ライター : 小澤真理

コピーライター

フランス生まれのケーキ「ミルフィーユ」とは?

パイ生地にカスタードクリームを重ね合わせて作る、フランス発祥の伝統菓子「ミルフィーユ」。フランス語で「ミル」は千、「フィーユ」は葉を意味し、生地とバターを幾層にも重ねて作るパイ生地を「千枚の葉」に見立て、その名が付いたと言われています。

サンドするクリームやパイ生地は各洋菓子店ごとに異なり、奥深い世界観を楽しめるのも大きな魅力です。

おいしくきれいに!ミルフィーユの食べ方とは?

繊細で崩れやすいミルフィーユは、そっと横に倒して食べるのがおすすめ。ナイフやフォークでひと口サイズにカットすれば、パイ生地とクリームの計算された味のバランスを崩すことなく、極上のハーモニーを楽しめますよ。ボロボロとお皿の上に散らばったパイくずは、クリームと一緒に余すことなくおいしくいただきましょう。

休日のティータイムに♪ 簡単ミルフィーユのレシピ4選

1. 食パンとプリンで!いちごのさくさくミルフィーユ

調理時間:30分(※カスタードクリームを冷蔵庫で冷やす時間は含みません)

手軽な材料で、手作りミルフィーユにチャレンジ。パイ生地の代わりに食パンを使い、カスタードクリームはプリンを加えて濃厚に仕上げます。トースターでサクサクに生地を焼けば、味も見た目もばっちり。旬の果物でアレンジも楽しめますよ。

2. フライパンで作れる!いちごのミルフィーユ

調理時間:50分

食べたい!と思ったらフライパンで作れる、オーブンいらずのミルフィーユ。カスタードクリームも、レンジ調理で簡単に仕上げましょう。冷凍パイシートにグラニュー糖をまぶして焼けば、キャラメリゼしたような贅沢感を楽しめますよ。

3. おしゃれにデコレーション。いちごのミルフィーユ

調理時間:90分(※粗熱を取る時間は含みません)

おもてなしや記念日は、洋菓子店のようなミルフィーユでおしゃれに。カスタードクリームは、レンジ調理で簡単です。バニラビーンズやラム酒を加えて、コク深く濃厚に仕上げますよ。仕上げのデコレーションで、かわいらしさをプラス。

4. クリームチーズで。レーズンサンドミルフィーユ

調理時間:35分(※冷蔵庫で冷やす時間と粗熱を取る時間は含みません)

バター不使用の濃厚クリームで、レーズンサンド風のアレンジを楽しみましょう。クリームチーズがベースのレーズンクリームを挟めば、成型や切り分けもきれいに仕上がりますよ。ラムレーズンの上品な甘味が、クセになるおいしさです。

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