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具材も少なくシンプルな味わいの「ペペロンチーノ」。しかし、いざ作るとなると意外と難しいんですよね。この記事では調理師が作り方を詳しく伝授!基本レシピや乳化のコツはもちろん、簡単で人気のアレンジレシピまでご紹介するので、要チェックです♩

ペペロンチーノ、上手に作れる?

シンプルな味付けだけど、とても難しいペペロンチーノ。お家で作ってみたら、分離してしまって悲惨な状態に……なんて悲しい経験はありませんか?

今回は調理師の筆者が、基本のペペロンチーノの作り方を解説します!

簡単でおいしいアレンジレシピもご紹介していきますよ。基本をマスターすれば、アレンジだって無限大!お好きなアレンジレシピにチャレンジしてみてくださいね。

ペペロンチーノとは

白いお皿に盛られたペペロンチーノ

Photo by mallow

ペペロンチーノは、イタリアでポピュラーなスパゲティのひとつです。唐辛子とにんにくをオリーブオイルでじっくりと加熱し、香りを引き出します。そこに茹で上がったスパゲティを絡めて、塩、こしょう、パセリを加えて味付けをして完成という、とてもシンプルなスパゲティです。

実は単純!名前の由来

日本では「ペペロンチーノ」と呼びますが、イタリアでは「スパゲティ アーリオ オーリオ ペペロンチーノ」といいます。イタリア語では、「アーリオ=にんにく」「オーリオ=オリーブオイル」「ペペロンチーノ=唐辛子」という意味です。

実は、使う食材の名前を並べただけの、単純な名前なんですよ。まるで名前も、シンプルな調理方法を表しているみたいで面白いですね。

簡単なのに本格派!ペペロンチーノ基本の作り方

基本となるペペロンチーノ

Photo by mallow

では、ここからは、調理師直伝のペペロンチーノの作り方をご紹介します。パセリを加えないレシピも多いですが、パセリを加えると女性に嬉しい効果がありますので、ここでは加えて作っていきます。

材料(2人分)

ペペロンチーノの材料

Photo by mallow

・スパゲティ      160g
・にんにく       1片
・パセリ        1枝(約5g)
・唐辛子        1本
・オリーブオイル    40cc
・水          20cc
・スパゲティのゆで汁  60cc

【パスタのゆで汁】
・水          2L
・塩          20g

作り方

1. スパゲティを茹でます。
スパゲティを茹でている様子

Photo by mallow

パスタのゆで汁を沸騰させて、スパゲティを茹でます。記載の時間の1分前に、ザルに上げます。

ゆで汁は、60cc以上とっておきましょう。分離したときのために、少し多めに確保しておくといいかもしれませんね。
2. パセリをみじん切りにします。
まな板の上に置かれたパセリ

Photo by mallow

パセリを洗って水気をとります。
茎をとったパセリ

Photo by mallow

手で葉の部分だけをとります。※茎は使いません。
みじん切りにしたパセリ

Photo by mallow

みじん切りにします。
ふたつに分けたパセリ

Photo by mallow

半分はソース用、もう半分は飾りに使うので、2つに分けておきましょう。
3. 唐辛子の種をとって、お好みの大きさに切り分けます。
まな板の上に置かれた唐辛子

Photo by mallow

軸がついている場合は、固いので取り除きます。
半分に折った唐辛子

Photo by mallow

手で半分に折ります。
唐辛子の種を取り出している様子

Photo by mallow

種を取り出します。手で唐辛子を持って切り口を下にむけると、簡単に取り出すことができますよ。
適当な大きさに切った唐辛子

Photo by mallow

お好みの大きさに切り分けます。※細かくするほど辛くなります。
4. にんにくをみじん切りにします。
まな板の上に置かれたにんにく

Photo by mallow

皮をむいて、先端の固い部分を切り落とします。
にんにくを包丁で切っている様子

Photo by mallow

縦に半分に切ります。
縦半分にカットされたにんにく

Photo by mallow

芽の部分は焦げやすく、えぐみにもなるので、取り除きます。
芽をとったにんにく

Photo by mallow

手でも簡単に取ることができます。匂いが気になる方は爪楊枝を使うと便利です。
みじん切りにしたにんにく

Photo by mallow

みじん切りにします。
5. にんにくと唐辛子を、オリーブオイルで炒めます。
フライパンにオリーブオイルとにんにく、唐辛子を入れた様子

Photo by mallow

にんにく、唐辛子、オリーブオイルを、冷たいフライパンに入れます。

こうすれば、にんにくが跳ねませんし、にんにくのよい香りを引き出しやすくなります。
弱火で炒めている様子

Photo by mallow

入れたら火をつけて、弱火でじっくりと炒めます。

焦げると香りが悪くなり、苦くなってしまうので、絶えずフライパンをゆすりながら弱火で炒めましょう。
6. パセリを加えて炒めます。
フライパンにパセリを加えた様子

Photo by mallow

にんにくのよい香りを十分オリーブオイルに移したら、パセリを加えて炒めます。
炒めている様子

Photo by mallow

パセリのよい香りを、オリーブオイルに移します。
7. パスタのゆで汁、水を加えて乳化させます。
フライパンにパスタの茹で汁を加えた様子

Photo by mallow

パスタのゆで汁、水を加えます。このとき、フライパンを絶えずゆすりながら入れると、失敗しにくいです。このゆで汁(水)とオリーブオイル(油)がしっかり混ざり合うことを乳化といいます。

