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にゅうめんは、そうめんを使った温かい汁ものレシピです。思った以上に食べごたえもあり、腹持ちもいいんですよ!また、材料がそうめんですので、さっとゆでられる時短レシピです。夜食や、飲んだ後のしめとしても楽しめるにゅうめんレシピをご紹介します。

「にゅうめん」って?

「にゅうめん」は、昔から食べられていますが、どんなお料理かご存知ですか?
簡単に言うと、あったかいそうめんです。かけうどんのようなおだしに、そうめんが入っているお料理のことなんですよ。

にゅうめんの語源は「煮麺」です。そうめんを熱い汁で、少し煮込むイメージなのでしょうね。

にゅうめんはヘルシーかと思いきや…

そうめんが材料なので、あっさりさらっと食べられて、カロリーはそう高くないのでは?と思われがちですが、実は思った以上にカロリーのある食品です。代表的な食材、100gあたりのカロリーをご紹介していきますね。

主食になる食材のカロリー一覧

・そうめん(乾麺)…… 356.1kcal
・白米 …… 168kcal
・うどん(乾麺)…… 348kcal
・スパゲティ(乾麺)…… 378.1kcal
・中華めん …… 281.1kcal
・しらたき …… 6kcal
こちらをご覧になっても分かるように、そうめんはスパゲティに次ぐ高カロリーの食材ということがわかりますね。

今から、にゅうめんのアイデアレシピをご紹介していきますが、おいしいからといってあまり食べ過ぎるのも考えもの……。胃腸が弱っているときや、台所に立つのが面倒なとき、ささっと手軽に済ませたいときなど、食べる日を決めておくと良いかもしれませんね。

にゅうめんのアイデアレシピ 20選

1.小松菜のかき卵にゅうめん

鶏ガラスープで、少し中華風に味付けしたにゅうめんです。小松菜と卵で、栄養バランスが良くなりますよ。さらっと食べやすく、二日酔いの時やお夜食にしてもいいですね。仕上げにごま油、ごまで香りと食感を足すことで、より食べやすくなります。スープランチとしても楽しめるにゅうめんです。

2. とろろ昆布と梅干のにゅうめん

白だしで味付けしたにゅうめんに、とろろ昆布と梅干しをトッピング。梅干しをつぶしながら食べると、酸味でお口の中をさっぱりとしてくれます。お酒を飲んだ後のシメに食べれば、意を落ち着けてくれると同時に、二日酔い予防にもなりそうですね。

3.ねぎと舞茸の親子にゅうめん

たっぷりのねぎと舞茸、鶏肉、卵で甘辛の贅沢にゅうめんです。舞茸からは、いいおだしが出て食感もシャキシャキと楽しめます。また、新ねぎを使えば、ねぎからトロッと甘みも出ますよ!

4.おでんのお出汁でリメイクにゅうめん

おでんのおだしを使った、リメイクレシピです。シンプルなにゅうめんになりますので、ゆで方にはこだわってみてください。固めにゆで上げて、いったん冷水でしめます。ぬめりをしっかりとってにゅうめんにすると、びっくりするほどおいしくなりますよ。

おでんの残り具材を入れたり、柚子胡椒を溶かして食べるのも、また良しです。

5.卵と明太子のあっさりにゅうめん

生卵にほぐした明太子を混ぜ込んで、ふわトロのかきたまを作ってにゅうめんにかけています。おだしは片栗粉でとろみをつけているので、冷めにくくおだしの味もしっかりと感じることができますよ!

野菜があれば、おだしを作るときに一緒に煮込みます。こちらのレシピでは大根とキャベツが入っています。

6.鶏モモと卵の親子にゅうめん

鶏肉と卵の、親子にゅうめんです。おだしにみりんを少し入れて甘みを足すと、とり肉との相性も良くなります。鶏肉は、一度フライパンで焼きますので、脂も落ちて香ばしさが出ます。また、味付けに黒コショウを使い、具材の味にメリハリが出ます。

7.生姜のきいたにゅうめん

具材ににんじん、もやし、小松菜などお野菜たっぷり、良質なたんぱく質、鶏肉も入れて、栄養バランスがとてもいいにゅうめんです。生姜をおだしにたっぷり入れています。寒くなる季節に、体を温めるひと品として召し上がってください。

8.にゅうめんのサンラータン風

中華風の鶏ガラスープにお酢を入れて、サンラータン風のさっぱりにゅうめんもおすすめです。白菜がたっぷり入って、シャキシャキと食感もいいですよ!スープにはラー油も入れて、ピリッとしているところもいいですね。

