ライター : mari

アラサーOL甘党ライター

シチューの日のパン、どれにする?

Photo by macaroni

みそ汁にごはんが合うように、スープやシチューにはやっぱりパンがよく合います。トマト系、クリーム系など、シチューの種類はいろいろ。シチューによって、バゲットやロールパン、食パンなど、パンを選べばもっとおいしくシチューが食べられますよ。

この記事ではパンの特徴に合わせたシチューレシピをご紹介します!

シチュー×フランスパン(バゲット)

「棒」あるいは「杖」を意味するバゲットは、フランスパンのなかでもっともポピュラー。形状が細長いため、クラスト(外側の皮、パンの表面の焼き色の付いているところ)部分が多いのが特徴です。

火の通りがよく、クラストはバリバリで香ばしく、ほのかに甘い香りがします。あっさりした味なので、どんなシチューにも合いますが、染み込みやすいシチューがおすすめです。

1. 里芋のさっぱりホワイトシチュー

あっさり風味の里芋のさっぱりホワイトシチューを作ってみましょう。里芋のなめらかな食感がくせになること間違いなしですよ。お好みで塩は加減してくださいね。トッピングにパセリをかけて召し上がれ。

2. たっぷり野菜の和風シチュー

Photo by macaroni

簡単おいしく作れるたっぷり野菜の和風シチューはいかがでしょうか。ポイントは牛乳が分離しないように、沸騰させないようにすること。キャベツやにんじん、しめじなど具たくさんで大満足できるひと品ですよ。

3. ビーフシチューフォンデュ

贅沢な印象のあるビーフシチューフォンデュは、簡単に作れるのでおもてなしにもってこい。ルーを使わず赤ワインやケチャップで味付けするのがポイントです。とろけるチーズをのせてオーブンで焦げ目がつくまで焼いたら完成です!

シチュー×バタール

バタールは「中間」という意味、バゲットとドゥ・リーブルの中間の太さ。バゲットと同じ生地で、長さは短いので、クー プ(表面の切れ目)が少なめなのが特徴です。

クラム(内側のやわらかいところ)部分が多くなるため、クラストよりもクラムのモチモチ感の強い食感が楽しめます。一緒に食べるなら、クリーム系のシチューがおすすめです。

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