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カフェやコーヒーショップでつい買ってしまうスコーン。実はとっても簡単に焼けるって知っていますか?身近な材料ですぐに作ることができ、アレンジ次第で味のバリエーションも無限大!人気レシピを知って、お家で焼きたてスコーンを食べてみませんか?

イギリス生まれの人気スイーツ「スコーン」

外はサクっ、中はしっとりふわふわ、そして口の中に広がるほのかな甘み……。イギリス発祥のスコーンといえば、そんな魅力あるスイーツですよね。ドライフルーツやナッツを入れて作ったり、クロテッドクリームやジャムを付けて食べるなど、その楽しみ方はさまざまです。

スコーンとは?

スコーンは、材料に小麦粉やベーキングパウダー、バター、牛乳を用いてオーブンで焼くものがスタンダードな作り方です。味は塩気とほのかな甘さのある基本の味に、クリームやジャムを好みでつけて紅茶とともにいただくのがイギリス流。

スコーンとビスケットの違いは、ビスケットはバターの代わりにショートニングを使い、牛乳の代わりにクリームを使うことが多いとされています。日本でビスケットというと、小ぶりで薄く、サクサク食感のものをイメージしますが、こちらはまた材料や定義が違ってきます。

さて、今回はそんな奥深いスコーンのさまざまな人気レシピをたっぷりとご紹介!

まずはシンプルに。定番スコーンのレシピ5選

1.サクふわ!バター香るプレーンスコーン

基本的なプレーンスコーンの作り方を覚えておくと、ドライフルーツやチョコ、ナッツなどを混ぜていろいろなアレンジができます。

プレーンスコーンは塩気と甘味だけでも充分おいしいですが、醍醐味はクロテッドクリームやジャムで好みの味と甘さにできること。本場イギリスのように、おしゃれなアフタヌーンティーを楽しみたい方におすすめです。

2.チョコチップ入りスコーン

チョコチップが入るとおやつ感覚満載になるスコーンは、子どもたちも焼き上がりが楽しみな味。焼きたてはチョコレートが少し溶けているので、カリっとしたチョコ食感を味わうなら、完全に冷ましてから召し上がってください。

日ごろからオーブンのクセと温度を知っておくとさらにおいしく焼けるので、小型の電気オーブンの場合は、レシピより10~20℃高く設定してみてください。

3.カロリー控えめ!ほろ苦、抹茶味

油の使用を控えて、上からグラニュー糖をかけることで生地の甘さを調節することができます。カロリー控えめのプレーンレシピに抹茶をプラスすれば、苦味と風味が心地よい和風スコーンに。だいたい1個が198kcalくらいなので、2個目もおいしく食べられそうですね。

4.ハーブスコーン

スーパーなどで販売されているハーブティーのティーバッグから茶葉を取り出して、生地に練りこむだけ。カモミールの香りにはリラックス効果があると言われているので、ほんのり甘く香る焼き上がりに癒されそうです。

ティーバッグを使えば、紅茶や煎茶、いろいろな茶葉で簡単にレシピをアレンジできます。

5.ちょっとアメリカンなスタバ風

お家にいながら、スタバの味でティータイムが過ごせるってうれしいですよね。焼きたてはパンのようにしっとりふんわり、翌日はさっくりとした食感が楽しめます。板チョコを割って使う簡単な再現レシピなので、気軽に定番の味を堪能できますよ。

ホットケーキミックスで簡単!レシピ6選

6.ホットケーキミックスで作るスコーン

最近ではホットケーキミックスを使ったレシピがたくさんあり、実はスコーンも手軽にできる焼き菓子のひとつ。しかも時短で生地を作ることができ、スムーズにスコーンを仕上げられます。

バターを作業前に常温に戻しておくと、粉との混ざりがよくなるのでおすすめです。プレーンのレシピをマスターして、いろんな味にアレンジしてみましょう!

7.ホットケーキミックスで作るフライパンスコーン

バナナといえば、食物繊維がとっても豊富!そんな栄養満点のスコーンが、ホットケーキミックスとフライパンで簡単に焼けます。

バナナはフォークなどでしっかりとつぶして、生地によく練りこんでください。バナナに水分がたくさんある場合は、油を少し控えてもOK。焼いているとバナナ特有の甘い香りがただよい、ティータイムが待ち遠しくなりますよ。

8.粉チーズを入れて朝食向けスコーン

粉チーズを入れるだけで、おやつスコーンが朝食向けのお食事スコーンに大変身!サラダ油ではなく太白胡麻油を使うことで、香ばしさも増します。食欲のない朝でも、おいしそうなスコーンの香りが漂えばついつい食べたくなってしまうかも!チーズは量を調節して、好みの味を見つけてくださいね。

9.ジャムで簡単!ブルーベリースコーン

生地作りは、ボウルひとつで簡単!その中にブルーベリージャムも入れ込んで、お手軽にできるレシピです。

バターを使用せずにヨーグルトで代用しているので、とてもヘルシーに仕上がり、食感もさっくりふんわり♩ブルーベリー以外のジャムでもできるので、いろいろなフレーバーにアレンジしてみてはいかがでしょうか?

