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じゃがいもが大量に余っていて、消費方法に困っているという方はいませんか?今回はじゃがいもの大量消費にぴったりのレシピを、たっぷりとご紹介します。また、すぐに使いきれない場合の保存方法についてもまとめたのでチェックしてみてくださいね。

家にあるじゃがいもを消費したい…

スーパーの安売りで思わず買い込んでしまったり、いただき物の大量に余っているじゃがいも……。使いきれずに腐らせてしまうのは、もったいない!じゃがいもは、保存の仕方を間違えなければ長持ちしてくれる食材なんですよ。

しかもじゃがいもは上手に保存すれば、栄養分が糖分に変化して、採れたてのものよりもあまみが増すのだそうです。

じゃがいもの正しい保存方法とは?

じゃがいもは、光の当たらない場所で保存することが基本です。光に当てていると光合成により品質が劣化し、味も落ちてしまうんですよ。また、ソラニンという天然毒素が発生してしまいますので注意しましょう。

常温で保存する場合

泥がついたままのじゃがいもを、風通しがよく日の当たらない場所で保存します。水気で腐らせないように、新聞紙などで包むとよりよいです。

冷蔵庫で保存する場合

じゃがいもを新聞紙で包み、ビニール袋に入れて保存します。冷蔵庫で保存する場合は、スペースがあればなるべく野菜室を利用するようにしましょう。野菜室には冷気の吹き出し口がないため、野菜を乾燥や凍らせないように守ってくれます。

カビを防ぐために、包んだ新聞紙が湿っていないかどうかチェックするのを忘れないようにしてください。

りんごを活用!

じゃがいもを長持ちさせたい場合は、りんごと一緒に保存しておくことをおすすめします!りんごから放出されるエチレンガスという成分が、じゃがいもの芽が出るのを抑制してくれる効果があるんですよ。

ただし、りんごのエチレンガスは他の野菜や果物の熟成を早めてしまいます。フルーツを早く熟したい場合などは便利ですが、そうでない場合は冷暗所にじゃがいもだけ分けて、そこでりんごと一緒に保存することをおすすめします。

じゃがいもが傷み始めるサインは?

芽が少しだけ伸びていたり、じゃがいもの一部分が緑色になってしまった場合は、その部分を取り除けばまだ食べることが可能です。芽が伸びすぎてしまったり、緑色の部分が広範囲にわたる場合は食べないようにしてくださいね。

じゃがいもの大量消費レシピ20選

1. デリ風ごろごろポテトサラダ

きゅうりやハムなどの具材とゆでたじゃがいもをざっくりと混ぜ合わせ、味を調えてパセリを振ればできあがりです。じゃがいもを潰しすぎずに、ほくほくとした食感を残すのがおすすめです。たっぷりじゃがいもと具材の食感が楽しいですよ!

2. ざくざく!ポテトコロッケ

じゃがいもと卵をゆでたらマッシュして、調味料類で味付けします。砕いたコーンフレークを衣にして揚げればできあがりです。パン粉ではなく、コーンフレークを使うのがポイント。ざくざく食感とポテトのほくほく感が対照的で、お子さんにも人気のメニューに♩

3. パセリのポタージュ&ビシソワーズ

お鍋でバターを熱し、うす切りにした野菜を炒めます。じゃがいもを入れ、水・スープの素も加えて柔らかくなるまで煮たら粗熱を取ってミキサーにかけます。生クリームや調味料類を混ぜあわせればできあがりです。

そこへ水とパセリをミキサーにかけたものを混ぜあわせれば、パセリポタージュにアレンジすることができます。

4. 新じゃがの照り焼き

しょうゆと砂糖を火にかけ、スライスしたじゃがいもとバターをからめます。粗熱を取ってマヨネーズを絡め、ネギやごまを振りかければできあがりです。短い時間でサッと作れちゃうのに、甘辛さとマヨネーズのコクがクセになりますよ。

5. 揚げないスコップコロッケ

玉ねぎと豚肉を炒め、じゃがいもはゆでて潰します。塩こしょうと牛乳を混ぜ、スキレットにコロッケのたねを入れて空煎りしたパン粉を乗せます。オーブンやトースターで軽く焼けばできあがりです。

油で揚げないから、通常のコロッケよりとってもヘルシー。スキレットで作るので、見た目もおしゃれなコロッケに仕上がりますよ。

6. 明太チーズいももち

材料をすべて混ぜ、とろけるチーズを包むように成形します。サラダ油を引いたフライパンで4分ほど焼いたらできあがりです。

じゃがいもにおもちにチーズ、美味しくないはずがありませんよね。ちょっと小腹が空いたときのおやつにもおすすめです。

7. カリカリ!チーズ入りハッシュポテト

千切りにしたじゃがいもにピザ用チーズとハーブソルトを混ぜ、フライパンで焼きます。形を整えながら、こんがりとするまで焼いたらできあがりです。

ファーストフード店で大人気のハッシュドポテトが自分で作れて、しかもチーズ入り!そのままでも、ケチャップをかけてもおいしいですよ。

8. 卵とバターのポテト焼き

ゆでたじゃがいもをフライパンで焼き、塩こしょうをします。潰したゆで卵に味付けし、焼いたじゃがいもにのせてパセリを振りかければできあがりです。大きなじゃがいもと潰したゆで卵が、カンタンなのに豪華な仕上がりに見せてくれますね。

9. キャベツたっぷりチーズポテトガレット

それぞれカットした具材に、ピザ用チーズ・片栗粉・塩こしょうを混ぜてフライパンで焼きます。両面焼いてピザ用チーズをトッピングし、溶かせばできあがりです。ケーキみたいにカットすれば、パーティーメニューにもぴったりなひと品です。材料はほぼ野菜なので、ダイエット中の方にも!