※唐辛子は飾りに使うため、ここで取り出します。
8. 茹で上がったスパゲティを加えて絡めます。
フライパンにパスタ投入

Photo by mallow

手早く、スパゲティとオイルを混ぜ合わせます。

※分離してしまった場合は、パスタのゆで汁を加えて混ぜ合わせてください。
9. 味見をして、盛り付けます。
お皿にパスタを盛り付けている様子

Photo by mallow

味見をします。味が足りない場合は塩で調整しましょう。お好みでブラックペッパーを加えても、刺激的でおいしいですよ。

お皿に盛り付けます。スパゲティを丸めるように盛り付けると、見た目もきれいですし、冷めにくく最後までおいしくいただけます。
10. パセリと唐辛子を飾って完成です。
パセリと唐辛子を散らしたペペロンチーノ

Photo by mallow

レシピのポイント

1. パセリを加えて、にんにくの香りを爽やかに。
パセリの爽やかな香りは、にんにくのにおいを和らげることができます。食べてからもにんにくのにおいが残りにくいので、女性の方はぜひパセリを加えて作ってみてください。

2. スパゲティを茹でるときは、必ず塩を加える。
シンプルな味付けのスパゲティは、あとで味の調節をすることが難しいです。いくらあとで塩を加えても、表面だけしょっぱくなってしまい、味がのりません。茹でるときに塩を加えることで、スパゲティの中までしっかりと塩味がついておいしくなります。

おいしく作るカギは「乳化」にあり!

乳化とは、本来は混ざりあわない水と油を、乳化剤の力を借りて均一に混ぜ合わせることです。これは、実はとても身近なところに使われています。例えば、マヨネーズは本来混ざり合わない「酢」と「オリーブオイル」を、卵の力を借りて混ぜ合わせています。

ペペロンチーノの場合、パスタのゆで汁に含まれるデンプンが乳化剤の役目を果たします。乳化すると水と油が均一に混ざってとろみがつきます。ペペロンチーノでは、このとろみをソースとして利用しているんです。

乳化をするときのコツ

乳化するときに気をつけたいのは、以下の2点です。

・ゆで汁と水を加えるときに絶えずフライパンをゆすること
・スパゲティを加えてからも絶えず混ぜ合わせること


これらをしっかりと守れば、分離することはあまりありません。

しかし、どうしても上手くいかなくて分離してしまうことも。そのときのために、スパゲティのゆで汁はとっておきましょう。混ぜながら加えれば、また乳化して元に戻ります。
続いて、ペペロンチーノの人気アレンジレシピをご紹介します。

キャベツ入りペペロンチーノのレシピ4選

1. キャベツと玉ねぎのペペロンチーノ

春キャベツと新玉ねぎを使ったレシピです。野菜本来の味をしっかりと味わうには、シンプルな塩こしょうの味付けが一番。こちらのレシピは野菜本来の甘さやおいしさを、じっくり味わうことができます。豚肉のコクと旨味をまとった野菜は、あまりのおいしさに感動しちゃうかも!

2. あさりとキャベツのペペロンチーノ

おいしくするポイントは、あさりの口を開く際にでてきたスープも調理に使うこと。こうすることで、あさりの旨味や風味をスパゲティにまとわせることができます。砂が混じっている場合は、目が細かいざるなどを使って一度スープをこしておきましょう。

3. しらすとキャベツのペペロンチーノ

しらすは加熱しすぎるとパサパサになり、旨味も逃げてしまいます。なので、最後に加えるのがポイントです。こしょうは、ブラックペッパーがおすすめ。ブラックペッパーのピリリとした刺激と香りが、淡白な味付けのよいアクセントになります。

4. 塩辛とキャベツのペペロンチーノ

発酵食品の塩辛は旨味が凝縮されて、独特の芳醇な香りが特徴です。パスタの具材にすれば、とても上品で奥深い味に。簡単にプロのような味付けをすることができます。

しっかりと旨味と塩分があるので、味付けは塩辛におまかせで楽ちん♩味見をして物足りなかったら、塩で調整しましょう。

ベーコンも!お肉入りペペロンチーノ5選

1. ベーコンとキャベツのペペロンチーノ

「急におもてなしが必要になってどうしよう」と焦ったときでも、冷蔵庫にキャベツとベーコンがあれば大丈夫。スパゲティを茹でている間にキャベツとベーコンを炒めてソースを作るので、時短で仕上げられます。

スマートにおもてなしをして、お客様を喜ばせてあげましょう!

