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なかなか注目されないアンチョビですが、パスタ、おつまみにはもちろん、たくさんの料理に使うことができます。そしてその塩辛さは、料理のいい味のアクセントにもなるんですよ。今回は、アンチョビの活用レシピ25選をご紹介!

アンチョビが気になる!

みなさんは、「アンチョビ」を食べたことがありますか?アンチョビは、おもてなし料理にはもちろん、おつまみなどにも向いていると人気の食材です。

今回はそんなアンチョビについて、様々なレシピを紹介したいと思います。

塩辛さがたまらないアンチョビ

アンチョビとは、カタクチイワシの塩漬けのこと。塩漬けなので、想像通りしょっぱいです。そのままだと塩辛いのですが、パスタやピザなどのイタリアン料理に使われているのが主流です。歴史は古く、ギリシャ時代にはすでに原型となるものが作られていたと言われています。

アンチョビとオイルサーディンの違いとは

意外と知らないこのふたつの違い。

アンチョビはイワシを塩漬けし、そこで6ヶ月以上長期熟成させてオリーブオイルと共に缶に詰めます。一方オイルサーディンは、イワシをボイルしてオリーブオイルとともに缶に詰めたものになります。

味も全然違い、オイルサーディンはイワシの味が強いですが、アンチョビは原型をとどめず、熟成されてかなり塩気が強いです。オイルサーディンは素材として、アンチョビは調味料として使われることが多いです。

自家製アンチョビを作ってみよう!

材料

・カタクチイワシ
・塩
・エクストラバージンオリーブオイル

1.カタクチイワシの下ごしらえ

イワシは綺麗に洗って鱗をとります。その後頭と内臓をとり、手開きしながら骨をとります。身は分解しないように注意しましょう。できたらキッチンペーパーに並べて、水気をよくとります。

2.容器にイワシを並べる

容器の底に塩を少し敷き、イワシを並べます。一段並べたら塩を多めに振り、互い違いに重ねていきます。容器の上数センチは開けておいてください。できたら蓋をして、1ヶ月ほど冷蔵庫で置きます。

3.取り出す

1ヶ月後、水が上がったような状態になっています。塩を洗い落として、鱗や汚れを再度ここで綺麗にします。そのあとは背びれをはがして実を分解しましょう。

4.瓶に詰める

キッチンペーパーで水気をとったら、煮沸して乾かした瓶にオリーブオイルを入れて、それにつけながらイワシを中表に外側から内側に向けて詰めます。最後にオリーブオイルを身が出ないように並々注いで、蓋をしたら常温で1~2ヶ月程保存したら完成です。

アンチョビ×パスタの不動の人気レシピ5選

1.アッラ・ブッタネスカ

アンチョビとトマトソースがあれば、簡単に作ることができます。パスタの王道・トマト味も、アンチョビをプラスすることによって塩気も出て味に深みが増しますので、ぜひ試してみてください。

2.春キャベツとアンチョビのペペロンチーノ

見た目の通り、あっさり爽やかなパスタになります。アンチョビを使っているので、他の余計な調味料を使わず作れます。春キャベツは甘みがたっぷりなので、塩気と甘みのバランスが絶妙です。

3.タコとトマトのジェノベーゼパスタ

ジェノベーゼパスタにだって、アンチョビを使うことができます。ジェノベーゼも塩気がありますが、アンチョビの塩気とはまた違った塩気で意外にもくどさはまったくなく、ペロリと食べることができます。

4.イカとトマトのパスタ

アンチョビ、ニンニク、塩、黒コショウだけのシンプルな味付けなのに、なぜかパスタの隅々にまで味がしっかりついています。さっぱりしていて、アンチョビを使っているのに小さい子でも食べやすい味に仕上がっています。

5.生ハムのアンチョビクリームパスタ

アンチョビは、クリーム系にも合います。半熟卵もプラスして、ますますまろやかに。すべてをよく絡めて、召し上がってください。絶妙な塩加減にクリームがプラスされて、何とも言えない優しい味に仕上がっています。

おつまみにぴったりなアンチョビレシピ5選

1.タコとブロッコリーのアンチョビガーリック

アンチョビはやはり、ワインのお供になるおつまみに使う方が多いのではないでしょうか。意外にも簡単に作ることができるので、急な来客が来てもおもてなし料理でぱぱっと作ることができますよ。

2.シーザー風ごろっとサラダ

カボチャは甘みのある食材ですので、そのままで調味料をプラスすればいいですよ。それだけだとどうしても淡白になりやすいので、隠し味にアンチョビを。そうすることによって、味わい深くなります。

3.ブロッコリーとカマンベルチーズのホットサラダ

少し溶けたカマンベルチーズが、ブロッコリーとよく絡んでくれます。これから寒くなる季節、温かいサラダも捨てがたいですよね。最後にレモンを絞ることによって、味がぎゅっとしまります。

