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冬のグルメは数え切れないほどありますが、その中のひとつが甘エビ。その名にふさわしい甘みのある味わいと、口の中でとろけるような食感がたまりません。今回は、そんな甘エビを使ったおしゃれなレシピ25選をご紹介します

甘エビが食べたい!

甘みのある味わい、そしてお口の中でとろけてしまうような食感……小さな見た目もかわいらしい甘エビは、熱烈なファンも多い食材のひとつですよね。お酒のお供にはもちろん、お夕飯のおかずにもあるので食卓の人気者でもあります。そんな甘エビレシピのバリエーションが、もっと増えたらとても嬉しいですよね。

今回は、甘エビのレシピを25選を集めてみました。

甘エビについて

甘エビは、実は「甘エビ」という種類のエビではありません。甘エビとは、タラバエビ科のボタンエビやトヤマエビ、スナエビなどの総称なんですよ。そのうち、日本近海で獲れるホッコクアカエビと、輸入品のホンホッコクアカエビが一般に甘エビとして売られているものだそう。

国内ですと北海道が最も水揚げ量は多く、なんと全国の7割ほどにも達します。主に西側沿岸で獲れるそうですよ。次いで新潟となり、富山や石川など北陸の名物ともなっています。旬の時期は、一般的には晩秋から冬にかけての海水温度が下がる時期とされています。

甘エビの旬はさまざまで、北海道のオホーツク沿岸では、流氷が離れる3月に一斉に漁が解禁となるそうですよ。富山や新潟、石川などの北陸地方では夏の休漁期以外通年水揚げがあり、休漁明けの9月上旬から10月も旬とされています。

おいしい甘エビの見極め方

せっかく甘エビを食べるなら、おいしいものを食べたいですよね。いくつかのポイントを押さえて、おいしい甘エビをチョイスしちゃいましょう。

まずはパッと見た感じで、ツヤツヤしているものを選びます。身に透明感がある方が新鮮だとされています。甘エビは鮮度が落ちてくると白っぽく濁ってくるので、身が白っぽいものもNGです。次に、模様がはっきりしているものもおいしいとされています。車エビではよく言われていることですが、甘エビも同じなんですね。

最後は、触ってみて弾力があるものを選びましょう。身がしっかりとしていておいしいですよ。

甘エビの下ごしらえ

用意するもの

・甘エビ
・水
・塩
・ボウル
・キッチンペーパー

手順

1.水と塩をボウルに入れて、海水くらいの濃度の塩水を作ります。
2.甘エビを軽く塩水で洗います。
3.次に流水で洗います。
4.キッチンペーパーで拭き取ればできあがり。

片栗粉を使う方法

片栗粉を使って、下処理を行う方法もあります。流水で軽く洗った甘エビに片栗粉をまぶし、それを流水で洗い流してキッチンペーパーなどで水分を拭き取れば、キレイに下処理ができますよ。

あまった甘エビの保存方法

お買い得だった甘エビをたくさん買ってしまった……というとき、ありませんか?そんなときも保存方法をしっかりとしておけば大丈夫。長く楽しむことができますよ。

甘エビは頭がいちばん鮮度が落ちやすい部分なので、まずは頭を切り離します。また、魚でいう内臓にあたる部分の背ワタもキレイに取り除きます。甘エビは身が乾燥しやすいため、殻は調理直前までつけたままにします。

身にしっかりと塩をまぶしておくと、劣化の元となる細菌の繁殖を防ぐことができます。そのままだとしょっぱいので、優しく水洗いをしておきましょう。キッチンペーパーなどで水気をふき取ったら、1尾ずつラップで包みます。冷蔵タッパー、もしくは保存袋に入れて置くとよりおいしく保存ができますよ。

甘エビのレシピ25選

1.甘エビのスープカレー

頭と殻がおいしい甘エビを、余すところなくフルに使ったスープカレーです。甘エビはよく炒めるとさらにおいしいそうですよ。お刺身用の甘エビを使ってもおいしく仕上がりますので、ぜひ作ってみてくださいね。

2.甘エビのエビフライ

見た目もかわいらしいミニサイズのエビフライは、お弁当のおかずやお子様のためのおかずにもピッタリ!尻尾までサクサクと食べられちゃいますよ。油も少しでOKなので、いつものエビフライよりも作るのが簡単です。

3.甘エビの茶わん蒸し

今晩の「あと一品」にぜひ加えたい、茶碗蒸しのレシピ。いつもの茶碗蒸しに甘エビを入れるだけで、ぐんと格上げされますね。コツは、具材のひとつひとつにそれぞれきちんと下味をつけておくことです。

4.アボカドと甘エビのまぜまぜサラダ

具材を切ってまぜるだけのお手軽サラダです!時間もかからずできる上に、作り方も簡単なので、お子さんと一緒に作っても楽しそうですよね。てっぺんにバジルを飾れば、色鮮やかに仕上がります。

5.甘エビでアヒージョ

女性が大好きなアヒージョだって、甘エビを使って作れます。甘エビの味噌の濃厚な風味と、殻の香ばしさ、そして新鮮な身のぷりぷり食感のハーモニーを楽しむことができますよ。もちろん、普通のエビで作ってもおいしく仕上がります。

6.甘エビの宝石箱

料理名も美しい「甘エビの宝石箱」の正体は、子持ち甘エビの、レモン酢漬けブロッコリーの茎とラディッシュ包みです。まるでコース料理に出てきそうなひと皿ですね。特別な日のディナーにいかがですか?

