦して、お店で食べるよりもおうちで食べるほうが、おいしくなりそう。今日からうどん名人になってみましょう♩

簡単に一味変える具材6種

1. 青ネギ

青ネギはうどんの薬味堂々の第一位ではないでしょうか?青ネギは細いものから太いものまでいくつか種類がありますが、ご家庭でよく使われているものは細い万能ねぎや刻みねぎと呼ばれ、ストックして必要な時に使うと料理の仕上がりはガラッと変わります。その中でも刻みねぎは、毎日の汁ものやおかずにあると、とっても便利ですよね。

細い青ネギは辛味が少ないので、刻んでそのまま使うことができますが、長ねぎや九条ねぎなど太いネギは、そのままだと辛みが強いので、水の中でもみ洗いをして、辛みを少し落としてから使うと料理と合わせやすいです。温かいつゆでうどんと一緒に食べるとしんなりし、ネギの甘味・旨味がしっかり味わえます

2. とろろこんぶ

とろろこんぶは、何層にも重ねた昆布を鰹節のように薄く削ったものです。定番のようでもあるけれど、あまり使い道がないイメージもあり、とろろこんぶだけで食べることはしないはず。

しかし、うどんの上にのせる具材がないとき、火を通すこともなく、ちぎってのせるだけでトロッとうどんと絡んで、さらっとしながらもアクセントのある味をいただけるなんとも便利な一品です。細かくほぐすとふわふわながら、もちもちっとした食感があります。スッキリとした喉ごしの、おだしにもとろろこんぶが入っているだけで、コクが深まり腹持ちも良さそう!

3. 生卵

いつでも冷蔵庫にある私たちの身近な食材「卵」。生卵だけを食べるということはあまりしないですよね。でも、料理の上に卵黄を1つのせてみるだけで、とっても豪華に見えたり食欲をそそられます。ごはんや麺類の上にのせると辛い料理も少しマイルドになりますね。
 
うどんのおだしの中で黄身が流れ出す瞬間はなんとも言えません。ぶっかけうどんや煮込みうどんに入れても、あるのとないのとではまた一味違った味を楽しめます。

4. 明太子

ぴりっと辛い明太子といえば、ごはんのおともとして思い浮かぶのではないでしょうか。つぶつぶとした食感や、辛さがやみつきになってしまう食材です。

明太子はほぐしておくだけで簡単に1品作れます。茹でたうどんに、明太子+ポン酢ですと和風に。同じく、茹でたうどんに明太子+生クリーム+麺つゆで洋風に。うどんに明太子+1することで、短時間で色んなバリエーションが楽しめます。

5. 大根おろし

大根おろしは焼き魚や肉料理、お鍋、ごはんなど、主役を引き立てる名脇役ですよね。もちろん「薬味」にも欠かせません。

大根は葉っぱ側が辛味が弱く、甘みのある部位。大根おろしでも辛味が少なく食べやすいです。中央は甘みが強い部位で、大根おろしにすると一番おいしい部位です。根っこ側は辛味・アクが一番強い部位で大根おろしにすると辛さが際立ちます。

お好きな辛さの部位で、大根おろしを具材にし、さっぱりうどんをいただきましょう。
▼冷凍保存すれば、おいしく長持ちできちゃいます!

6. キムチ

キムチは単品でも付け合わせでもお鍋でもいろいろな食べ方がありますよね。辛さもお子様が食べれるものから、辛い物好きの方を満足させるものまでたくさんあります。

うどんと一緒にキムチを炒めると、芳ばしい香りが食欲をそそります。煮込みうどんやお鍋に入れると、寒い日にはからだの芯からぽっかぽかです。

意外と合う!? うどんの具材5選

1. レモン

レモンはお店でうどんを注文するとあまり一緒に出てくることはありません。1切れ添えるだけで和風にも、洋風にも、エスニック風にも大変身します。ギュッと搾っていただくと、フレッシュな風味が広まります。

2. ちりめんじゃこ

野菜の千切りと一緒にかき揚げにするのはいかがでしょう。さくさくとした食感とうどんの相性抜群です。薬味としてもごまや梅干しなどと一緒にうどんに絡めて食べると、のど越しさっぱり。カルシウムたっぷりなので、お子様はには持ってこいですね!

