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美容や健康のために毎日ヨーグルトを取り入れているという人は多いですが、実は、食べ過ぎるとお腹を壊したり、太ることもあるって知っていましたか?健康効果を損なわずに上手に食べるための方法や、オススメのヨーグルト活用レシピをご紹介します!

ヨーグルトの食べ過ぎは危険⁉︎

健康に良いといわれているヨーグルト。毎日の朝食に必ず食べているという人も多いのではないでしょうか。ですが、ヨーグルトを食べ過ぎてしまうと体に良くないということが研究によってわかってきています。今回は、ヨーグルトを食べ過ぎることで出やすい症状や、ヨーグルトの摂取量の目安などをご紹介します!

食べ過ぎたら起こる症状

下痢や便秘に

ヨーグルトに整腸作用があることは有名ですが、食べ過ぎてしまうと下痢や便秘の症状を引き起こしてしまうことがあります。

下痢の症状で代表的なものは「乳糖不耐症」というもので、体内のラクターゼという成分を分解する酵素が少ない人にあらわれやすくなっています。ヨーグルトを食べる際は、常温にしてから食べるようにしたり、無糖タイプのヨーグルトを選ぶことで下痢の症状を予防することができます。

一方、便秘は消化できなかったたんぱく質が、長い間腸に留まってしまうことで起こります。ヨーグルトの種類が体に合っていないことが考えられますので、違うヨーグルトに切り替え、様子を見るようにしましょう。

体が冷える

あまり知られていませんが、ヨーグルトには体を冷やす働きがあります。これにより、ヨーグルトを食べ過ぎてしまうと、冷え体質へとなってしまうことがあるのです。また、ヨーグルトと一緒に摂取するフルーツによって、さらに体を冷やしてしまっていることも少なくありません。もしもヨーグルトに何かトッピングをする際は、体を冷やさない黒糖やきなこ、シナモンパウダーなどがおすすめです。

食べ過ぎると太る

ヨーグルトは無糖タイプのものであっても100gあたりのカロリーが65kcalほどあり、糖質もたくさん含まれています。そのため、1日の摂取量が100~200g程度であればいいのですが、それ以上となると、カロリーが気になってしまいます。

さらに、便秘を解消しようとしてフルールグラノーラやオリゴ糖などと一緒に食べているようであれば、完全なカロリーの過剰摂取であるといえるでしょう。低脂肪タイプのヨーグルトや豆乳ヨーグルトであれば、カロリーを抑えやすいですよ。

1日にどれくらい食べても大丈夫?

乳酸菌は1日200~300gほど摂取すると効果を感じやすいといわれています。ただし、すべての乳酸菌をヨーグルトだけで摂取することは、あまりおすすめできません。また、これ以上ヨーグルトを摂取すると太りやすくなってしまうなど、悪い影響も体に及ぼしてしまいます。ヨーグルトは毎日100gほどの摂取に抑え、さまざまな食品から乳酸菌を取り入れるようにしましょう。

ヨーグルトの効果効能

免疫力向上

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が善玉菌を増やしてくれます。そして、これにより腸内環境が整い、免疫力がアップすることがわかっています。

腸内環境を調整

ヨーグルトに含まれるバクテリア菌(プロバイオティクス細菌)の働きで、腸内の悪玉コレステロールを減少させることができます。腸内環境が整えば、美容や健康にいいメリットがあるでしょう。

美容効果

ヨーグルトによって腸内環境が整えば、ニキビや肌荒れといったお肌のトラブルの原因となる有害物質が減り、美肌に良い効果がもたらされます。

ヨーグルトを使ったおすすめレシピ

水切りヨーグルトで!冷製カルボナーラ

ベーコンを切って軽く炒めて、 水切りヨーグルトと生クリームと混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やします。少し長めに茹でて冷水でしめたスパゲティにオリーブオイルとヨーグルトで作ったソースをかけ、塩と粗びきこしょうで味を調えます。温泉卵や野菜を盛り付ければ、できあがり!ヨーグルトで作れちゃうなんて、とってもヘルシーですね。

ヨーグルトがきちんと水切りができていないとおいしく仕上がらない原因になってしまうので、注意しましょう。塩こしょうで味を調える際、少し濃いかなと感じるくらいにしておくとしっかりと味がついておいしいですよ。

本格的なおいしさ!タンドリーチキン

フォークで数か所穴をあけて食べやすい大きさに切った鶏肉をビニール袋に入れて、プレーンヨーグルトやケチャップ、カレー粉などで作った合わせ調味料を入れて漬け込みます。サラダ油を引いたフライパンで焼いて、仕上げにバターかオリーブオイルを加えて、さらに軽く焼けばできあがり!鶏肉はもも肉でもささみでもおいしく作れるので、お好みのものを選んでくださいね。

鶏肉を漬け込んで焼くだけなので、簡単に調理することができます。これなら忙しい日にもぴったりですね。漬け込めば漬け込むほどおいしく、半日ほど漬け込むことができるので、前日に下ごしらえを済ませておくといいですよ。

ヨーグルトで驚くほどふわふわに♪

ハム、玉ねぎを切って、ケチャップやコンソメスープで作った合わせ調味料と混ぜ合わせて、ラップをせずに電子レンジで加熱します。そこへごはんを加え、チキンライスを作ります。ヨーグルトを加えた卵液で作ったオムレツでチキンライスを包めばできあがり。仕上げにケチャップをかけて、いただきましょう。ヨーグルトを加えることで、卵がふわっふわに仕上がるんです。

ソースの加熱は電子レンジで行なうので、とっても簡単です。また、べちゃっとしてしまうこともなく、おいしく仕上がりますよ。オムライスは形が崩れてしまっても、熱いうちであればきれいな形に調えることができるので、お料理が苦手な方でもうまくできます。

ヘルシーで美味しい!豆乳とヨーグルトのチキンカレー

熱したフライパンで玉ねぎ、きのこ、鶏肉を炒め、パクチーを加えます。火が通ったら豆乳とチキンスープの素を加えて、味をみながらさらにヨーグルト、カレーパウダー、コリアンダーシード、ガラムマサラなどのスパイスを加えていきます。家庭で本格的なチキンカレーが作れちゃいますよ。

酸味が強くなってしまったヨーグルトを使ってもおいしくできあがりますよ。また、グリークヨーグルトを使えば、しっかりとコクのあるカレーが楽しめます。豆乳がなければ牛乳でも代用できます。

フルーツヨーグルトゼリー

牛乳とヨーグルトで作ったゼリー液に、缶詰のみかんを加えて冷やし固めるだけの簡単デザート!仕上げにチェリーやミントをトッピングすればできあがりです。とにかく優しく優しく食材を混ぜ合わせることがポイントです。ヨーグルトや牛乳といった乳製品をたくさん摂取することができますよ。

おわりに

美容や健康にうれしい効果が豊富なヨーグルトですが、食べ過ぎは時に体へよくない影響を与えるということがわかりましたね。どんな食品であっても食べ過ぎはよくありません。ほかの食品とのバランスも考えながら、程度な量を毎日続けて食べるようにしましょうね。

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