10. ホワイトソース要らず!じゃがいもグラタン

バターを熱した鍋で、スライスしたじゃがいもを炒めて牛乳を加え、煮詰めます。とろみがついてきたらグラタン皿に移し、上からピザ用チーズをかけてトースターでこんがりするまで焼いたらできあがりです。ホワイトソースを作る手間が省けて超時短なのに、まるでひと手間かけたかのような仕上がりのグラタンになりますよ。

11. とろーりマッシュポテト

ゆでたじゃがいもにブイヨン・チーズ・牛乳・バターを加えてミキサーやブレンダーで撹拌し、味を調えたら黒こしょうを振りかけてできあがりです。とってもカンタンに、リッチなとろーりマッシュポテトの完成!そのまま食べたり、ハンバーグなどのお肉料理に添えるのもおすすめですよ。

12. 即席コンソメポテト

レンジで火を通したじゃがいもにコンソメを振り、ブラックペッパーとパセリを振りかければできあがりです。こちらのレシピもすごく簡単でシンプル!じゃがいもの食べごたえとコンソメの味わいに、お箸がとまりませんよ。

13. パプリカのマッシュポテトチーズグラタン

パプリカの上部をカットして中身を出し、器を作ります。鍋にじゃがいも・コンソメ・水を入れて火にかけ、マッシュしたら粉チーズと牛乳を加えます。パプリカの器につめてマヨネーズをのせ、オーブンで焼いたらできあがりです。2色以上のパプリカでつくれば、食卓が一気にカラフルに!野菜嫌いのお子さんも、これなら食べてくれるかも。

14. おいものポンデケージョ

レンジにかけたじゃがいもを潰し、残りの材料を加えて混ぜます。ひと口大にまるめて、余熱したオーブンで焼けばできあがりです。今日のおやつに、もちもちのポンデケージョはいかがでしょうか。じゃがいもたっぷりで、栄養がとれるのもうれしいですね。

15. かんたんハッセルバックポテト

レンジにかけたじゃがいもをお箸の上に置いてカットし、塩こしょう・パセリ・粉チーズ・オリーブオイルで味付けしてスキレットに並べたら、オーブンで焼いてできあがりです。人気のハッセルバックポテトも、じゃがいもの大量消費にうってつけです。じゃがいもをカットしたら切れ目の間を洗うと、くっつき防止になりますよ。

16. たっぷりネギの和風じゃがいもチーズガレット

ごま油をひいたフライパンで、味付けしたじゃがいも・ねぎ・チーズをのせて両面をカリカリになるまで焼いたらできあがりです。鶏がらスープの素で、和風アレンジのじゃがいもガレット!カリカリほくほくでお腹も大満足ですね。

17. ポテト・チーズ・ツナの春巻き

レンジにかけたじゃがいもをマッシュして、ツナと塩こしょうを混ぜます。春巻きの皮にじゃがいものたねとチーズをのせたら巻いて、揚げ焼きにすればできあがりです。中華の定番春巻きも、じゃがいもとツナで新しい味わいに。みんなが大好きなおかずになること間違いなしですよ。

18. 新じゃがのトマトニョッキ

トマトソースにじゃがいもから作ったニョッキをからめ、モッツァレラチーズとバジル、粉チーズをふりかけてできあがりです。トマトソースもじゃがいものニョッキも、いちから手作り!時間は少しかかりますが、その分とってもおいしいディナーが待っていますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

19. くるりんポテトのトルネードフライ

らせん状にカットしたじゃがいもの中心にセルクルを置き、フライパンでカラッと揚げます。アボカドやケチャップ、マヨネーズなどでディップソースを作ってお皿に盛りつければできあがりです。

こんなにおもしろい形のポテトフライは見たことない!じゃがいもをらせん状にカットできるアイテムは、セリアなどの100円ショップで購入することができるそうですよ。

20. かぼちゃとじゃがいものサンドイッチ

じゃがいもとかぼちゃを一緒につぶし、卵もつぶします。細かく切った野菜とつぶした材料、調味料類を混ぜ合わせてサンドイッチに挟めばできあがりです。じゃがいもとかぼちゃ、ほくほく食材をダブルでサンドイッチにしちゃいます。かぼちゃの色がきれいで、食欲をそそりますよね。

じゃがいもの大量消費でもう悩まない!

まとめて買うとお得なじゃがいも。どうしても余りがちになってしまうのも悩みのタネですよね。でもじゃがいもは、ポテトサラダにコロッケ、スープ、グラタンやガレット……いろんなレシピにおいしく大変身してくれます。いつも通りのレシピもよいですが、ご紹介したレシピを試していけば、いつの間にかじゃがいもがなくなっているかも!じゃがいもの大量消費に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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