3. パクチー

好きな人にとっては癖になる匂いなのに、嫌いなひとには耐えがたいパクチー!食べ過ぎは良くありませんが、1株ちりばめることでエスニック料理に大変身。パクチーの独特な香りは、食欲アップにつながります。
▼タレにしても相性よさそう!

4. 漬物

お漬物はごはんのお供やおつまみに少しあると最高ですよね。食べたい時にさっとつまめますし、夏に特に必要な水分や塩分も補給できます。また、食欲がなくても野菜が摂取できるのも嬉しいですね。うどんの上にたくあんや高菜、しば漬けなどカラフルにちりばめ、ざくざくしたお漬物がツルっと食べられるうどんを引き立てます

5. トマト

トマトはサラダ感覚でいただけたり、ピューレなどを使ったつけだれとして食べるとコクも出ます。トマトのうま味が意外とめんつゆなどの和風つゆに合い、彩良く、さっぱりした酸味も食欲をそそります。また、温かいスープでも冷たいスープでも、どちらでも相性抜群です。

【簡単】アレンジレシピ3選

1. ネギたっぷりうどん

お肉などの凝った食材は一切なしのネギたっぷりうどん。まずは昆布でだしをとり、白だしで味を調えて麺を投入します。斜め切りにした白ネギと、すりおろしたショウガをふんだんにのせればもう出来上がり!

白だしは、淡口醤油に昆布や鰹節椎茸などから取った出汁が入っているので、さらにワンランク上のお味になります。風邪をひいているとき、特に寒い日の食卓に定番のおふくろの味はいかがでしょう。

2. 鶏だししょうが温うどん

こちらも余分なものは使わず、素材を大切にしたシンプルな一品。まずは薄くそぎ切りにした鶏のむね肉に砂糖と塩をもみこみます。このひと手間で、鶏肉がふっくら柔らかくなるのです。

鍋に調味料を入れ、沸騰したら先ほどの鶏肉をゆで、アクをとります。最後は醤油で味を調え、茹でた麺とネギ、ショウガを盛りつければ体の芯から温まるうどんの完成です。

3. ツナ缶カレー南蛮

「カレーうどん」ってわざわざおうちで「今日はカレーうどんを1から作ろう!」とは思わないですよね。残ったカレーや余っているルウで、簡単におうちカレーうどんを作ってみませんか。
 
鍋に水と麺つゆ、カレーのルウを入れて火にかけます。ルウが溶けて沸騰してきたら水溶き片栗粉でとろみをつけてください。そこにツナ缶と缶汁、ネギを加え火を止めます。別鍋で茹でたうどんを丼に入れ、先ほどのカレー南蛮つゆをかけ、残しておいたツナを盛りつければ出来上がり!

【ぶっかけ系】アレンジレシピ3選

1. 牛丼風ぶっかけうどん

ピリッと辛いけれど、卵黄をのせることでマイルドになるスタミナ、ボリューム満点の牛丼風ぶっかけうどん。牛丼を作る要領で作ってみましょう。

お肉は食べやすい大きさに切り、ショウガはせん切り、玉ねぎは薄くスライスし鍋に入れて炒めてください。調味料を加えかき混ぜます。汁気がなくなるまで炒め煮して最後に一味唐辛子をふります。

刻みネギと卵黄をのせ糸唐辛子と白ごまをふりつゆをかければ甘辛くおいしいぶっかけうどんの完成です。

2. トマトとツナの冷やしぶっかけうどん

見た目がとっても涼しそうな、あっさりヘルシーな冷やしぶっかけうどん。大葉の風味と香りで後味もさっぱり、暑い日には持ってこいのレシピ。

だしを作り、冷やして下準備をしておきましょう。トマトを切り、塩をまぶしてザルにあげます。ツナは油をきり、大葉は千切りにします。先ほどのトマトからでた果汁をすくい、下準備しておいたつゆに混ぜ合わせます。茹でたうどんを流水で冷やして水気をよくきったらお皿にのせ、トマトとツナを混ぜ合わせ盛りつけます。大葉を添えて、つゆをかければ完成です。

3. 冷やしうどん氷つゆ

猛暑の日にぴったり。冷たいうどんに砕いた氷が入ったつゆで、キンキンに冷たい冷やしうどんは口当たりがいいです。

めんつゆを使う分だけ作って冷やしておきましょう。うどんを茹で、大葉・みょうが・刻みネギを用意します。うどんを流水でもむように冷やし、ザルにあげて水気をしっかり切ってください。お皿に、うどん・削りぶし・ちりめんじゃこをのせ、濃縮タイプのめんつゆに砕いた細かい氷を加えてかけ、大葉・みょうが・刻みねぎを盛り付ければ完成です。
▼濃厚でクセになる!