2. 食べるラー油でペペロンチーノ

洋×中華のコラボペペロンチーノ。辛いのがお好きな方は、食べるラー油は最後に加えるのがおすすめ。加熱しないので辛さが飛ばず、ダイレクトに味わえます。

お子さんと一緒に食べるときは、レシピの通りに食べるラー油でベーコンを炒めましょう。辛さが飛び、マイルドになって食べやすくなりますよ。

3. ソーセージとズッキーニのペペロンチーノ

ソーセージの肉汁を吸ったズッキーニは、たまらないおいしさ。ひと口食べると、旨味たっぷりな肉汁が溢れだします。

パスタはボリュームが少ないと男性に敬遠されがちですが、こちらのレシピなら男性も大満足間違いなしです!にんにくを使いますので、お休みの日にご主人に作ってあげてくださいね。

4. きのことウインナーの和風ペペロンチーノ

きのことウインナーとめんつゆには、それぞれ異なった旨味成分が含まれています。それらを組み合わせて使うことで、旨味が格段にアップ!3種類の旨味成分を合わせたこちらのペペロンチーノは、まさに旨味の宝庫です。

5. ベーコンと白桃とトマトのペペロンチーノ

みんなでおしゃれに家パーティー♩そんなときにおすすめのレシピがこちらです。見た目がとても華やかで、喜んでくれること間違いなし!

味ももちろん絶品です。白桃のみずみずしい香りと甘さ、トマトの酸味、ベーコンの旨味、全てが絶妙なバランスに合わさっています。にんにくの香りもバジルが爽やかにしてくれるので、においが気になりにくいのもポイントです。

ツナ入りペペロンチーノのレシピ4選

1. キャベツとベーコンとツナのペペロンチーノ

こちらのレシピのポイントは、ガーリックチップを作ること。じっくりと加熱してガーリックチップを作ったオイルは、にんにくのよい香りと香ばしさが移っています。さらにそのオイルでベーコンを炒めることで、旨味もプラス。

このオイルで作るパスタがおいしくない訳ありません。さらにそこにツナを合わせるなんて……想像するだけでお腹が空いてきますね。

2. トマトとアボカドとツナの冷製ペペロンチーノ

ペペロンチーノは温かいもの……あなたのその固定観念を、打ち破ります。油を使うペペロンチーノなのに冷製でもおいしい理由、それはツナを使うから。ツナの油は常温でも液体なので、冷製にしてもくどくなりません。食欲を刺激するカラフルな見た目もよいですね。

3. 白菜とツナの白だしペペロンチーノ

淡白な味の白菜は、ちょっと濃いめの味付けと相性抜群です。白菜の優しい甘さと、ツナの旨味とコクはベストマッチ。にんにくでスパイシーさ、唐辛子のピリッとした辛さをプラスしましょう。白だしのまろやかな味が、それぞれの味を上手く調和させています。

4. オクラとツナのさっぱり柚子胡椒ペペロンチーノ

オクラのとろみが、全体の味をよくなじませているペペロンチーノです。唐辛子と柚子胡椒を合わせて使っているので、爽やかな辛さが特徴。にんにくの香りがガツンときたあとに、大葉と柚子胡椒でさっぱりさせてくれます。あとを引くおいしさで、フォークが止まりません。

アンチョビ入りペペロンチーノのレシピ4選

1. 2色ペッパーのアンチョビペペロンチーノ

いつものペペロンチーノに加えるのは、アンチョビエキスだけ。それなのに、こんなに味が変わるなんて……料理の奥深さを味わえるペペロンチーノのレシピです。

おいしさのポイントは、ブラックペッパーとピンクペッパー、2色のペッパーを使うこと。それぞれの香りと刺激の違いが、全体のアクセントになっています。

2. 春キャベツとそら豆のペペロンチーノ

大粒のそら豆は、ペペロンチーノに加えても存在感がとてもあります。にんにく&ブラックペッパーが効いたそら豆は、お酒も進む味付け。おいしいお酒と一緒に、いつものご褒美ディナーにいかがでしょうか?

