ローディング中

Loading...

とってもおいしいのに、その分とっても食べづらいミルフィーユ。ボロボロ落とさずにきれいに食べることができたらいいのにな~と感じたことはありませんか?今回は、そんな人必見!きれいなミルフィーユの食べ方をご紹介します。

ミルフィーユの食べづらさ。。。

なんでそんなに食べづらいの……?と言わんばかりに目の前ではかなく崩れ去っていくミルフィーユ。きれいに食べたいと思っているときほど崩れていくので、悲しくなるほどですよね。私自身もきれいに食べきったことがあるかないか……片手で数えられる程度です。そんなミルフィーユをきれいに食べたいという片想いを断ち切りたい!そんなあなたに朗報です。ミルフィーユをきれいに食べる方法があるのです。

そもそもミルフィーユとは

フランス発祥の菓子で、パイ生地にクリームを挟み、何層にも重ね、表面に粉糖がまぶされたもの。フランス語でミルは「千」、フィーユは「葉っぱ」を表しています。いくつもの葉っぱが重なったような見た目のミルフィーユにぴったりの名前ですよね。
ミルフィーユに用いられるクリームは【カスタードクリーム】がよく知られていますが、そのほかにもバタークリームや生クリームなどが使われている場合があります。また変わり種として、クリーム以外にも、さまざまなフルーツを使ったジャムやコンポートなどが間に挟まっている場合もあります。

なんでそんなに食べづらいの?

ミルフィーユがなぜそんなに食べづらいのかというと、言うまでもなく硬いパイ生地の間にめいいっぱいめぐらされている柔らかいクリームのせい。この生地の間に挟まったクリームが厄介で、ナイフなどを入れるとその力によってパイ生地を滑らせてしまい、ミルフィーユが崩れてしまうのです。また、パイ生地はフォークなどで押してしまうと、すぐバリバリと割れてパイくずが出てきてしまいます。このふたつが、ミルフィーユが食べづらい最大の原因なのです!
硬いパイ生地を崩さないように切ろうと思っても、うまく切れず、無理に切ろうとすると中のクリームが飛び出してくるという悪循環。むむむ……悪しきミルフィーユ。どうにかしてうまく食べる方法はないのでしょうか。

ミルフィーユの食べ方

倒して食べることはマナー違反?

倒して食べることはマナー違反ではありません。むしろ適切な食べ方として紹介されているくらいなのです。見た目の美しさがミルフィーユの魅力のひとつでもあるので、もったいないと感じてしまうかもしれませんが、ミルフィーユの場合は思い切って、倒して食べましょう。
倒して食べることで、パイ生地がとても切りやすくなります。倒してしまえば、あとはこっちのものです。ひと口サイズにカットして、食べましょう。欲張って大きめに切って大きく口を開いて食べることはおすすめできません。コツは、食べやすい大きさにうまくカットして口に運ぶようにすることです。
倒して食べることがマナー違反と感じてしまう方もいると思いますが、本当のマナー違反は生地とクリームをはがして別々に食べること。非常識だなと思われてしまうので、別々に食べるようなことはしないでくださいね。あくまでも倒してパイ生地とクリームを一緒に食べるようにしましょう。

パイくずの対処法

ミルフィーユを切って食べるとどうしてもパイ生地の破片であるパイくずが出てきてしまいます。パイくずは無理して食べ切る必要はないようですが、せっかくならきれいに食べたい!という方。そこでパイ生地の間にたっぷり挟まっているクリームが役に立ちます。
ナイフで切ったパイをフォークで刺したら、落ちてしまったパイくずを拾うようにクリームにくっつけましょう。意外ときれいに拾うことが得できます。きれいにパイくずがなくなるので、お皿の上もきれいに。全てきれいに食べることができたときの快感はなんともいえないですよ!ぜひ、やってみて下さいね。

倒さない食べ方はある?

どうしてももっとスマートに食べたい。ミルフィーユを倒したくない!という方は、もっと思い切ってナイフを真上から突き刺して切るとスムーズに切れます。真上から突き刺し、下の生地までしっかりナイフを指してから横にしたフォークで切るか、同じ場所をミシン目を付けるイメージで数回刺していくことでもきれいに切ることができます。どうしても倒して食べたくない場合は、このような方法を使いましょう。
また、お店で食べる場合は少しやりづらいかもしれませんが、自宅で食べる場合はミルフィーユに巻いてあるビニールを上手く利用しましょう。このビニールを取らずに利用して切れば、生地の間のクリームが外に出づらく、切りやすくなります。ぜひ一度試してみてください。

これであなたもミルフィーユマスター!

