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世界三大美女のひとりクレオパトラ。彼女の美容法は「牛乳風呂」に入ることです。牛乳風呂はミルク風呂や牛乳湯などとも呼ばれているそうです。牛乳風呂に入ると、美容や健康によいと言われています。牛乳風呂の作り方、入り方、効果についてお話します。

クレオパトラも愛用「牛乳風呂」とは?

牛乳風呂とは、牛乳を入れたお風呂に入る入浴法です。牛乳にはビタミンやカルシウム、カリウムなどミネラル成分が豊富に含まれています。その栄養成分を人間の皮膚を通して肌に浸透させようとするのが、牛乳風呂です。牛乳風呂に入ると、お肌がツルツル、スベスベになると言われています。実は、世界三大美女のひとりと言われているクレオパトラやローマの貴婦人たちも牛乳風呂を愛用していたそうですよ。牛乳風呂のやり方、入り方、効果について詳しくご紹介します。

牛乳風呂にはこんな効果があった

美肌

牛乳に含まれている成分アルブチンは、肌を乾燥から守ります。牛乳風呂に入ったあとは、うるおいのあるしっとりとした肌になるそうですよ。また、カゼインは、肌の老廃物を除去、毛穴の汚れをすっきり落とし、肌を柔らかくしてくれます。糖タンパク質は、コラーゲン生成を助け、肌に弾力を与えてシワを緩和するのだとか。ほかにも美白や肌荒れ、ニキビ、シミにもよいそうです。牛乳風呂を美容法のひとつに加えてみてはいかがでしょう。

むくみ

むくみの原因は、長時間同じ姿勢を続けていることや塩分の取り過ぎ、冷え性などです。夜家に帰ると、ふくらはぎがパンパンになっていることはありませんか?入浴のあと、マッサージをする人も多いかと思いますが、牛乳に含まれているカリウムは、体内の余分なナトリウムを外に排出してくれる成分です。牛乳風呂に入ってむくみを解消しましょう。

冷え性

冷え性で悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。腰から下、足や手の先、お腹が冷えたりして、クーラーの効いた部屋や冬になると辛いですよね。入浴剤を入れて体を温める方法もありますが、牛乳でできた膜が肌をコーティングしてくれるので体もぽかぽか、これなら辛い冷え性を解消してくれそうですね。冷え性で悩んでいる女性のみなさんは、一度試してみてくださいね。

ダイエット

牛乳には、筋肉を作るために必要なたんぱく質や糖質・脂質の分解排出を助けてくれるビタミンB1・B2、パントテン酸などが含まれています。これらはダイエットに必要な成分だそうです。そのため、牛乳風呂は“ダイエットにもよい”とされているのではないでしょうか。

アンチエイジング

牛乳には、ビタミンB2やビタミンAも豊富に含まれています。ビタミンB2は、細胞の再生や脂質などの代謝を促し、ビタミンAは、活性酸素を抑え、細胞の老化を防ぎ、肌のターンオーバーを促進してくれるそうです。また、加齢臭などの体臭も予防してくれるそうですよ。牛乳は弱酸性なので、肌が弱い人でも大丈夫です。

熟睡効果(快眠作用)

牛乳湯の香りはリラックス作用があるとされ、イライラや不眠症を緩和してくれるそうですよ。牛乳にはカルシウムが含まれています。イライラしていると、「カルシウムが不足しているのかも」と言われことはありませんか。カルシウムには、精神を安定させてくれる作用があるのです。精神的にリラックスすれば、夜もぐっすり眠ることができますね。

牛乳風呂の作り方を教えて!

牛乳500ml~1Lを入れてよく混ぜる

牛乳風呂の作り方は、とても簡単です。まずいつものように浴槽にお湯を張ります。お風呂の中に牛乳500ml~1Lを入れたらよく混ぜましょう。ちなみに、牛乳500mlをコップに換算した場合、コップ約2杯半になるそうです。あくまでも目安なので、牛乳の量を調節しても構いません。

お湯の温度は38度~40度程度

お風呂の温熱効果は40度を境に変わるそうです。42度以上だと、交感神経が働いて新陳代謝が促進されるため疲労回復によいそうです。しかし、牛乳風呂の場合は、38度~40度くらいに設定しましょう。なぜなら、38度前後にすることで交感神経を抑え、副交感神経を働かせてリラックスできるからです。

入浴時間は20分~30分くらい

入浴時間は、20分~30分くらいがよいでしょう。ゆっくりお湯に浸かることで血行がよくなり、体の芯から温まることができます。体が温まると筋肉もほぐれて疲れも取れます。

牛乳風呂の入り方とポイント

牛乳風呂は、普通のお風呂と同じように普通に入ります。お風呂から上がったら、体全体をシャワーでさっと流しましょう。また、入浴中にひじやかかと、ひざなど、体をマッサージするとよいそうですよ。お肌がツルツルになりますよ。お湯を手のひらにすくって、洗顔するのもOK!乾燥肌の人におすすめの洗顔法です。牛乳風呂は美白効果もありとか。お肌が牛乳のように白くなるかもしれませんね。
牛乳には副作用はないようですが、入り過ぎには注意が必要です。とくにアレルギーのある人は気をつけてくださいね。体調が悪くなったら、すぐに入浴を中止してください。

どのくらいの頻度がいい?

牛乳風呂は毎日?それとも週何回入ればよいのでしょう。毎日入っても、週1回入ってもよいそうです。どちらでも効用は得られるとのことです。初めて牛乳風呂を体験する場合は、まずは週1回から始めてみてはいかがでしょう。

賞味期限切れの牛乳は?

牛乳風呂のためだけに牛乳を使うのはちょっともったいないような気がします。使う量も500ml~1Lと、たくさん使わなければいけませんよね。そんなときは、賞味期限が切れた牛乳を利用しましょう。「でも、賞味期限が切れた牛乳を使っても大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、1週間や2週間ぐらいなら大丈夫なんだとか。ただし、古すぎて腐っているものはだめですよ。

牛乳湯を全身に浴びる方法もある

いかがでしたか。
“牛乳湯を全身に浴びる”という方法もあります。やり方は、洗面器にお湯を張って、その中にコップ2分の1杯程度の牛乳を入れて混ぜます。その作った牛乳湯を全身に浴びるのです。肌で数分なじませてから、シャワーで流すそうです。入浴より効用は落ちるようですが、これならもっと手軽にできますね。
牛乳のにおいが気になる人は、好きな入浴剤を少し入れると乳白色の香りのよい牛乳風呂になるそうです。香りを楽しむのもいいですよね。

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