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映画で見かけるワイン風呂。こんな贅沢してみたいと思ったことはありませんか?しかし、すでにお家で実践しているという人がいるみたいですよ。ちょっと美意識高すぎてどうなの?もったいない……なんて思った人。それではワインで化粧水はいかがですか?

大人の美容法?ワイン化粧水

映画でたまに見かける「ワイン風呂」。こんな贅沢してワインがもったいない……と思う人やいつか私も入ってみたい。。。と憧れる人に分かれそうですが、ワインの美容効果はよく知られており、ワイン風呂を扱う温泉地があったり、お家で実践している人がいたりと、結構身近な美容法として浸透しているようです。

ワインを飲みながらワイン風呂に入るなんて、ワイン好きにはたまらない至福のときでしょう。しかし、ワインの美容法は「飲む」「浸かる」にとどまらないのです。なんと、ワインが化粧水になってしまうのだとか。

ワインで化粧水ってどんなもの?

先ほどお話しした「ワイン風呂」の主な効果は“血行促進による美肌効果”ですが、ワインで化粧水とは、いったいどんなものなのでしょうか。

実は歴史が古い

ここ数年は台所にあるものでパックや化粧水を作る「フードスキンケア」が人気ですが、ワインを化粧水として使用する歴史は古く、500年以上も前のようです。

諸説ありますが、なかでも注目されているのはスコットランド女王「メアリ・スチュワート」にまつわるお話しです。悲劇の女王と言われるメアリ・スチュワートはイングランド女王「エリザベス一世」の暗殺を謀ったとして投獄されましたが、囚われの身にも関わらずワインを要求し、化粧水として使用したと言われています。

こんなに大変な状況でも、美への配慮を怠らない女子力。かなりの強者、美容マニアだったのでしょうか。そんな強い美意識をもっていたメアリ・スチュワートが、美容として頼っていたワインを化粧水にする理由は今振り返るとポリフェノールによる抗酸化作用(エイジングケア)だったのかもしれませんね。

赤がいいの?白がいいの?

ワイン化粧水の効果をお話しする前に、使用するワインが赤なのか白なのかというお話しをしていきましょう。きっとこの記事を読んでいる人のなかには、冷蔵庫にあまっているワインがなかったか考えている人もいますよね?旦那さんやご家族に「飲まないで!」と言う前に確認しておきましょう。

一般的に手作りの材料として使用されているのは「白ワイン」です。なかには赤ワインを検討する人もいますが、赤ワインの懸念点である色素沈着を気にする人が多く、正式に立証されてはいませんが、避けたほうがいいという声が多くなっているようです。

そのため、この記事でも「白ワイン」を活用する方法をお伝えしたいと思います。

ワイン化粧水のメリットとは?

いよいよ、ワイン化粧水のメリットについてのお話しです。飲むことで美容・健康効果があると知られているワインですが、それはワインに含まれるポリフェノールによるもの。

先にお話しをしていたように、ポリフェノールには抗酸化作用があるとされており、お肌の新陳代謝の促進に役立つと言われています。そのため、化粧水としても活用できるらしいんです。

ターンオーバーの促進が見込めるので、くすみ、シミ、シワのケアにつながるのではないかと考えられます。

肌をイキイキと元気にさせてくれるんですね。メアリ・スチュワート女王がどんな時も手放したくなかったわけです。

ワイン化粧水の作り方

それでは「ワイン化粧水」の作り方をご紹介します。まずは材料をそろえましょう。

・白ワイン……100ml
・はちみつ……大さじ1杯
・料理用の鍋(使用前に食用アルコールや熱湯で消毒しておく)
・保存用に、蓋のできる瓶


お家にありそうなものばかりなので、無かった場合も簡単にそろえられると思います。
次に作り方をご説明します。

1. 鍋に材料の「白ワイン」と「はちみつ」を入れる。
2. 弱火で約2分煮詰める。
3. 冷まして瓶に入れ、冷蔵庫で保管する。

簡単すぎて拍子抜けしたのではないでしょうか。これなら気軽に始められますね。

どんな白ワインが化粧水作りに向いてるの?

気になるワインの種類についてですが、使用するものはお好みの白ワインで大丈夫のようです。しかし、おすすめはもちろん無添加のワイン。せっかくお肌によかれと思って作るのだから、肌にやさしい材料をそろえるのが手作りの醍醐味ではないでしょうか?

使い心地もワインによって変わるようなので、お気に入りの無添加ワインを見つけてみてくださいね。余ったワインを飲む楽しみもあります。白ワインは赤ワインに比べると、デトックス効果に優れているといわれています。ワインが苦手でなければ、せっかくなので内側からも美容をサポートしてみてはいかがでしょうか。

ハンドメイドの注意点は?

ワイン化粧水でケアを始める前に、注意点が2点あります。

・使用前にはお肌のトラブルを防ぐため、パッチテストをおこなってください。
・必ず冷蔵庫で保管し、1ヵ月以内に使い切ってください。


ふたつともとても大切なことです。食べられる材料を使って自分で作れるという利点は、裏を返せば自己責任となります。自分でも気が付いていなかったアルコールやはちみつのアレルギーが発覚することもあるかもしれませんので、手軽であっても最後まで慎重に進めてください。

ワインは贅沢じゃない!

ワインを日常的に飲む文化は日本であまり浸透していないため、飲む以外の使用方法なんて贅沢なのではないかと思ってしまう人もいるかもしれませんね。

そんな人のために豆知識。ワインボトルの量はだいたい750mlなのですが、ワイン化粧水で使用するのはそのうちのたった100mlです。残り650ml……ワイン1杯のベストな量は90~150mlが目安と言われているので、化粧水を作ったあとは、おいしく飲んで消費できます!

そう考えると、そんなに贅沢ではないと思いますがいかがですか?余談ですが、ワイン風呂を作る際もワインは100mlほどでいいようです。。。ワイン化粧水でお肌をパッティングしてから、ワイン風呂に入り、ワインを飲む。意外と現実的な至福のひと時になるのではないでしょうか。

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