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みなさんは、普段から自分の体調管理をしっかりとできていますか?今回、健康な身体づくりの第一歩として「塩水うがい」についてご紹介します。塩水うがいの効果・効能について理解し、さっそく今日から試して強い身体を手に入れましょう♩

“塩水うがい”で、体調管理を始めよう

自分の健康を守るためには、体調管理が大切ですね。みなさんは体調管理の基本、手洗い・うがいを毎日欠かさずおこなっていますか?あたり前のことのように思いがちですが、小さなことの積み重ねが健康づくりにつながります。

今回は、お家で簡単にできる”塩水うがい”の方法をお教えします。ぜひ、みなさんも今日から試してみてくださいね♩

そもそも「うがい」はなぜいいの?

なぜうがいをすると風邪を予防できるのか

うがいは、口腔やのどを洗浄して、細菌やちり・ホコリなどを粘液と一緒に取り除いてくれます。また、のどが適度に刺激されることで、粘液の分泌や血行を盛んにする効果や、のどの潤いを保って、線毛運動の衰えを防ぐという効果があると考えられていようです。

より効果的な“うがいのタイミング”は、「風邪の流行時期」、「外からの帰宅時」、「人ごみの中にいた後」、「空気が乾燥している時」、「食事の前後」、「喫煙後」、です。

そして、みなさんは「塩水うがい」がより効果的であることはご存知でしょうか?
今回は、気軽に続けられる塩水うがいについてをご紹介します♩

塩水うがいはなぜいいのか

「塩水うがい」は、その名の通り、水に塩を溶かし入れて作られたうがい液でいつも通りにうがいをするだけ。なぜ、塩水うがいが良いとされているのでしょうか?それは、“塩水”によって起こされる作用と深く関係しているんです。

それでは、そんな簡単にできる「塩水うがい」にはどのような効果が期待できるのでしょう?

脱水効果

お漬物を作るときは、野菜を塩もみして野菜から水分を抜きます。これは、野菜に含まれている水分が腐敗性微生物の繁殖の原因となるため、塩の脱水作用を利用することで、保存が効くようになるという食品加工方法の一つです。

また、ナメクジを駆除する際、塩をかけるという方法を聞いたことがあると思います。塩を吸収させることで、ナメクジの体内にある水分が出てしまい死んでしまう、という理由によるものです。

なぜ、この脱水作用が風邪予防に効果的であるのかというと、炎症を起こしている喉に対して、水分と一緒に付着したウイルスを取り除く効果があるからです。そのため、予防の為だけではなく、すでに炎症を起こしてしまっている場合にも塩水うがいには効果が期待できます。

抗菌作用

上記と関連しますが、細菌は水分含量50%以下では発育しにくく、20%では発育できないと言われています。つまり、塩の脱水作用によって水分を必要とするウイルス・細菌の繁殖を防ぐことで、腐敗の防止、殺菌・抗菌作用にも繋がるのです。

昔から塩で歯を磨いたり、市販の歯磨き粉にも塩が含まれている商品が販売されていたりすることはご存知でしょうか。これも塩の抗菌作用を利用して、口中の細菌を退治する目的があるんです。

うがい薬でも良いとされていますが、商品によっては刺激が強いものもあります。喉の粘膜にダメージを与えてしまうことで、逆にウィルスなどが侵入しやすくなる可能性もあるとのこと。それと比較して塩水は、喉の粘膜を傷つけることはないので、お子様からお年寄りの方まで安心してうがいをすることができますね♩

塩水うがいの効果とは

「塩水うがい」によって予防・改善が期待できる症状をご紹介します。

風邪・インフルエンザの予防

喉の粘膜に付着してしまったウイルスを洗い流す作用があるため、予防の効果が期待されています。

喉の痛みをやわらげる

喉の炎症を起こしている部分から、余計な水分を取り除くことで、のどの痛みをやわらげることができます。

虫歯・歯肉炎・口臭の予防、改善

塩の作用によって、歯茎の血管が引き締められるため、このような効果が期待されています。

口内炎の改善

塩水には、口内の細菌繁殖を抑える作用があるため口内炎を改善することができると考えられています。

口臭を防ぐ

抗菌作用と唾液分泌作用によって、口臭が軽減されるとのこと。

痰を除く

喉に絡んでしまった痰が、塩水によって溶けやすくなることで、うがいと一緒に排出されるようになります。

花粉症にも効果的

塩水うがいによって喉に付着した花粉が洗い流されます。また、鼻水がつらい場合は塩水を使った鼻うがいをすることによって鼻づまりが緩和されるみたいですよ。

うがいの前に、塩水の作り方

■水 ……500ml
■塩 ……小さじ1

喉の痛みや痰に関しては、お湯でうがいをすると、喉が暖められ、より効果が得られるみたいですよ。

少し塩味を感じる程度が良いそうです。濃すぎると粘膜を荒す恐れがあるようなので、ご注意を。

正しい塩水うがいの方法

手順1(グジュグジュうがい)

塩水を口の中に含み、食べかすや有機物を取り除く目的として、口を閉じてグジュグジュうがいをする。1度で口全体の違和感が取れない場合は何度かゆすぎましょう。

手順2(ガラガラうがい)

もう一度塩水を口の中に含み、上を向いて喉の奥まで浸透させるようなイメージで、15秒程度ガラガラうがいをする。口に含んだ液体から冷たさが無くなったら吐き出しましょう。(これをコップ1杯分繰り返す)

今日から簡単に健康づくり♩

「塩水うがい」の良さは理解できましたか?塩水には、私たちの身体に様々な良い影響を与える力があることが分かりましたね。今回紹介した塩水の作用を活用して、より効果的な体調管理をしましょう。

健康でいられることは、何よりも幸せですね。一つ一つの行動や心掛けが、みなさんの元気の源です。健康づくりの第一歩として、今日から自分の体調管理に「塩水うがい」をプラスしてみては?

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