そら豆が手に入らない場合は、枝豆でも代用OK。その場合は少し味付けを薄めにすると、粒が小さい枝豆でも味を消すことがありません。

3. レタスとベーコンのアンチョビペペロンチーノ

旨味たっぷりな食材「ベーコン」と「アンチョビ」を、ダブルで使ったペペロンチーノです。レタスは、フレッシュ感とシャキシャキ感を残すために、最後に加えましょう。

旨味がたっぷりでリッチな味わいなのに、レタスが入ることで重くなりすぎず、最後までおいしく食べられます。

4. イカとレタスのペペロンチーノ

イカとアンチョビのダブル使いで、魚介の旨味がたっぷりと味わえるペペロンチーノです。食材を工夫したときは、調味料も妥協したくないもの。岩塩を使うと、おいしさが格段にレベルアップします。

トマトの酸味とレタスのみずみずしさも、とてもよい仕事をしています。赤と緑が加わることで、見た目もとても華やかになりますよ。

コンソメ入りペペロンチーノのレシピ3選

1. トマトとベーコンとチーズペペロンチーノ

実は、トマトにも旨味成分は含まれています。ベーコンとコンソメの旨味、モッツァレラチーズのクリーミーで濃厚なコクも合わさって、格別なおいしさに!

隠し味の醤油もポイントです。慣れ親しんだ醤油の味があることで、おしゃれなのに親しみやすい味に仕上がりますよ。

2. あさりと春野菜のコンソメペペロンチーノ

春が旬のあさり、キャベツ、アスパラを合わせた、春が味わえるペペロンチーノです。白ワインで香りをつけたあさりは、とても芳醇な香り。オリーブオイルに白ワインを加えているので、油が飛んで通常のペペロンチーノよりもさっぱりと仕上がります。

あさりとコンソメが入っているから、さっぱりでも旨味はたっぷりです。

3. ウインナーと野菜のコンソメペペロンチーノ

「野菜をたっぷり食べられるペペロンチーノを作りたい!」その願いを叶えてくれるのが、こちらのレシピ。玉ねぎ、ピーマン、アスパラ、インゲンという4種類の野菜をおいしくいただくことができます。

もっと野菜を食べたい方は、キャベツ、オクラ、トマトを加えて7種にしてもGood。その場合は、野菜を炒めるときにしっかりと塩を加えましょう。野菜の水分が抜けて、野菜本来のおいしさを引き出してくれます。

そのほか人気のペペロンチーノレシピ5選

1. 大葉としらすのペペロンチーノ

大葉としらすを合わせた、和風ペペロンチーノです。おいしくするポイントは、仕上げに加える醤油とエクストラバージンオイル。加熱しないので、よい香りをそのまま味わうことができます。

にんにくの食欲を刺激する香り、大葉の爽やかな香り、そして仕上げのひと工夫で、とても香り高いペペロンチーノに仕上がりますよ。

2. エビとブロッコリーのペペロンチーノ

誕生日や結婚記念日といった、お祝いの日のディナーにもおすすめのレシピがこちら。エビとブロッコリーの彩りがとても華やかなペペロンチーノです。メインが華やかだと、食卓もより素敵になります。

プリッとしたエビを食べれば、にんにくと白ワインのよい香りが口いっぱいに広がりますよ。

3. たっぷりパクチーのペペロンチーノ

パクチーが大好きな「パク女」の方におすすめなのが、こちらのレシピ。オイルで炒めることで香りが飛んでしまいますが、追いパクチーでそれを補います。

シンプルな味付けのペペロンチーノは、パクチーの味と香りを楽しむにはもってこい。にんにくの香りと、唐辛子のピリッとした辛さが、パクチーの風味を引き立てています。

4. カルボナーラ風ペペロンチーノ

「ペペロンチーノもカルボナーラも、どっちも食べたい!」そんなわがままなお願いを叶えてくれるのが、こちらのレシピです。

にんにくのよい香りと唐辛子の辛さを、たまごと粉チーズがまろやかに包みこみます。しかし、「ペペロンチーノらしさ」もしっかりと残っていて、きちんとペペロンチーノの味わい。お好みでベーコンやソーセージを加えてもいいですね◎

5. タコのペペロンチーノ

にんにくの香りをまとったタコが、とてもおいしいペペロンチーノです。時間に余裕があれば、タコを串に刺してガス火で炙りましょう。とても香ばしくなって、外側を焼き固めることで旨味も閉じ込めることができます。

炙る際は、燃えない串(金属など)を使用して、十分に気を付けてくださいね。

ペペロンチーノは具材によってアレンジ自在♩

白いお皿に盛られたペペロンチーノ

Photo by mallow

ペペロンチーノの作り方&アレンジレシピはいかがでしたでしょうか?
乳化のコツとおいしくするポイントを守って、お店で食べるような本格的でおいしいペペロンチーノをお家でも作ってみてください。

ペペロンチーノはとてもシンプルなスパゲティですので、さまざまな食材を加えてアレンジすることができます。基本の乳化をマスターして、いろいろなアレンジペペロンチーノを楽しみましょう♩
▼こんなパスタレシピはいかが?

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