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旬真っ盛りのりんご。甘味と酸味のバランス、サクサク&シャリシャリな食感は大好きな方も多いことでしょう。りんご独特の芳醇な香りは、気分をすっきりさせてくれる効果もありますね。そして、朝りんごとして食べていけばさらに効果抜群なのです。

朝にりんごがいいワケ

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という言葉を聞いたことはありませんか?りんごは昔から健康食材の代名詞ともいっても過言ではないくらい、秘めたチカラを持つ果物なのです。今回は、そんなりんごと体の関係、ダイエットやアンチエイジング、そしていろいろな食べ方などをご紹介していきます。今が旬のりんご、きっと朝食に欠かせない果物になりますよ。

なぜ朝がいいの?

寝ているときは食事をしないので、胃腸の働きは休んでいますね。目覚めの朝は血糖値が低く、いわゆる空腹の状態です。ここから脳と体を動かし、活動的な1日にするには相応のエネルギー補給が必要になります。その供給源になるのがりんごに含まれるブドウ糖や果糖、そう、リンゴの自然な甘みなのです。
しかし、それだけではないのです。りんごの爽やかな酸味には、疲労回復に役立つクエン酸リンゴ酸といった体に優しい有機酸が多く含まれています。また、薬膳ではどんな体質にも合わせやすい平性に属しているりんご。果汁は肌や肺、体のすみずみまで潤す食材といわれています。
エネルギー源と疲労回復、そして潤い補給のトリプル効果で、1日を活動的にスタートすることができますね。

朝のりんごはダイエットによい

酵素による活発な代謝

野菜や果物には多くの酵素が含まれていることはご存知の方も多いことでしょう。酵素は年齢とともに低下する代謝と深く関係しています。例えば、食べた物の栄養を消化・吸収するとき、その栄養をさまざまな身体活動(運動に限らず、呼吸、歩く、寝るなどのすべての活動)に変えるとき、廃物を体外に排出するときにも、必要になるのが酵素の働きです。
こんなに大切な酵素ですが、じつは加熱や冷凍に弱いのです。ご存知でしたか。特にダイエット中の方は、体内にきちんと酵素を取り入れて、活発な代謝を促してくれるりんごがぴったりですね。しかも、よく噛んで食べることで、脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防いでくれるのです。

ポリフェノールの抗酸化

ワインの原料はブドウですね。ブドウに含まれる成分として、抗酸化、アンチエイジングなどに効果が期待されているポリフェノール。一躍有名になりましたね。ポリフェノールはりんごにもしっかり入っていますよ。これはりんごポリフェノールといいます。赤ワインのブドウと同じように抗酸化作用が強く、体内にたまった活性酸素を除去したり、生活習慣病をはじめ動脈硬化などに注目されている話題の成分です。

食物繊維による快便

第6の栄養素と呼ばれる食物繊維の役割は、以下のようになります。
①腸内環境を整えること
②余分な脂質を排出すること
りんごに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」は、加熱調理しても消失が少ないという特徴があります。そのうえ、りんごは100gあたり、なんと54kcalなのです!充分な甘さがあるのに低カロリーだなんて、ダイエット中でもカロリーを気にせず食べることができますね。

アンチエイジング&デトックス

代謝を活発にする酵素や抗酸化力のポリフェノールなど、たった1個のリンゴには健康や美容、アンチエイジング、そしてデトックスに役立つ働きがたくさんあります。体の内側からキレイにしてくれるうれしい働きばかりですね。早速、毎朝のお食事に取り入れてましょう。

そのまま以外にも食べ方は色々

ヨーグルト

りんごを1cmほどの角切りにして、乳酸菌やビフィズス菌が豊富なヨーグルトと混ぜ合わせれば、腸内環境の飛躍的な改善につながりますね。りんごもヨーグルトも酸味を持つ食材なので、相性は抜群ですね。
腸内環境がすっきりすれば、肌荒れや吹き出物に悩まされることも少なくなるでしょう。朝のりんごヨーグルト、ぜひ習慣にしてはいかがですか?

スムージー

りんごには水分も多く含まれていて、甘みと酸味のバランスもよいので、スムージーもおすすめです。スムージーは、ジュースにすると取り除かれてしまう繊維質がしっかり残っています。一番栄養が詰まっているのは皮に近いところなので、オーガニックのりんごなら栄養をまるごと飲むことができますね。

すりおろし

すりおしたりんごは、食欲がないとき、風邪気味のとき、お子さまのおやつなどにぴったりです。おろし金を使うことはちょっと手間がかかりますが、人工的な砂糖の甘さではなく、リンゴ特有の自然な甘さと酸味が、弱った体に優しく包んでくれることでしょう。

朝りんごはうれしい金メダル

現在は低温貯蔵技術の発達により一年中販売されているりんごですが、本来は秋から冬にかけて旬を迎えます。季節の移り変わりとともに、つがる、紅玉、王林、ふじといったようにりんごの品種も次々と登場します。特徴が異なるりんごを楽しみながら味わってみるのもよいでしょう。ヨーロッパにはこんなことわざあります。「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」。そう考えると、朝に食べる果物は「金」、昼は「銀」、夜は「銅」なので、やっぱり朝食に食べることがベストですね。

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