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夏が旬のズッキーニは、実はいろんな調理法で楽しむことができるってご存知でしたか?トマトやなすと一緒に煮込んだラタトゥイユが定番ですが、今回はそれ以外のレシピもご紹介!ズッキーニの淡白な味を生かした20レシピ、ぜひお試しください。

こんなにある!ズッキーニのレシピ

どちらかといえばマイナーな食材である「ズッキーニ」ですが、みなさんは食べたことがありますか。

見た目は少し太めのきゅうりのようですが、分類がウリ科カボチャ属なので、実はカボチャの仲間なのです。けれどカボチャと違って熟す前に収穫して食べるのが一般的。そのため色は「緑・黄・黒」といろいろあり、珍しいものでは白い色をしたズッキーニや、花ズッキーニという種類もあります。
そんなズッキーニの旬は初夏〜夏。ズッキーニは熟す前に収穫しますが、収穫後の追熟はせずにすぐに食べるのがおいしく食べる秘訣です。
ズッキーニを選ぶ時は、切り口が新しく新鮮なものを選ぶのがポイント。また、上から下まで太さが均等で、表面に艶があり傷がないものがよいようです。育ちすぎたものは味が落ちるので、あまり大きいものは避けた方がいいでしょう。

ラタトゥイユのような煮物系だけでなく、スープやパスタにもぴったりな食材で、薄くスライスして生でも美味しく食べることができます。

上手な保存方法

ズッキーニは、買ってきてその日の新鮮なうちに食べたほうが絶対おいしいのですが、もし保存する場合は、乾燥をさけるために新聞紙などで包み冷蔵庫に入れれば3〜4日間保存が可能です。

冷凍庫で保存する場合は、カットしたものをかた茹でして保存することもできますが、食感が少し落ちるので気をつけてくださいね。

生でもOK!ズッキーニのサラダレシピ4選

1.ズッキーニのシンプルサラダ

きゅうりの代わりに、ズッキーニを使ったサラダを作ってみませんか?見た目も食感もきゅうりに似ていますが、きゅうりほど水っぽくなく、シャキシャキとして美味しくいただけます。栄養素のカリウムは水に溶け出しやすいので、スライスしたあとに水にさらしすぎないのがポイント。

2.ズッキーニとベーコンのサラダ

ズッキーニはスライサーで薄く輪切りにして水にさらします。ベーコンは2cm幅にカットして、色がつくまで焼いたらしっかりと油を切っておきましょう。トマトやパセリも用意して、彩りよく盛り付けしてください。クセもないので、野菜嫌いのお子様にもおすすめのサラダレシピです。

3.くるくるズッキーニのサラダ

薄くスライスしたズッキーニで、ジューシーなソーセージを巻いたサラダレシピ。つまみやすい形で調理も簡単なので、お弁当のおかずやおつまみとしてもいいですね。油で炒めることで、野菜が苦手なお子さんでも食べやすくなりますよ。

4.2ステップでできる簡単サラダ

ズッキーニを千切りか薄切りにしたら、梅昆布茶(または昆布茶)を少しまぶして軽くかき混ぜ、しばらくおいておきます。水分がでてしんなりしてきたら、ギュッと水気をしぼって完成です。

これだけでも浅漬けのように美味しいですが、あられをふりかけると、色合いも食感もポップになっておすすめですよ。

ズッキーニのパスタレシピ3選

1.夏野菜パスタ

ズッキーニやナス、トマト、サヤインゲンなど、夏野菜が主役のパスタレシピです。パスタを茹でる時に、コーンとサヤインゲンも一緒に茹でて、時間と手間を縮めることができますよ。他の野菜を油で炒めたら、コーン(サヤインゲン入り)パスタを加え、味は塩コショウでシンプルに仕上げます。

ジメジメするこれからの季節にぴったりな、さっぱりパスタをどうぞ♩

2.鶏肉とズッキーニのベジパスタ

ズッキーニのスライスを、パスタの代わりにした超低糖質のベジパスタレシピです。下準備でズッキーニの水分をしっかりとっておくこと、鶏肉に下味をつけておくことがポイント。

ズッキーニは野菜のなかでも低糖質なので、糖質ダイエットにはぴったりな食材なんです!さらにトマトや鶏肉も入っていて、栄養的にもバッチリ♩一人前399kcalなので、ダイエット中でも気兼ねなく食べられますね。

3.ズッキーニとカニのシンプルパスタ

カニのほぐし身とズッキーニで作る、ちょっと贅沢なパスタ。味付けはシンプルに、アンチョビと塩だけなので、素材の味を楽しめます。

オリーブオイルでにんにくとアンチョビを熱し、香りを出したらズッキーニを入れてよく炒めたあと、パスタを入れ混ぜ合わせて完成です。とても簡単なのに、カニの風味が楽しめる一品。ぜひお試しください。

ズッキーニスープのレシピ2選

1.ズッキー二のトマトスープ

体が元気になりそうな、真っ赤な色が特徴的。ズッキーニのホクホクとした食感と、トマトの酸味が楽しめるスープです。

味付けはチキンコンソメのほか、砂糖と粉チーズも入っているので、コクがあって本格的な味に仕上がっています。味がしっかりついているので、ショートパスタを入れて翌日の朝食としてもGoodです。

2.ズッキーニのエスニックスープ

玉ねぎとズッキーニの、シンプルなスープレシピ。味付けに顆粒のチキンスープの素とナンプラーを加えて、ちょっとアジアンチックに仕上げています。あっさり飲めるので、どんな料理とも相性ばっちり♩

