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連載:一日一皿。きょうのおつまみ

肌寒い季節、アツアツのぶり大根はいかがでしょう?前日に煮て冷蔵庫で寝かせておけば、翌日はしっかりと味が染みて旨みがジュワー!だし不要、切り身を使うお手軽なのに本格的なレシピを紹介します。時間が経つほどに美味しくなるので常備菜にもおすすめ。

秋は和食の定番が恋しくなる季節

秋はコクのあるビールに、味わい深い日本酒が美味しくなる季節。

そんなお酒に合わせるには、やっぱり基本の和食がいちばん!
脂ののったぶりに旨みがぎゅっと染みこんだ大根は、口に含んだ瞬間に幸せを感じること間違い無しです。

今回は、難しい下処理もなく、切り身で簡単に作れるぶり大根のレシピを紹介します。
ウロコ取りや三枚おろしの必要もなく気軽に作れますよ。

時間を置くほどに味が染みて美味しくなるので、すぐ食べたい気持ちをぐっと我慢して、一晩は置くようにしてくださいね。

『切り身で簡単!ぶり大根』の作り方

分量(2人分)

ぶりの切り身 2切れ
大根 10〜15cm
A 醤油 大さじ2
A みりん 大さじ2
A 酒 大さじ1
A 砂糖 大さじ1
A すりおろし生姜 1片分
A 水 150〜200cc

作り方

①大根は1.5〜2cmの厚さに輪切りし、半分に切る。
②大根をたっぷりのお湯で中火で10分ほど茹で、竹串がすっと入る柔らかさにする。
③ぶりの切り身は3等分し、沸騰したお湯をかけてさっと湯通しする。
ぶりの表面が白くなったら素早くお湯を捨てましょう。長くお湯に浸けすぎると、身がパサついてしまうので注意!
④鍋にぶりと大根、Aの材料をすべて入れ、火にかける。
⑤沸騰したら火を弱火にし、落し蓋をして15分ほど煮る。
煮物は火を止めて、冷めてから味がしみます。
15分ほど煮たあと、一旦冷まして味を染み込ませましょう。

だし汁なしでも旨み十分!

脂ののったブリは、だし汁を使わなくても十分に旨みが出ます。
ブリの旨みをよく吸った大根も、アツアツを頬張りたい美味しさ。ぶり大根で体を温めて、きゅっとお酒を呑むと、最高のリラックスタイムですね。

温める際にお好みでゆず皮を浮かべると香りが良くなります。
ぶり大根は寝かせるほどに美味しくなるメニューです。食べる前に一晩は寝かせてお楽しみください。

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前田未希

料理家 フードコーディネーター レシピライター 料理教室講師 st...

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