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連載:一日一皿。きょうのおつまみ

牛肉の旨味が全体に染み込んだ、牛ごぼうのしぐれ煮を作ってみませんか?甘辛い味付けに、七味唐辛子のピリッとした辛味がアクセント。お酒にぴったりです。牛肉とごぼうがあれば、あとは切って煮るだけのシンプルな黄金レシピです。常備菜にもおすすめ!

ご飯もお酒も、コレさえあれば!

牛ごぼうのしぐれ煮は、老若男女に愛される定番の味
食べ盛りの方にも、お肉大好きな方にも、食物繊維を摂りたい方にもおすすめのメニューです。

牛肉の旨味が全体に染み込むので、味付けは基本の調味料でばっちり仕上がります。
甘辛い味付けにご飯もお酒も進むこと請け合い。

つい出来立てをつまみたくなりますが、一旦冷まして味を落ち着けると、より美味しくなります。
冷めても美味しいし、お好みで薬味をまぶしたり、糸こんにゃくを加えたり、大根おろしを沿えても美味しい。

常備菜として押さえておきたい、定番の味わい深い一品です。

『ピリ辛牛ごぼうのしぐれ煮』の作り方

分量(作りやすい量)

牛バラ肉 200〜250g
ゴボウ 1本
酒 50cc
だし汁 50cc
A 醤油 大さじ2
A みりん 大さじ2
A 砂糖 大さじ1
七味唐辛子 3〜5振り
ごま油 小さじ1/2程度

作り方

①ごぼうはよく洗い泥を落とし、ささがきにして酢水につける。
ごぼうは食材用のスポンジやタワシで軽く表面をこそぐか、アルミホイル等で握って洗うと汚れが適度に落ちます。

酢水はボウルいっぱいの水に対して、酢が小さじ1程度です。
酢水に浸すことでごぼうのアクがぬけ、土臭さがぬけて味の入りが良くなります。
②酢水にさらしたごぼうは水洗いし、ザルにあけて水気を切る。
③牛バラ肉は食べやすいように切り分ける。
④鍋にごぼう、牛バラ肉を入れ、酒とだし汁を加えてひと煮立ちさせる。
水分が足りないように見えても、煮立てると具のかさが減るので大丈夫です。
⑤アクが出る場合は、アクを取り除く。
⑥Aの調味料を加え、汁気がなくなるまで中火〜強火で煮詰める。
⑦火を止め、ごま油、七味唐辛子を加えて混ぜ、冷まして味を落ち着ける。

ビールと一緒に乾杯!

甘辛い美味しそうな香りに誘われて、つい出来立てを食べたくなってしまいますが、ここはぐっと我慢。

一晩置いて味をなじませると、中までよく味が染みた美味しい牛ごぼうのしぐれ煮になります。

牛肉の旨味が染み込んだ牛ごぼうは、箸が止まらなくなります。
甘辛い味付けに、七味唐辛子のピリッとした辛さがあと引く味。

ビールでも良し、焼酎も日本酒も美味しい!ほかほかご飯にのせても美味しい!
お酒も人も選ばない、皆に愛される一品です。

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前田未希

料理家 フードコーディネーター レシピライター 料理教室講師 st...

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