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男女問わず人気が高まっているハイボール。今回は、美味しいハイボールの作り方やウイスキーと炭酸水の割合などをまとめました。お好みのウイスキーの銘柄を見つけて、極上のハイボールをご家庭で味わってみてくださいね。

ハイボールをお家で楽しもう!

レモンが入ったハイボール

Photo by Shutterstock

近年、居酒屋でも存在感を高めているハイボール。あの爽快感がたまらないですよね。

実はハイボールって糖質もプリン体も少なく、お酒の中でもカロリーがそんなに高くない飲み物なんです。体重を気にしてほかのお酒から乗り換えた、なんて読者もいるのでは。そんなハイボール、自宅でもお店レベルの味を楽しめたら最高ですよね。今回は、ハイボールの作り方や相性のいいウイスキー、おいしく飲むためのちょっとした工夫などをご紹介します。

あなたもお家でおいしいハイボールを作ってみてはいかがですか?

おいしいハイボールの作り方

ハイボールがウイスキーのソーダ割りということは、ご存知の方も多いと思います。すでに家でも楽しんでいるという方も多いのでは。ここではさらにおいしく作るポイントをご紹介します。この機会にぜひ、ひと味違うハイボールの作り方を覚えてくださいね♩

1.グラスいっぱいに氷を詰める

まずはグラスにぎっしり氷を詰めます。氷を入れたあとグラスが均一に冷えるよう、マドラーで氷のみをかき混ぜましょう。このときウイスキーが薄まらないよう、氷が溶けて底にたまった水を捨てておきましょう。

2.ウイスキーを適量注ぐ

こぼさないように、静かに注ぎましょう。氷に直接触れないように、グラスの端からそっと注いでくださいね。

3.ウイスキーと氷をマドラーでかき混ぜる

ウイスキーに水が加わると、希釈熱が発生し温度が上がってしまいます。ウイスキーを注いだあとマドラーでしっかり混ぜると、ウイスキーが冷たく保たれ、温度が上がるのを防ぐことができますよ。このとき、溶けてしまったり小さくなってしまった分の氷を追加するのを忘れないでくださいね。

4.炭酸水をそっと注ぐ

できるだけ炭酸水が氷に触れないように、グラスの端からそっと注ぐのがポイントです。これは、炭酸の気泡をつぶさないようにするためです。そうすることで、しっかりとした刺激の炭酸を楽しむことができますよ。

5.マドラーを縦に入れる

炭酸の気泡をつぶさないようマドラーを縦に入れ底の氷を浮かせるようにして混ぜたらできあがり。必要以上に混ぜたり、刺激を与えると炭酸が少しでも抜けてしまうので注意してくださいね。ウイスキーのほのかな香りとともに、ハイボールの爽快感をたっぷりとお楽しみください♩

おいしいハイボールを作るコツ

ハイボールの画像

Photo by Shutterstock

グラスとウイスキーを冷やしておく

キンキンに冷えたハイボールが飲みたい!という方はウイスキーのボトルごと、冷凍庫で凍らせてしまいましょう。ウイスキーのアルコール度数は40度以上あるため、凍結点は-31~-44.5℃。冷凍庫の温度は一般的に-15~-20℃で保たれているため、ウイスキーを家庭用冷凍庫に入れて保管しても決して凍ることはありません

とにかくかき混ぜすぎない

ハイボールの魅力は、なんといっても爽快感!炭酸が抜けないようにかき混ぜすぎないのが何より重要です。グラス、ウイスキー、炭酸水をしっかり冷やしておいて、氷なしのハイボールを作るのもいいですね。ウイスキーの旨味や甘みがよりよく楽しめます。ウイスキーを凍らせると、トロッとした舌触りでさらに甘みが引き立ちますよ。

レモンの香りを追加

また、レモンやレモンピール(レモンの皮)で香りづけすると、味の変化を楽しむこともできます。爽快感もさらに引き立つでしょう。炭酸水以外のジンジャーエールやトニックウォーター、コーラなどで割ってもおいしそうですね。
▼ウイスキーを正しく保存することも、おいしく作るポイント!

ウイスキーと炭酸水の割合に黄金比はあるの?

レモンが入ったハイボール

Photo by Shutterstock

ハイボールを作るとき、ウイスキーと炭酸水をどのくらいの割合で混ぜるといいのか迷ってしまいませんか?基本的には自分の好みで作るのが一番ですが、多くの名店ではウイスキー1:炭酸水3で作られているようです。

また、サントリーのHP「角ハイボールのおいしいつくり方」では1:4が黄金比として紹介されています。1 : 3〜4の割合の中で好みで調整するとよさそうですね。しかしウイスキーを注いだときに、氷が溶けて水として混ざってしまっていることを考えると、炭酸水を気持ち少なめに注いでもいいのかもしれません。

ハイボールに合うウイスキーの銘柄

おいしいハイボールを作るには、ウイスキー選びも要になってきます。ウイスキーはひと口に言っても様々な種類があり、クセの強いものから花の香りが強く感じられるものまでさまざま!好みのウイスキーを見つけられたら、なおさら美味しいハイボールが作れますよ。さっそくおすすめのウイスキーをご紹介します。

サントリー角瓶

「日本人に合うウイスキー」を求めてブレンドされた国内No.1ウイスキーです。近年のハイボール人気の火付け役ですね。バランスの整ったウイスキーでハイボールにしても飲みやすく、食事とも合います。

白州

ハイボールにすると抜群のおいしさを発揮します。白州がもつさわやかな香り(柑橘系)が炭酸とともに立ち上がってきて、期待感がふくらむ一杯に。白州を使ったハイボールは、「森香るハイボール」と命名されています。さっぱりしているので、どんな人でも好んで飲めます。女性にもおすすめのウイスキー。やさしい香りと癖の少ない風味でどんどん飲めてしまうからといって、飲み過ぎないように注意してくださいね。

ラフロイグ10年

上品なシングルモルトの深みがある、スコッチウイスキーのひとつです。強いピートの香りが個性的で、ハイボールにしてもスモーキーでガツンとくる一杯に。

カティサーク

世界中で愛されるスコッチウイスキー。ライトでスムーズなブランデッドウイスキーとして1923年に開発されました。飲みやすいウイスキーとして幅広い層に支持されています。食事のお供にもばっちり、適度なスモーキーさがお口直しにも。

I.W.ハーパー12年

スタイリッシュなバーボンウイスキー。ほのかな甘みとすっきりした味わいが特徴です。バーボンの中で比較的に炭酸水に合うのがハーパーだそうです。ウィルキンソンのような強い炭酸とご一緒にお試しください。

フォアローゼズ イエローラベル

こちらもバーボンウイスキー。花や果実の甘い香りとなめらかな味わいが特徴です。フローラルで爽やかなハイボールに仕上がります。
▼他にこんなウイスキーも合うかも?

今夜はハイボールで疲れを癒そう!

いかがでしたか?作り方のコツや飲み方の工夫、ウイスキーの銘柄など、ハイボールにもいろいろなところにおいしさの秘訣が隠されていましたね。この機会にさまざまな味を試してみてください。ウイスキーが入っているので、飲み過ぎには気をつけてくださいね。ぜひ今夜は爽快感たっぷりのハイボールで疲れを癒してください♩
▼ハイボールのおつまみはこれで決まり!
▼ウイスキーの魅力をもっと知るには、こちらもチェック!

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