鍋にスープの材料をすべて入れ、スライスした野菜を加えて3〜4分煮立たせるだけととても簡単なので、時間のないときでもすぐに作ることができます。

ズッキーニの簡単炒め系レシピ3選

1.豚肉とズッキーニのピリ辛炒め

ピリ辛の豆板醤に、豚肉のボリュームが加わったスタミナたっぷりのレシピ。こってり味でもズッキーニが淡白なので、ちょうどいいバランスになります。豚肉を使うことで、夏バテ予防も期待できるレシピですよ。

2.ズッキーニのアンチョビ炒め

ズッキーニは、厚めの輪切りにカットして食感を楽しめるようにしておきます。炒めたベーコンから出た脂でズッキーニを焼き上げるので、余分な油を足さずにヘルシーに仕上げましょう。

ベーコンとアンチョビの風味と旨味が、淡白なズッキーニを包み込んで、噛むとジュワーっと口の中においしさが広がります。お酒のおつまみとしてもおすすめです。

3.ズッキーニの粒マスタード炒め

ズッキーニとエリンギの淡白な組み合わせに、ピリッとしたアクセントがきいた一品です。ウインナーの塩気とともに、マスタードの酸味と辛みやクミンパウダーのスパイシーさが楽しめます。10分あれば作れるスピード料理なので、お弁当のおかずとしてもおすすめです。

ラタトゥイユも!ズッキーニの煮物レシピ2選

1.ラタトゥイユ

ズッキーニを使った代表レシピであるラタトゥイユ。こちらでは、ズッキーニのほかにパプリカ、ナス、玉ねぎ、ピーマン、水煮トマトが入ります。

直火で焼いたパプリカが甘さが増して、青臭さもなくなりますよ。トマトの酸味を白バルサミコ酢と砂糖がまろやかにしてくれるので、お子さんでも食べやすいのが嬉しい!材料が潰れないように、混ぜすぎないのがポイントです。

2.ツナとじゃがいものフレッシュトマト煮

ズッキーニとトマトの夏野菜で作る、ほっくりこっくりおいしい煮物はいかがですか?ツナの油で野菜を炒めるから、コクはあるけれどヘルシーに仕上がります。トマトの赤い色とニンニクの香りが食欲をそそりますよ。

ズッキーニを含む野菜の栄養が煮汁に溶け込んでいるので、ぜひ煮汁も残さず召し上がってくださいね。

ズッキーニのそのほかのレシピ6選

1.ズッキーニの生ハム巻き

時間がない、火を使いたくない、という時におすすめしたい超簡単料理です。冷蔵庫の中にズッキーニと生ハムがあれば、すぐに作れます。

作り方は、短冊切りにしたズッキーニをさらに薄切りしたものを生ハムでクルクルと巻いていくだけ!とても簡単です。お皿に盛り付けて塩コショウ、オリーブオイルをかけたら、見た目もちょっとオシャレになります。

2.ズッキーニのみそチーズ焼き

ズッキーニを使った、和洋折衷の副菜レシピです。味噌とチーズのコラボレーションは、驚くほど相性ぴったり♩くせのないズッキーニだから、この組み合わせでもばっちり決まります。

作り方も、焼き色をつけたズッキーニに味噌チーズを乗せてやくだけと簡単。ぜひ、チーズがとろける熱々のうちに召しあがってください。

3.ズッキーニの揚げ浸し

5mm幅と少し厚めにカットしたズッキーニをじっくりこんがり揚げ焼きにし、めんつゆと合わせた一品。かけつゆ程度の濃さに調節してあるので、つゆを吸ったズッキーニがいい塩梅でそのままでも、またご飯と一緒でもおいしくいただけます。

七味唐辛子のピリッとした辛さがクセになる、サイドレシピです。

4.ひと口サイズのズッキーニミルフィーユ

形もかわいらしいので、ちょっとしたパーティーのおもてなし料理としても活用できそうです。

作り方もとても簡単で、輪切りにしたズッキーニをトースターでグリルしている間に、ハムやスライスチーズをズッキーニと同じ丸く切り抜いておきます。軽く焼き目のついたズッキーニと切り抜いた材料を交互に重ねていけば完成です。

5.ズッキーニのローストフラワー

黄色いズッキーニと赤いパプリカ、緑のバジルを使って、色鮮やかなまるで花のようなローストレシピ。火を使うのは、ズッキーニをフライパンでじっくりローストするときだけ。その間に絶品のクリームチーズソースを作ります。

しっかりローストしたズッキーニとシャキシャキパプリカ、風味のよいバジルにコクのあるソースが絶妙なおいしさです。

6.やみつきになるズッキーニのファルシ

ファルシ(ファルス)とは、肉や魚や野菜の中に別の食材を詰めたものです。そんなファルシを、ズッキーニを使って作ってみませんか?

まずズッキーニをくり抜いて、中にくり抜いたズッキーニと炒めたベーコン、ゆで卵を混ぜ合わせたものを詰めて、オリーブオイルをかけてオーブンで焼き上げます。味付けに加えた粉チーズの香りが食欲をそそります。

ズッキーニで夏を乗り切ろう♩

外見はキュウリに似ているけれど実はカボチャの仲間、そしてカロリーはとっても控えめ。いろんな食材との相性のよいズッキーニならば、毎日の料理も楽しくなりそうですね。暑い夏にこそ食べてほしいズッキーニ、あなたも活用してみませんか?

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