7.甘エビのユッケ

甘エビのプリプリとした食感を、最大限に活かしたユッケ仕立てのひと品です。セルクルを使えば、キレイに盛り付けることができますよ。甘エビの上にはネギや卵、そしてゴマをたっぷりとのせましょう。

8.甘エビのボンゴレロッソ

いつものボンゴレロッソに甘エビを加えるだけで、ちょっぴり豪華なパスタになりますよ。ランチだけではない、ディナーにもピッタリのひと品に仕上がりそうですね。シーフード好きな人にはたまりません!

9.甘エビの素揚げ

甘エビを素揚げするだけの簡単なレシピです。コツは、一気に仕上げようとせず、じっくりと時間をかけて揚げること。味付けは何でも合いますが、やはりシンプルに、塩だけをかけて食べるのがおすすめです。

10.甘エビのカルパッチョ

ピンクペッパーの香りが際立つ、甘エビのカルパッチョです。甘エビの白、トマトの赤、そしてネギの緑が色鮮やかですね。ホームパーティーでのひと品としてふるまっても、喜ばれそうなお料理です。

11.スルメイカと甘エビのクリーム仕立てマリネ

ホームパーティーや記念日のディナーなど、特別な日に用意したいひと品です。スルメイカと甘エビの甘さを引き立てるかのように、生海苔が絡みますよ。ほんのりレモンを効かせて、コントラストを楽しみましょう。

12.甘エビと帆立のレモン&ペッパーマリネ

レモンとペッパーをたっぷりと使った、さっぱり味のマリネです。ぷりぷりの甘エビとしゃきしゃきのオニオンやパプリカという食感のコントラストに、お箸が止まらなくなりそうですね。オシャレなのに簡単に作れますよ。

13.甘エビとハマグリのパエリア

甘エビにハマグリ、そして芽キャベツや菜の花をたっぷりと使ったパエリアです。見た目も華やかで、おもてなしのディナーにもぴったりのひと品ですよ。ハマグリから出た出汁が、とてもいい味を出してます!

14.甘エビのごま和え

おもてなしのひと皿にピッタリな小鉢料理です。甘エビを贅沢にもゴマ和えにした、お手軽なひと品ですよ。甘エビの甘みとごまの香りで、とても上品に仕上がります。すりたてのゴマを使うのがポイントです。

15.甘エビとアボカドのクリームチーズあえ

半分に切ってくりぬいたアボカドの容器に、クリームチーズやアボカドの身の部分を入れたひと品です。カレー粉の隠し味がクセになりそうな味わいですよ。上にのせた甘エビが華やかな印象になりますね。

16.甘エビと蟹ジュレの3層カクテル

3層になっている甘エビのカクテルです。1層目はアボカドと粒マスタード、2層目は塩麹につけた木綿豆腐、3層目は蟹缶とコンソメスープ、そして4層目は甘エビにとびっこ、そしてイタリアンパセリが飾られています。

17.甘エビのリッチクリームパスタ

甘エビをたっぷりと使った、濃厚なクリームパスタです。とても贅沢な味わいに仕上がりますよ。ソースに甘エビの殻も使いたいというときは、一度漉すことで滑らかな舌触りになります。

18.手まり寿司

ころりとまるいフォルムがかわいらしい手まり寿司は、どんなシーンにも喜ばれそうなひと品ですね。錦糸卵の黄色やサーモンのオレンジなど色鮮やかに仕上がるので、子供のパーティーにもぴったり。

19.甘エビのビスク

甘エビをたっぷりと使ったビスクは、まるで南国のホテルでいただけそうなメニューですね。濃厚な味わいのビスクは水分を調節すれば、スープにもソースにも早変わり。用途に合わせて煮詰めてくださいね。

20.甘エビとホワイトセロリと松の実のキムチ

甘エビを使って、自分でキムチを漬けてみませんか?しょうがやニンニク、コチジャン等の濃厚な味が、ハチミツでネットリと絡んでとても濃厚な味わいですよ。甘エビではもちろん、マグロにしてみてもおいしいそうです。

21.甘エビと菜の花のペペロンチーノ

甘エビのうまみがしっかりと香るペペロンチーノです。菜の花やセロリもたっぷりと使うので、お野菜も摂ることができます。お好みでパルメジャーノ、またはペコリーノチーズを添えてもおいしいですよ。

22.甘エビの塩辛

数日かけてじっくりと作り上げる甘エビの塩辛は、ねっとりとした濃厚な味わいを楽しむことができま楽しむことができます。柚子胡椒がしっかりと効いていて、お酒のおつまみとしてもぴったりなひと品です。

23.甘エビのお味噌汁

甘エビが大好きという方に、ぜひおすすめしたいのがお味噌汁です。いつもは捨ててしまいがちな甘エビの頭の部分をたっぷりと使って、ひと味違うお味噌汁ができあがりますよ。とても甘くてびっくりするかもしれません!

24.甘エビとホッキ貝のシーフードカレー

甘エビとホッキ貝をたっぷりと使った、一風変わったシーフードカレーはいかがですか?こちらのレシピのポイントは、ホッキ貝を加熱し過ぎないこと。炒めた貝柱と身は、後のせするのがおすすめですよ。

25.甘エビとまぐろのさくさくカナッペ

軽い前菜やおつまみが欲しいときは、こちらのカナッペを作ってみてください。チーズ味の薄いおせんべいに具材をのせるだけなのでとても簡単ですし、そのときの気分でいろいろな味を楽しむことができますよ。

甘エビをたっぷりと楽しんじゃおう!

甘エビのレシピ25選はいかがだったでしょうか?
甘エビといえば真っ先に浮かぶのがお刺身ですが、実にたくさんの楽しみ方があるんですね。特売でたくさん買っても、保存をしっかりすれば好きなときにおいしく食べられることができますよ。今年の冬は、ぜひ甘エビをたっぷりと堪能してくださいね。

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