ライター : 伊藤 千亜紀

フードアナリスト

ごぼうの賞味期限はどれくらい?

きんぴらや豚汁など和食に欠かせないごぼう。サラダやごぼうチップスなど、和食だけじゃなく、色々な料理に使える人気の食材ですよね。食物繊維が豊富なため、特に女性は積極的に食べたい野菜ですが、まるまる1本買ってくると、保存にちょっと困ったりしませんか? ごぼうっていつまで食べられるのか、今回は、長持ち&活用方法と、賞味期限をご紹介。

ごぼうの賞味期限目安

賞味期限とは、その食材のおいしさを保証する期間になりますが、ごぼうを含め野菜は、購入時の状態や鮮度にそれぞれ違いがあるため、明確な賞味期限はありません。保存状態によっても状態が変わってきます。

土付きのごぼうの賞味期限

ごぼうは、土付きのものだと賞味期限は14日程度。出荷されてから店頭での陳列期間などを考え、1週間程度で食べきるのがおすすめです。

水洗いされたごぼうの賞味期限

水洗いされたごぼうの賞味期限は4~6日程度です。水洗いされたごぼうの賞味期限はさほど長くありません。

ごぼうの常温保存について

ごぼうの最適な保存温度は、0℃。冬場などであれば、冷暗所での常温保存も可能です。夏場や湿度の高い季節には、野菜室で保存しましょう。

常温保存の仕方

ごぼうを常温で保存したい場合にはなるべく土付きのごぼうを用意しましょう。土がついたまま新聞紙に包んで、根が下になるように冷暗所に立てて保存します。もし立てる場所がない場合は、半分に切っても構いません。 半分にカットした際は、カットした断面に土をつけて新聞紙で包みましょう。切ってしまうと、賞味期限が短くなりますので気を付けてくださいね。

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