いかがでしたか?いつも食べづらい……と悪しきものとして捉えられてきたミルフィーユ。そんなことはありません。ミルフィーユを食べる時は、①倒して食べる、②クリームをうまく使う、③思い切って真上から突き刺す、という3点を守ることで、きれいかつスマートに食べることができます。慣れてくると、パイくずもほとんど残らず食べ切ることができます。正しいミルフィーユの食べ方をマスターして、実践してみてくださいね!

この記事を見た人はこんな記事も見ています

こんな記事も見られてます

お菓子 ピザ スイーツ

アオキーズ・ピザから「しるこサンドピザ」が新登場します。今回楽しむことができるのは、発売50周年を迎えたご当地の代表的なお菓子「しるこサンド」とスペシャルコラボした新感覚のおやつピザ♩この春ぜひご家族やお友達…

チョコレート お菓子 まとめ

今年のバレンタインは何を作るか決めましたか?迷っている人は、ダイソーに力を借りてみて!100円だからと侮るなかれ。見た目も味もハイレベルなんです♩本格的なお菓子を手軽に作れるツールや、製菓材料、ラッピンググッ…

お菓子 スイーツ まとめ

料理の過程で余ってしまうことのある卵黄。そんな卵黄を、お菓子に使ってみませんか?ここでは、大人からお子様まで幅広い世代に人気のプリンをはじめ、卵黄と身近な材料で簡単に作れるお菓子のレシピを紹介していきます。

スイーツ お菓子

ヨックモックの代表作「シガール」に13年ぶりとなる新フレーバー「シガールオゥマッチャ」が登場します。ヨックモックを代表する葉巻状のお菓子シーガル。春にぴったりなレトロなパッケージになっているのでぜひプレゼント…

寿司 お土産 お菓子 築地

お菓子屋ニューエストの「寿司あられ」をご存じでしょうか。お寿司なの?あられなの?実は寿司あられとは、新鮮な寿司ネタがフィルムに印刷された「あられ」なんです。まるで本物かと見間違うような見た目で外国からの観光客…

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

高知 お土産 和菓子 まとめ

高知駅で買えるおすすめのお土産をまとめました。高知駅のキオスクは、マニアックだけど美味しいモノから定番・全国区のモノまで揃っているので、時間がない時でもハズさないお土産選びができますよ。

ケーキ スイーツ チョコレート まとめ

1月23日(金)、全国の「シャトレーゼ」で「産直スイーツフェア」が開催!フェアでは、産地直送の苺を贅沢に使用したショートケーキ『農家直送苺とうみたて卵をたっぷり使った特撰ショートケーキ』など注目スイーツが期間…

いちご 和菓子 スイーツ まとめ

春を感じるこの季節。いちご大福が店頭に並ぶとウキウキしますよね。今回は東京で購入できるいちご大福10選をお届けします。皮がお餅タイプ、求肥タイプ、黒餡、白餡、こし餡、粒餡など様々な組み合わせの中からお好きなタ…

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

チョコレート デニッシュ パン

イトーヨーカドーの「デニッシュブレッド」がとびきりおいしいデザートパンに大変身!その名も「オリジナル濃厚チョコデニッシュ」。ベルギーチョコがたっぷりと入り、しっとりとした食感になったこのパンの味わいを、発売前…

台湾 韓国料理 食べ歩き アジア料理

海外旅行が好きな方、食べることが好きな方、ぜひご注目を!このたびmacaroniでは、「DeNAトラベル」の協力を得て、韓国「明洞屋台」&台湾「夜市」の2大食べ歩きエリアを特派員として取材してきてくださる記者…

フランス まとめ

フランス発「デュカンダイエット」をご存じですか?パリジェンヌや海外セレブも取り入れているという海外で人気のダイエット法です。今回は、デュカンダイエットの効果、やり方について詳しくまとめてみました。ぜひ試してみ…

表参道 レシピ

おいしい「まかない飯」を求めてmacaroni編集部がキッチンにお邪魔する連載企画。今回は表参道にあるこだわり食材を使用した和食処「豊和」でグリーンカレーを教わりました。骨ごと煮込んだ鶏手羽と秘伝のコラーゲン…

DIET_SPO_k

運動好きのアクティブ管理栄養士。 食べること、動くこと、楽しいこと...