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健康的なダイエットに欠かせない野菜。「野菜をたっぷり食べてるから大丈夫!」いえいえ、その常識通用しないかもしれませんよ。野菜で太ることもある!知らないと損をする新常識についてご紹介します。ヘルシー志向の人必見ですよ!

野菜で太るの?

ダイエットには欠かせない「野菜」。野菜たっぷりの食事は“太らない食事”“痩せる食事”の代名詞とも言えますよね。でも、その野菜が太る原因だとしたら……、ちょっと、いやかなり心配です。

今までの常識を覆すような気になる話ですが、実はそれ、本当なんです。ヘルシー食材である野菜を食べて太るなんて「ちょっとどうなってるのよ!」って感じですよね。知っているのと知らないのとでは、ダイエット生活に大きな差がでてしまうかもしれません。しっかりお勉強してこれからの食生活に活かしてみませんか?

なぜ太るのか

野菜が太る、とは言っても全ての野菜が太る原因というわけではありません。野菜にはいろいろな栄養素が含まれているのはみなさんご存知かと思います。その中にはビタミンやミネラル、食物繊維の他にも糖質が含まれているのです。

この糖質も立派な栄養素のひとつですが、摂りすぎると体内で消費しきれずに脂肪として体に蓄えられてしまう恐れもあるのです。「野菜で太る」原因はこの“糖質”にあるのです。あなたの食べている野菜、もしかすると糖質の多い野菜かもしれませんよ。

太る野菜、痩せるやさい

太る原因となる“糖質”、基本的には野菜全てに含まれているのですが、問題はその含まれる量。「太る野菜」「痩せる野菜」どちらに分類されるのか、その糖質の量によって変わってきます。では気になる太る野菜、痩せる野菜にはどのようなものがあるのか、いくつかの野菜を挙げて説明していきます。

太る野菜とは

太る野菜には糖質が多く含まれています。これは調理して口に入れた時に「甘い」と感じような野菜です。例えば、次のようなものがあります。含まれる糖質も合わせてご紹介します。

・かぼちゃ……17.2g
・じゃがいも……16.3g
・さつまいも……35.5g
・とうもろこし……15.5g
・にんじん……4.7g
・玉ねぎ……4.2g    (※野菜100gあたりの糖質)
緑黄色野菜であるにんじんは、ビタミンAを多く含み疲れ目や美肌にとてもよいとされています。けれど、にんじんのGI値(血糖値が上昇するスピードを表すもの)は80、ブドウ糖が100なので、結構高めです。にんじんを食べた時に糖に変化するのが早いということなので、食べるときには、他の食物繊維の多い食品と食べるなどの工夫が必要です。痩せたいと考えている時は、この野菜たちに関しては食べ過ぎに注意したいですね。

痩せる野菜とは

葉野菜は糖質が少なく、同時に食物繊維は多く含まれているので、ご飯・パン類の糖質の吸収を穏やかにしたり、便秘解消に役立ちます。

・レタス……1.7g
・ほうれん草……0.4g
・きゅうり……1.6g
・白菜……1.9g
・セロリ……2.3g
・もやし……2.6g    (※野菜100gあたりの糖質)

よくみると、これらの野菜はあまり火を通さずに食べることができるものです。スープはもちろん、そのままサラダとしても食べられます。野菜は熱を加えるとビタミンが壊れたり、溶け出したりするので、ぜひサラダやおひたしといった生に近い状態で食べて下さい。

野菜ばかり食べていると?

レタスやきゅうりなど痩せる野菜ばかりを食べていればいいのかというと、そうではありません。エネルギーとなる炭水化物やタンパク質がない状態になってしまうので日中なんだか疲れやすい……、力が入らない……、そんな困った状態になってしまうかもしれませんよ。

野菜を多く取り入れた食事はOK。けれど野菜だけの食事はNG。他にもいろいろな理由があるのです。

油断して食べ過ぎてしまう

野菜だからといって、どれだけ食べてもいいというわけではありません。特に、イモ類などは、含まれる糖質が多いので食べ過ぎると体に脂肪がつく原因になってしまいます。

また、サラダと一緒に摂るドレッシングは、思ったより塩分、油分、砂糖が入っているものです。ドレッシングをたくさんかけたり、マヨネーズをたくさんつけることで、逆にカロリーのとりすぎになってしまうこともあります。

痩せにくい体質に変わってしまう

野菜に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維そして糖質は、もちろんダイエットには欠かせない栄養群なのですが、脂肪やタンパク質も同じように大切です。

基礎代謝や魅力的なプロポーションを目指すには、筋肉をつけることが大事です。それには野菜だけではダメで、肉や魚、豆腐などのタンパク質が必要になってきます。また、食品に含まれる適度な油分は、肌の艶を保つためにも必要です。おいしそうなお肉を我慢するのはつらいですよね。

保存版ダイエット時の野菜食のポイント

ダイエット時はもちろん炭水化物や糖質の多い食品は控えたほうがよいのですが、極端すぎては綺麗に痩せることはできません。けれど、野菜だけの食事はそれだけでカロリーを大幅に減らせることを見逃せません。そこで注意したいのが次の5つのポイントです。


◎糖質の多い野菜類は控えめに
◎野菜はなるべく火を通さずにサラダなどの生で食べる
◎なるべく旬のものを食べる
◎肉や魚、大豆といったタンパク質もバランスよく摂る
◎野菜だけの食事がしたい場合は「夕食」にする

 (「夜食」でもOK。夜は活動量が少なく、野菜食の時間に最適です)

健康的に長続きするダイエットを目指す

何事もバランスって大事です。それは食事にも言えること、今までの「野菜ばかり食べていれば太らない、むしろ痩せる」という常識はいまや古いようです。現代の食生活は、炭水化物と脂肪分が多い食事になりつつあります。ですから、そこに注意して、運動と野菜を上手に活用すれば、冬そして春に向けて綺麗に変われるかもしれませんね。

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