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おやつでやせる?そんな夢のような「グミダイエット」。よく噛む効果で脂肪を分解・燃焼させたり、コラーゲンたっぷりなので美肌作用まで期待できるという仕組みです。そんなグミダイエットの効果、具体的なやり方、注意点を詳しくお伝えします。

そもそもグミってなんだっけ?

味も見た目もいろいろあって、子どもから大人までみんなが大好きなグミ。コンビニでもスーパーでもどこでも簡単に手に入り、ちょっとしたおやつの定番になっています。でも、そもそもグミってどんなもので、どんな原料から作られているかご存じですか?

グミは海外発祥のおかしで、果汁をゼラチンで固めたもの。海外のグミは「歯ごたえのあるおかしを作る」という目的から、日本のグミよりも一般的に固いのだそうです。じつは、グミがダイエットや美容によい理由は、主原料がゼラチンだということ、固いおかしだということ、この2つにかかっているんですよ。

おかしを食べてやせられるの?と疑問に思われた人にこそ、ぜひ試してもらいたい簡単ダイエット。今回はグミダイエットの効果、やり方、注意点、さらにグミのカロリーまで、詳しくまとめてみました。

グミダイエットの効果

ダイエット

グミダイエットが減量に役立つのは、グミに独特の噛み応えがあるからです。

グミを口に運ぶと、自然と噛む動作を繰り返します。よく噛むと脳の満腹中枢が刺激されるので、おやつとして摂るとそれだけで満足でき、高カロリーなスイーツなどを食べる必要がなくなるんです。

それだけではありません。よく噛んで満腹中枢が刺激されると、「神経ヒスタミン」という食欲を抑えるホルモンが作られます。この神経ヒスタミンは交感神経系に作用して、「ノルアドレナリン」というホルモンを分泌させます。ノルアドレナリンは脂肪分解と脂肪燃焼の効果をアップさせるので、じつはよく噛むだけでも脂肪を減らすことが可能なんです。

美肌

ゼラチンの主成分はコラーゲンです。コラーゲンは体内で分解と合成を繰り返しながら、体の細胞同士をくっつけたり、体の組織に強度や弾力を与える成分で、シワやたるみをできづらくします。しかしながら、年齢を重ねるとともに分解の割合が多くなるため、シワやたるみの原因になるんです。

グミダイエットをおこなうと、自然とコラーゲンを摂取することにつながります。体内で不足ぎみになっているコラーゲンを補給できるので、肌に弾力が戻り、シワやたるみの予防効果が見込めます。

小顔

グミダイエットで知らず知らずのうちによく噛むクセがつくと、アゴ周りの筋肉を使う作業につながります。アゴ周りの筋力が上がればフェイスラインがすっきりとして、小顔効果も期待できるんです。

グミダイエットのやり方

おやつや空腹時に食べる

グミダイエットは、単品ダイエットによくある「一食置き換え」ではありません。「1日○○g摂る」という決まりもありません。基本的に決まっていることは、「おやつや空腹時によく噛んで食べる」、これだけです。今までおやつに脂質も糖質も多い高カロリーなスイーツを食べていた人は、グミに変えるだけでカロリーを抑えられます。しかも、上で述べたように、ものをよく噛んで食べると脂肪の分解や燃焼が促されるので、一石二鳥なんです。

歯ごたえのあるグミを選ぶ

市販されているグミの固さはバラバラです。グミダイエットのひとつのカギは「よく噛む」ことですから、歯ごたえのあるグミを選ぶようにしましょう。ただし、歯ごたえのあるグミを選んだとしても、よく噛まずに飲み込んでしまうようでは逆効果になるだけでなく、喉に詰まらせる可能性もあります。一回一回、口の中で柔らかくなるまでしっかり噛むこと、これが何よりも大切です。

できれば果汁の多いグミを選ぶ

グミの種類によって果汁の多いもの、少ないものがあります。果汁が多ければ、それだけビタミンなどを摂取できる可能性がありますから、パッケージで果汁が何%入っているか確認するようにしましょう。

グミのカロリー

商品によってカロリー差がありますが、だいたい1個あたり10キロカロリーです。1袋にすると160〜260キロカロリーほどですから、1回に1袋食べ切ってしまうとカロリーの過剰摂取になります。おやつにスイーツを食べる習慣のある人であれば、スイーツの代わりにグミを10粒程度、習慣のない人であれば5粒程度、よく噛んで食べるとよいでしょう。

グミダイエットの注意点

食べすぎに注意する

ダイエットに役立つといっても、グミは糖質を含むおかしです。1回に1袋食べてしまえば逆効果につながりかねません。食べすぎに注意しながら、少量をよく噛んで摂るようにしましょう。今日は何粒だけにする、と決めたり、小さなカップに入れて小分けにするなど、食べ方を工夫しましょう。

最近では、ノンカロリーのグミも発売されているので、そちらを意識して選ぶようにすれば、より安心してダイエットに活用できるはずです。

一気に食べず、こまめに食べる

グミはおやつの時間だけでなく、空腹を感じたときに数粒食べるようにするなど、こまめに摂ると低カロリーで余計な間食を抑えられます。朝食と昼食の間、昼食と夕食の間などに、よく噛んで食べるようにするとよいでしょう。

おわりに

噛み応えのあるグミは上手に活かせば、ダイエットに役立てられるすぐれものです。間食に高カロリーなスイーツを食べてしまう人、早食いタイプの人におすすめできます。しかも、美肌効果や小顔効果まで期待できますから、女性にうれしいダイエット法といえるでしょう。

カバンの中やポケットの中、机の引き出し、キッチンの端っこなど、ぜひ常備しておくと便利です。おやつの時間だけではなく、ちょっとお腹がすいたなというときに、1〜2粒のグミをよく噛んで食べる習慣を身につけてみてください。

単品の食べ物を取り入れたダイエットは、ともすると手に入りづらかったり、飽きてしまったりすることも少なくありません。その点、グミならばどこでも簡単に手に入りますし、商品によって味も異なりますから、飽きずに続けられるはずですよ。

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tep

美容と健康情報に詳しい三十路男性。 書くこと、大好きです。