【具だくさん】アレンジレシピ3選

1. 夏野菜肉味噌うどん

夏野菜をふんだんに使いショウガをきかせた肉味噌と、冷たいトマトで夏バテ予防レシピ。

野菜とひき肉を炒め合わせ調味料を加え炒め煮し、その間にうどんを茹でておいてください。汁気がなくなったら、小口に切ったオクラを加え軽く炒めて出来上がり。ごはんやパスタにのせてもおいしそうですよね。
▼肉味噌うどんのレシピ、まだまだあります!

2 味噌煮込みキムチうどん

鍋で豚ばら肉を炒め色が変わったら、野菜を加えてサッと炒め合わせ、全体に油がまわったらだし汁を加えて強火にします。煮立ったらアクを取り、調味料でで味付けしましょう。

うどんを加えて、うどんがくったりやわらかくなるまで20分~30分煮込み、器に盛り、キムチ、卵黄、ネギを盛りつければ、あっつあつの煮込みうどんの完成です。

3 プルコギ釜玉うどん

簡単・節約スピードレシピ、ピリ辛の味が食欲をそそります。2玉くらいペロリといけちゃうかも。男性も大満足間違いなしのレシピです。

牛肉を炒めて色が変わったら野菜を加えてさらに炒めます。野菜がしんなりしたら、うどんを盛った器にのせ、白ゴマを振って卵黄をのせれば出来上がり。
▼テレビで話題になったこちらのレシピも、具だくさん!

【変わり種】アレンジレシピ3選

1. バジルとトマトのイタリアンうどん

簡単におうちでひとりカフェメニューはいかかですか?うどんがイタリアンに大変身です。

フライパンでウィンナーを焼き、そこに解凍したうどん、バジルペーストとオリーブオイルを入れて混ぜ合わせます。器にうどんを盛り付け、トマトとバジルの葉っぱを飾れば、おうちにいるのにオシャレでもっちもちのイタリアンうどんをいただけます。

2. 鶏の親子煮込みうどん

とってもシンプルな親子煮込みうどん。材料を入れて煮るだけですぐできて、寒い日や夜食にぴったりです。

鶏肉は小さめにねぎは小口切りにし、下準備しておきましょう。鍋にうどんと水を入れじっくり煮込みます。強火で煮て沸騰したら、めんつゆと鶏肉と卵を入れ味付けします。再度、弱火で煮て鶏肉に火が通れば完成です。

3. 塩レモンうどん

とにかく忙しいときの時短メニュー。なんと5分でできちゃいます。流行りの塩レモンを使い、健康や美容にも嬉しいひと品です。

野菜を切り、塩レモン(櫛形)は3~4等分にします。フライパンでひき肉を炒め、色が変わったら、先ほどの野菜を入れ炒めましょう。そしてうどんとお湯を加え、炒めます。火が通ったら、塩レモン・エキス・酒を加え、かき混ぜれば出来上がりです。
▼青のりとガーリックソースが相性グッド!

うどんの色んな具材を楽しもう!

いかがでしたか?画面から湯気が立ちのぼってきそうでした。ひんやり冷たく喉ごしの良さそうな定番のものからアレンジメしたものまで、おいしそうなレシピを紹介させていただきました。

うどんというと和風のイメージが強いかと思いますが、小麦から作られているだけあり、意外と用途が幅広いです!ちょっとしたアレンジでいろいろな味が楽しめる上、コストパフォーマンスも良い庶民の味方。

「ちょっと手抜きしたいな」「冷蔵庫にうどんしかない!」……そんなとき、ぜひ試してみてください。
▼さらに、うどんをおいしく食べるなら!

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

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