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夏の風物詩、とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方をご存じですか?じつは、購入する段階から注意するポイントがあるんです。レンジを使えばおいしくなる!きれいに食べる方法が知りたい!詳しくまとめます。

とうもろこしのおいしい食べ方

夏になるとおいしい、とうもろこし。バーベキューに持っていったり、自宅で食べることも増えますよね。最近では、皮の部分を三つ編みにするなど、SNSでもとうもろこしのおいしくて素敵な食べ方が話題になっていますよね。

さて、とうもろこしの食べ方には、様々な方法があります。しかし、皮のついた状態でとうもろこしを購入したら、どのように食べれば良いのかわからない方もいらっしゃるでしょう。

今回は、おいしく食べる方法と、とうもろこしをきれいに食べる技をご紹介しましょう。

生で食べられる?

茹でたり、焼いたりして食べるイメージの強いとうもろこしですが、生で食べることはできるのでしょうか?

とうもろこしには様々な種類があります。実は、その中には生で食べられる種類のものもあるのです。しかし、収穫から日数が経過しているものや、一度にたくさん生で食べることは避けた方がいいでしょう。

生で食べられるものは、販売時に記載があると思いますから、機会があれば食べてみてくださいね。

とうもろこしのおいしい茹で方

とうもろこしをおいしく茹でるためには、どうすればよいのでしょうか?皮をむいて、鍋に入れれば良いというものではありません。様々な茹で方がありますが、ここでは、抜群においしくなる茹で方をご紹介しましょう。

1. ゆでる直前にとうもろこしの皮、そしてヒゲを取り除きます
2. 水ととうもろこしを鍋に入れ、強火にかけます
3. 沸騰したら少し火力を落とし3分間茹でます
4. 火を止めてから塩を加えます。この時、塩の量はお湯を少し舐めてみて塩辛いと感じる程度の水1Lに対して、塩30g(大さじ2杯)くらいがベストです。
5. 塩を入れてから4分程度、そのままとうもろこしを浸しておきます
6. とうもろこしをザルにあげて水気を切ります

ポイント

とうもろこしのひげは1粒1粒から伸びているもので、とうもろこしの栄養分と水分をしっかり守っています。 皮も水分が抜けないように実を守っています。そのため、皮をむいてから数時間が経過すると水分が抜けておいしさが落ちてしまいます。皮とひげは、調理の直前に剥きましょう

塩加減に関しても、お好みで少々塩辛い程度に調節してください。こうすることで、とうもろこしの甘さが引き立ち、とてもおいしい茹で上がりになります。

とうもろこしは茹ですぎると食感が悪くなってしまいますから、茹でる時間の目安をしっかり守ってくださいね。
▼ちなみに蒸す場合のベストな時間は?

電子レンジを使った茹で方

とうもろこしは電子レンジを使って加熱することもできますよ。

皮付きのまま加熱

とうもろこしを電子レンジで加熱する場合には、皮を取り除かずに行いましょう。皮がついたまま加熱することで、蒸す状態になります。これでトウモロコシの甘みと水分が逃げず、おいしく仕上がるのです。

1. 皮がついたとうもろこしは500Wの電子レンジで、5分を目安に加熱しましょう。このとき、とうもろこしにラップをかける必要はありません。
2. 加熱が終わったら、茎と葉の付け根部分を2cm程度すっぱりと切り落としてください。ヒゲとは反対側の部分を切るのがコツです。
3. ひげの部分をしっかりと持ち、持ち上げるながら振ると、とうもろこしがつるりと出てきます!

塩をふるやり方

とうもろこしを電子レンジで加熱する際、塩を使う方法もあります。甘みが引き立つ方法ですので覚えておきましょう。

1. 加熱直前にとうもろこしのひげと皮を取り除き、軽く洗い流します
2. ひとつまみ程度の塩を手でとうもろこし全体に優しくなじませます
3. ラップでとうもろこしをぴったり包み、電子レンジ500Wで5分ほど加熱します
4. ラップをしたままで粗熱がとれるまで待ち、ラップを外します

保存する場合には、ラップに包んだまま、とうもろこしが冷めたらフリーザーバックに入れて保存しましょう。
▼さらに詳しく知りたい人は、こちら!

焼いておいしく食べる!

香ばしい焼きとうもろこしを食べたい時には、グリルで焼く方法があります。

グリルで焼く

1. ひげを取り除き、皮をむいたとうもろこしをグリルに入れましょう
2. (両面焼きのグリルの場合)強火で5分加熱し、上下を返して再び5分加熱しましょう
(片面焼きグリルの場合)強火で12分加熱しましょう。途中3分ごとに、90度回転させてください
3. お好みで醤油などを刷毛で塗り、様子を見ながら回転させつつ2分加熱しましょう

このような方法でグリルを使うと、お祭りで売っているような香ばしいとうもろこしができますよ。

おいしく焼くコツ

とうもろこしをおいしく焼くためには、生の状態から焼く必要があります。茹でたとうもろこしを焼くと、加熱しすぎてシワシワになることもあるので注意!