10.材料ふたつ!? かぼちゃスコーン

ホットケーキミックスと、電子レンジでチンしたかぼちゃを使った簡単&時短のレシピです。形もかぼちゃらしく仕上げると、さらにかわいらしくなりますよ。かぼちゃを入れることで、しっとりほくほく食感に!水分が多めのかぼちゃなら、メイプルシロップを入れなくてもOKです。

11.コーンとクリームチーズのスコーン

トウモロコシ大好きな子どもたちが喜ぶレシピです。トウモロコシはフライパンで事前に炒っておくことで、香ばしさが増します。クリームチーズは溶けやすいので、最後に生地に押し込む形で投入。このままでお食事スコーンにもなりますし、チョコチップを入れるとおやつスコーンにも変身しますよ!

おやつにも人気♩チョコスコーンのレシピ5選

12.トースターで作るブラックチョコスコーン

オーブンがなくてもトースターで気軽に焼けると、余熱や片付けの手間が省けてうれしいですよね。また、ボウルの代わりにポリ袋を使用することで、洗い物も削減!

お子さま向けで作るなら、ブラックチョコレートではなくミルクチョコレートを使用すると、甘味が増しますよ。卵不使用のレシピなので、アレルギー持ちの方にもおすすめです。

13.ヘルシーチョコスコーン

ミネラルと食物繊維がたっぷり詰め込まれた、グラノーラ入りスコーンです。フードプロセッサーにグラノーラやチョコレートなどをすべて加えて、ひとかたまりになるまで回します。すこし生地が固いと感じたら、牛乳の量を増やすなど工夫をしましょう。きび砂糖を使うことで、ほんのりと優しい甘さになります。

14.アボカドチョコチップスコーン

アボカドを生地に練りこみ、ココナッツオイルとアーモンドパウダーで風味付け。食感がさっくりと仕上がるスコーンです。卵とバターを使っていないので、アレルギーの方にも優しいレシピ。

アボカド特有の青臭さは、アーモンドパウダーを入れることでなくなり、香ばしく焼けます。アボカドでほんのりグリーンの生地と、黒いチョコチップのコントラストがかわいらしく見えますね。

15.チョコミントスコーン

アイスクリームで人気のチョコミントフレーバーを、スコーンでも!チョコとオレンジピールでザクザクっとした食感を、ミントでさわやかな香りを演出しています。カッテージチーズと牛乳を混ぜて加える工程では、逆に粉っぽさが残るくらいで練るのをやめるのがコツです。

16.アンズとホワイトチョコのスコーン

ホワイトチョコレートを使うことで、まろやかな味わいに仕上がります。こちらのレシピでもチョコとあんずの食感を楽しむために、やや粉っぽさが残る状態でザクザクっと材料を混ぜ合わせましょう。冷めたらトースターで温め直すと、焼きたてのようにおいしくいただけますよ。

まだまだある!そのほか人気のスコーンレシピ4選

17.マンゴーヨーグルトスコーン

無糖ヨーグルトとドライマンゴーを使った、ヘルシーで栄養のあるスコーンです。最初に粉類をポリ袋に入れて振るときは、空気を少し入れるようにして混ざりやすくするのがコツ。外側はさっくりと、内側はふんわりと仕上がりますよ。

ポリ袋で簡単に混ぜ合わせることができるので、子どもたちとのお菓子作りにおすすめ!クランベリーやブルーベリーなど、ほかのドライフルーツでも代用できるレシピです。

18.バターなしのサクふわスコーン

きび砂糖とメープルシロップ、生クリームでやさしい味に仕上がります。外をサクサクっと、中をふんわりと仕上げるために、材料を混ぜ合わせたあとは寝かせないのがコツ!バターなしなので、カロリーオフにもなりそうですね。

19.きな粉と黒みつの全粒粉スコーン

全粒粉を薄力粉と一緒にベースの粉として使い、風味は黒みつときな粉で。どこか懐かしさを感じ、ほっと和む味のスコーンです。牛乳や生クリームではなく豆乳をを使うことで、あっさりとした甘さに仕上がります。

スコーンのお供といえば紅茶のイメージが強いですが、この味ならば日本茶と一緒に味わえそうですね。

20.イタリアンスコーン

ちょっとこだわりのある、お食事タイプのスコーンを作りたい方におすすめ。ドライトマト、カッテージチーズ、オレガノ、岩塩を材料に使って、ワインのお供に食べたくなるようなスコーンを作ってみませんか?

ドライトマトは刻んで卵液と冷やしておくなど、仕込みの手間はありますが、丁寧に作ることで味わいもひと際よくなりますよ。

スコーンを作って優雅なティータイムを♩

ベースの作り方は一緒ですが、材料を変えることで多彩なフレーバーができるスコーン。全粒粉やグラノーラ、バナナなど栄養のある材料を使えば、安心してたくさん食べることもできそうですね。アレルギーの方向けに乳製品を控えたり、タマゴを使わないレシピもあるので、ぜひ参考にしてみてください!

イギリスで誕生した焼き菓子・スコーンを、手軽に作れるって本当に素敵ですよね!いろいろな味を作ってみて、優雅なアフタヌーンティーをご家庭でも楽しんでみるのはいかがですか?
▼ほかの簡単スコーンレシピもチェック!

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