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夏といえばスイカですよね。スイカをくし型に切っているあなた!2016年は、新しい切り方で楽しみませんか?今回は、朝の情報番組『ZIP!』にて紹介された「スイカツリー」についてお話しします。食べやすさ&かわいさが、格段にアップしますよ。

夏はスイカを食べたいね!

夏のフルーツといえば……そう、スイカですよね!
毎年暑い季節になると、スーパーなどにもスイカが並ぶようになり、食べる機会がぐんと増えます。スイカにはアンチエイジングや夏バテ予防の効果があり、まさに夏こそ食べたいフルーツなんですよ。

おばあちゃんちの縁側で食べるもよし、冷房のきいた部屋で涼みながら食べるもよし、スイカ割りをしたあとにみんなでシェアするのも楽しいですよね。

ところで、スイカはどのように切っていますか?

いざスイカを食べようと思ったとき、みなさんはどのようにカットしていますか?

もっともポピュラーなのは、やはりくし型。人数が多いときには、それをさらにカットし、三角形にするのが一般的ですよね。上品に食べようと思ったら、キューブの形にする方法もありますが、どことなく「スイカを食べてる」感が薄れてしまいます。

そこで、今回ご紹介したいのが、「スイカツリー」という切り方。食べやすい上にかわいく、手も汚れにくくなるという、まさに奇跡の切り方なんです!

ZIP!で紹介された「スイカツリー」が画期的

スイカの食べやすい切り方は、これまでにもいくつか紹介されていますが、朝の人気情報番組『ZIP!』にて紹介された「スイカツリー」がかわいいと、SNSを中心に話題となっています。

スイカツリーって?

スイカツリーとは、スイカの皮のほうを木の幹に見立て、果肉部分をツリー(木)の形にカットしたものです。皮の部分でちょうど色が変わるので、ツリーに見立てるにはぴったりなんですよ。見方によれば、種だって木の実やツリーのデコレーションに見えてきます。

片手で持つことのできるフィンガーフードとなり、さらに食べ進めても果汁が垂れにくくなるという、まさに画期的な切り方!果汁がどうしても心配なら、あいた手に布巾を持って、上品にいただくこともできますね。

スイカツリーの作り方

それではさっそくスイカツリーの作り方です。
まず、三角に切ったスイカを用意します。中央の皮を数センチ残すように皮と実の間に包丁を入れて、切り落とします。

こちらは、もっとも基本的なスイカツリーのレシピです。シンプルで、ツリーにした部分をすべて食べられるのが特徴。大きなクスノキみたいですね。クリスマスツリーのように、もみの木の形にする場合は、果肉部分の両側を三角に切り取るようにしましょう。

みんなのスイカツリーを見てみよう!

『ZIP!』によって注目を浴び、さっそく試してみる方が続出している模様。その様子を、評判とともにご紹介していきたいと思います。

あなたはどちらが好き?

ノーマルなスイカツリーと、もみの木の形にしたスイカツリーです。右のほうがシンプルで食べやすそうですが、左のほうは手間がかかっていておもてなしにもいいかもしれませんね。もみの木のほうも、切り込みを入れるだけでOKなので、シーンに合わせて切り分けてみてくださいね。

まるでアイスみたい!

皮と果実の境目できれいにカットすれば、ちょうど皮の部分が持ち手となります。ここまできれいに切られていると、なんだかスイカをかたどったアイスのように見えませんか?大人も子どもも、なんだかわくわくできますね!溶ける心配がないので、ついついゆっくりと食べ進めてしまいそう。

食卓にそっと添えて

片手で食べやすく、手も汚れにくいスイカツリーは、食後のデザートにもぴったりです。シャクシャクとした軽い歯ごたえとみずみずしさは、まさにスイカならでは!暑くてバテがちな夏には、積極的にいただきたいフルーツですよね。食後のお口直しにもおすすめなので、ぜひ食卓に並べてみてはいかがですか?

余った皮で星を作ろう

デザートに添えられたスイカツリーの横には、切り取ったスイカの皮で作ったお星さまも並んでいます。夏らしさが、もうワンランクアップした気持ちになりますね。切り取ったスイカの皮は、浅漬けにしてもおいしいですよ。捨てる前に、もうちょっとだけ楽しむ気持ちは、食事を豊かにしてくれます。

Twitterでの反応は?

Twitterを覗いてみると、
「子どもにも安心して食べさせられる!」
「スイカツリーかわいすぎる。今度作ってみよ」
「いやー、この切り方、手も汚れないしいいね」
などのコメントがありました。

やはり、その食べやすさや見た目のかわいさに、心惹かれる方が多いようです。スイカを食べると手や洋服を汚してしまいがちなお子さまも、これならきれいに食べられますよ。

画期的なスイカツリーを試してみよう!

いかがでしたか?
とってもかわいいスイカツリーは、お盆で家族がそろったときに子どもたちに出してあげると、大喜びしてくれます。また、お部屋やテーブルが汚れる心配もありません!デコレーションというほど難しくはないのに、パッと見ただけで手が込んでいるように見えるのもうれしいですね。

少人数家族では、スイカはカットしたものを購入することも多いと思います。スイカツリーなら、カットスイカでも作ることができますよ。ぜひ、スイカツリーで、食卓に笑顔と涼しさを呼んでみてくださいね。

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