9. 月見とろろにゅうめん

とろろの上から生卵を月見にして、ネバトロ栄養満点のにゅうめんになります。長いもをすりおろして混ぜる時に、生卵の白身をしっかりと混ぜるようにするとふんわりと口当たりの良いとろろになります。

10.あさりのにゅうめん

あさりの出汁がしっかり効いた、あっさりだけどうまみの詰まったにゅうめんです。あさりを酒蒸しにするとき、ごま油で炒めているので、にゅうめんにしたときにコクとパンチが出ます。ねぎとあさりの相性もばっちり、食べる前に花椒をかけると、香りがふわりと広がります。

11.鶏皮だしのにゅうめん

鶏皮をフライパンで乾煎りにして、醤油味のおだしに使います。鶏のコクが詰まったおだしになります。鶏の脂が苦手な方は、一度湯がいて油を落とすと、少しあっさりしたおつゆのにゅうめんになります。

12.もずくと長いものスープにゅうめん

短冊切りにした長いもともずくを、めんつゆで作ったおだしが完成したら直前に投入します。しゃきっとした山芋の食感は煮てしまうとなくなるので、最後に入れますよ!めんつゆに創味シャンタンを混ぜているので、食べごたえがある和・中折衷のスープになります。

つるりとしたもずくスープににゅうめんを足すと、食物繊維も豊富な女性に嬉しいランチメニューとして楽しめます。

13.アジアンテイスト鶏にゅうめん

白だしにナンプラーで味付けをして、パクチーで香りを足せば、あっという間にアジアンテイストのにゅうめんになります。具材はフレッシュトマトに鶏むね肉で、あっさりヘルシーな仕上がりです。

14.あんかけきのこのにゅうめん

しめじとえのきを使って、きのこたっぷりのあんかけを作り、にゅうめんの上からかけて食べるレシピです。きのこの旨みがあんにしっかり出ていますので、少し固めにゆでたにゅうめんによく絡めて食べてください。生姜入りで、体も温まるメニューです。

15.納豆にゅうめん

納豆を、ひとパック丸ごとにゅうめんにかけた、納豆にゅうめんです。納豆のおだしやからしも使いますが、それだけではにゅうめんの味付けに少し足りないため、白だしと醤油でおつゆを少し作って、一緒にかけます。時間にゆとりがあれば、温泉卵を作ってのせてみてください。よりおいしくなりますよ!

16.ポン酢にゅうめん

キャベツとにんじん、鶏肉であんかけソースを作って、にゅうめんにかけています。味付けにはポン酢を使うので、普通のあんかけよりもさっぱりとした味わいになりますよ。最後にライムの輪切りをのせれば、見た目もさわやかになります。にんじんやキャベツで彩りもいいので、おしゃれなランチメニューにもおすすめですよ。

17.湯葉とすだちのにゅうめん

すだちがたっぷり入っている、爽やかなにゅうめんです。すだちは疲労回復に役立つクエン酸が、レモンの1.5倍も入っているのだそうですよ!エビは皮をむかずにゆでているので、エビのおだしがしっかり感じられます。生湯葉やシイタケで、優しい食感とすだちの酸味が絶妙です。

18.塩にゅうめん

中華スープにあえて醤油は入れずににゅうめんにすると、塩にゅうめんになります。スープのうまみがダイレクトに感じられるにゅうめんです。ねぎと卵がシンプルさの中で、いいアクセントになります。

19.肉ゴボウにゅうめん

焼きねぎの香ばしさがたまらないにゅうめんです。ごぼうと豚肉も入っているので、食べごたえも出ます。ねぎは、焼いたもののほかに小口切りにしたものも添えますので、両方の良さを味わえ、体もしっかりと温まります。

20.ニラもやしにゅうめん

がっつり食べたいときには、このくらいたっぷりのニラともやしをのせたにゅうめんがいいですよ!めんつゆにごま油を入れたおだしに、にゅうめんともやし炒めをのせれば、ラーメンにも負けないボリュームです。

余ったそうめん、ありませんか?

いかがでしたか?
にゅうめんは麺が細い分、うどんなどよりもおだしがよく絡み、味をしっかりと感じられます。温かいため、どうしても麺が伸びやすくなります。出来上がりが固ゆでになるようにすると、最後までおいしく召し上がれますよ。

夏に余っているおそうめんが、どこかにありませんか?あれば迷わず、にゅうめんにチャレンジしてみてください。おいしさに気づいた後は、冬でも乾麺のおそうめんをぜひスーパーで買ってきて、年中そうめん・にゅうめんレシピを楽しんでください。

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