4.アンチョビポテト

まるで、おしゃれなバルで出されるかのようなポテトになります。ガーリックで風味付け、チリパウダーでピリ辛に仕上げた大人向けのレシピになります。温かいおつまみは、これから活躍間違いありません。

5.マスカルポーネのアンチョビ万能ツナディップ

混ぜるだけの最強万能ディップになります。マスカルポーネチーズがとてもまろやかです。その中にアンチョビが入っているので、味に深みが出ています。ハーブも添えて風味もますます豊かに。

そのほか試したい人気レシピ15選

1.鯛のアクアパッツァ

アクアパッツァといえば、洋風の煮つけですよね。鯛、たくさんの野菜、魚介類で出汁がたっぷり出ていて、スープまで楽しむことができます。アンチョビの味が、いいアクセントになっています。

2.アンチョビバターのブルスケッタ

バターときくと、コクと量によってはくどさがありますよね。しかしアンチョビを加えることによって、バターにはなかった塩気がプラスされて絶品です。パン、ワインとの相性ばっちりです。

3.アンチョビとポテトのキッシュ

先ほど「おつまみ編」にあったアンチョビポテトが、まるごと入ったキッシュになります。ほくほくした食感、ボリュームたっぷりのキッシュは、これだけで満腹感得れること間違いありません。

4.卵サンド

優しい甘さの卵サンドですが、アンチョビバターをつけて少しピリ辛に、味にメリハリをつけると、また違ったおいしさを楽しむことができます。朝食でもランチでも、どんなときもペロリと食べられちゃいますよ。

5.新玉ねぎのアンチョビチーズ焼き

トロリと新玉ねぎの甘みに、アンチョビチーズのまろやかな塩気がとてもおいしいです。電子レンジを使って時短も。塩気が新玉ねぎの甘みもひきだしてくれます。即席であと一品作りたいときにぜひ。

6.バルサミコ酢炒飯

バルサミコ酢と、彩りたっぷりの野菜を炒めたチャーハンになります。そこでアンチョビをプラスすることによって、ますますバルサミコ酢の味が引き立ち、全体がバランスよく味が馴染んでくれます。

7.茄子とトマトの豆乳クリームラザニア

オリーブオイルで作った豆乳は、意外にもあっさり。その秘密は、クリームに入っているアンチョビです。野菜の甘み、トマトの酸味もたっぷりなので、意外にもくどさが全くなくペロリと食べれます。

8.タラのアンチョビピタカ

タラとアンチョビを組み合わせ、子供も食べやすい優しい味に仕上がります。タラはとても身が柔らかく子供に食べさせやすいので、ぜひこちらのレシピを作ってみてください。優しく焼くことがポイントです。

9.アンチョビとチーズの洋風焼きおにぎり

混ぜて焼くだけなので、とても簡単!いつもの焼きおにぎりを、洋風にアレンジしてみましょう。とろけるチーズがご飯とよく絡み、そんな中でアンチョビの塩辛さがとてもいい仕事をしてくれています。

10.アレンジガーリックトースト

見た目も味も新しいガーリックトースト。やみつきになること間違いありません。そんなガーリックトーストに合うのは、酸味のあるプチトマト。アンチョビで炒めてひと手間加えると、なおいいですよ。

11.キャベツのステーキアンチョビソース

こちらの料理、ちょっと焦げた方が味に深みが出ていておいしかったりしますよ。キャベツは、噛めば噛むほど甘みが出ます。そこに塩辛さのあるアンチョビソースが相性抜群です。箸がよく進みます。

12.アボカドとアンチョビのグラタンディップ

アボカドグラタンは、アボカドの皮まで使っておしゃれに仕上げます。そこにアンチョビもプラスされていて、アボカドやチーズのまろやかさにアンチョビの味がいいアクセントとなっています。ディップしてもいいですね。

13.ガパオライス

ナンプラーの代わりに、アンチョビを。同じ塩辛さでも、意外とアンチョビの方がいいという声もあるようです。卵はやや半熟にすることによって、ご飯、具材とうまく絡み、まろやかさも出してくれますよ。

14.なんちゃってピザクッキー

見た目はピザ、味はクッキーという、おもしろみたっぷりのこちらのレシピ。クッキーが苦手な方でも、これなら食べられると思います。おからを入れると、さくさくふわふわに仕上がりますよ。

15.おひとりさまココット

簡単に作ることができるので、おひとりさまにもおすすめです。間違いない組み合わせ、じゃがいも、玉ねぎ、アンチョビ。それを牛乳を使ってまろやかクリーミーに。バランスのよい味にやみつきになります。

アンチョビを常備!

いかがでしたでしょうか。
今まであまり使ったことがなかったかもしれないアンチョビですが、こんなに応用のきく万能の調味料だったのです。ぜひ使ってみて、素敵な料理をたくさん作ってください。

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