屋台で食べるようなタレを作る際には、砂糖、醤油、みりんを混ぜて味を調えましょう。何度か重ね塗りをすると、香ばしさがよりプラスされますよ。
▼メキシコ風も試してみて!

とうもろこしのおいしい食べ方レシピ

ここでは、とうもろこしがおいしく食べられるレシピをご紹介しましょう。

1. バターしょうゆとうもろこし

半分または3分の1にカットしたとうもろこしは、熱湯で茹でます。冷めたら食べやすい大きさにカットし、醤油バターで炒めましょう。とても食べやすく、バターの風味が後を引く一品です。おやつ、そしておつまみにもぴったりでしょう。

2. とうもろこしのチーズ焼き

電子レンジで加熱したとうもろこしに焼肉のタレを塗り、フライパンで焼きます。チーズをトッピングして、余熱で溶かしたらできあがり。お好みでドライパセリをトッピングしても良いでしょう。

いつもの焼きとうもろこしが、ひと手間加えることで、食べごたえのあるメニューに早変わり。タレを作らなくても、焼肉のタレで簡単にできるのもいいですね。
▼食感がクセになる!

きれいな食べ方をするには?

とうもろこしを食べるときには、できるだけきれいに食べたいですよね。大きな口でかじりついて食べるのが1番おいしい食べ方ですが、食べたあとの見た目も気になります。

外で食べる時には、マナー的にも、かじりついて食べるのは避けたいところでしょう。次は、とうもろこしのきれいな食べ方についてご紹介します。コツを覚えれば、とてもきれいに食べることができますよ。

下の歯を使う

とうもろこしをきれいに食べるには、下の歯を使って上手に食べましょう。

まずは、出来るだけ整列している部分を見つけ、この一列を食べてください。この時、とうもろこしの実と実の間に下の歯を入れるように食べます。上の歯を使わなくても、下の歯だけで、とうもろこしの実をポロポロと取ることができますよ。

一列をきれいに食べ終わったら、その後は同じように次の列も食べましょう。こうすれば、皮だけが残ってしまうこともなく見た目も汚くなりません。

きれいに並んだ列から食べ始める

上でご紹介したとおり、きれいに並んだ列から下の歯を使って食べ進めていきましょう。まず、実のない部分を一列作れば、その後は簡単にきれいに食べることができます。

最初の一列を作るのが難しいときには、指を使いましょう。指を使って一列のとうもろこしを食べてしまいます。後は手を使わなくても、下の歯でポロポロと、とうもろこしが取れるようになりますよ。

きれいに食べることができれば、自分でも気分が良いですよね。ぜひ、きれいな食べ方にチャレンジしてみてください。丸ごとチャレンジするのが難しい場合には、半分や三分の一にカットしたものから始めましょう。要領をつかめば、丸ごとの大きなとうもろこしもきれいに食べられますよ。
▼こんなキュートな見た目なら、きっときれいに食べたくなる!

おいしいとうもろこしの選び方

新鮮で甘みの強いとうもろこしの選び方をご紹介しましょう。

・ひげがツヤツヤと光るようなもの
・ひげの先端部分が茶色く変色しているもの
・ひげの量ができるだけ多いもの
・重みがあり、皮に張りがあるもの
・立てかけて販売されているもの


とうもろこしはひげの部分から沢山の栄養を取り入れています。ひげの先端が茶色いものを選べば、それだけ多くの栄養を取り込んでいる証拠。甘みが強くおいしいですよ。

また、ひげの量=実の量です。ひげが多ければ、それだけ実もぎっしり詰まっていることになりますから、ひげの多いものを選びましょう。

とうもろこしは収穫後、どんどん風味が落ちてしまうことをご存知でしょうか?これを防ぐためには、立てかけることが大切です。しかし、このポイントを知らずに寝かせて販売しているお店のものは、避けましょう。おいしいとうもろこし選びをする際には、立てかけているものを購入してください。

スーパーではとうもろこし売り場でひげと皮を剥いている人もいます。これをしてしまうと、食べるまでの間に風味がどんどん落ちるので、剥かないようにしてくださいね。

悪くなったとうもろこしの特徴は?

次に、新鮮でおいしいとうもろこしとは反対に、悪くなったとうもろこしの見分け方をご紹介します。

・ひげにみずみずしさがない
・皮に変色が起きている
・触った時に皮と身の間に隙間がある
・匂いが変わっている
・一部が溶けている


このようなとうもろこしは悪くなっていて、食べることができません。とうもろこしは新鮮なうちに食べるのが1番。 出来る限り、食べる日に購入しましょう。

とうもろこしの食べ方を極めよう!

とうもろこしは皮付きの状態で購入し、使う直前に皮をむきましょう。これがとうもろこしをおいしく食べるためには最も大切なポイントになります。

塩を加えれば甘みが引き立つので、加熱するときには忘れずに加えましょう。一度加熱したとうもろこしはナイフできれいに身を取り除き、サラダやバター炒めにしてもいいでしょう。粒入りスープを作ることもできますね。

今年の夏は新鮮なおいしいとうもろこしを、よりおいしくなる食べ方できれいに食べてみてくださいね。
▼余った…!風味を逃さずに冷凍するコツは?

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

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