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パイナップルといえば、甘酸っぱさが特徴のトロピカルフルーツですよね。今回は、日本でもおなじみの南国フルーツ、パイナップルのカロリーや栄養素、ダイエット効果などについてご紹介します。おすすめのレシピもあるので挑戦してみてくださいね。

甘酸っぱいパイナップル

そのままでも、デザートメニューにしてもおいしいパイナップル。食べるときにカロリーを気にしたことはありますか?ジューシーで甘酸っぱさがクセになるフルーツで、缶詰にされたものもありますよね。特に、夏は冷やしパインが食べたくなりますね。

今回は、パイナップルのサイズ別のカロリーや、知っておくと得するパイナップルの豊富な栄養素についてもご紹介していきます。甘くておいしいだけじゃないパイナップルの魅力をチェックしていきましょう。

サイズ別のカロリー

ひと房のカロリー

パイナップルの上の緑の部分や、硬い皮を取り除いた場合を仮定します。 食べられる果肉の部分、約500gの場合は約250kcalです。

ひと切れのカロリー

パイナップルを6分の1にカットして、ひと口サイズ100gで計算すると、50kcalの計算になります。同じ南国フルーツであるマンゴーの場合は、100gで64kcal、パパイヤの場合は100gで38kcalです。やや高めというところでしょうか。

パイナップル缶のカロリー

お手軽に食べられるパイナップル缶のカロリーは、100gで84kcal。やはり缶詰にした場合は、そのままで食べるよりも加糖されることでカロリーが増えますね。

パイナップルの栄養素って?

ビタミンC

パイナップルには、100gあたり27mg含まれています。パイナップルはビタミンCの宝庫と言われていて、強い抗酸化作用で細胞の老化を防いでくれます。パイナップルを使ったローションの商品もあるほどなので、美肌効果に期待大ですね。シミやシワが気になる人は、アンチエイジングとしてパイナップルを活用しましょう。美肌には欠かせない栄養素なので、ご家庭でできる美容対策として摂取することをおすすめします。

ビタミンB1

パイナップル100gに対し、ビタミンB1は0.08mg含まれます。ビタミンB1は、糖質を分解してくれる酵素をサポートし、エネルギーに変える働きをしてくれます。糖質を分解する働きが鈍ると、疲れやすい、代謝が悪い、精神面ではイライラしやすくなる原因となるので、体調の改善にパイナップルに頼るのもありです。

食物繊維

パイナップルは食べた食感からもわかりやすく、食物繊維が豊富に含まれている果物です。パイナップルに含まれるのは、不溶性食物繊維で水に溶けづらい性質を持っています。含有量は、100gに対し1.5gです。不溶性食物繊維は腸内の掃除を助け、便通をよくしてくれる働きがあるので、腸内のお掃除に役立ちそうですね。便秘による肌荒れにも効果が期待できます。

パイナップルダイエットについて

バナナダイエット、りんごダイエットなどフルーツを使ったダイエット法は、世の中にたくさんありますよね。でも、パイナップルダイエットって聞いたことはありますか?パイナップルダイエットとは、1987年に元ハリウッド女優のジュディ・マゼルさんが考案したダイエット方法なのです。

パイナップルの消化酵素を利用

自身で考案したパイナップルダイエットにより、30kgのダイエットに成功した体験談を記した著書はアメリカで大流行し、日本でもパイナップルダイエットとして当時話題になりました。栄養豊富でローカロリーなパイナップルの消化酵素を利用しながら、6週間のメニューをこなすダイエット法です。

現在では、その著書の改訂版も出版されるほどのものです。このダイエット法の中で重要視されているのは、いつ食べるか、何と一緒に食べるかです。この2点を注意すれば、効果的なダイエットができます。パイナップルをメインで食べることはもちろんですが、フルーツ中心や酵素パワーを重視しながら食べることが必要です。

ダイエット中のおすすめレシピ

フルーツたっぷりサラダ

パイナップルダイエット中の食べ方のひとつは、フルーツ中心のものを食べることです。こちらは、食べやすい大きさにちぎったフリルレタスと、パイナップルやアボカドなどを盛り付けたサラダです。レモン汁もプラスしていて、素材の酸味と甘みが感じられます。お好みのフルーツをプラスするのもいいですね。

簡単お手軽スムージー

パイナップルは芯も一緒にひと口大にカットします。レモンは外皮をとり、チンゲン菜はざく切りにしてください。ミキサーにカットしたものを入れ、氷を入れたらなめらかになるまで撹拌(かくはん)しましょう。グラスに入れてミントをのせたらできあがりです。

パイナップルトースト

食パンにマーガリンを塗り、小さめにカットしたパイナップルをのせます。はちみつを適量かけ、オーブンなどでこんがり焼いたら完成です。パイナップルだけだとさみしい、と思う人はほかのフルーツもプラスしてみるといいですね。フルーツの酵素パワーで、効率的にダイエット効果がでますよ。1日の始まりは、フルーツトーストで決まりです!

パイナップルを日常的な食事へ

いかがでしたでしょうか。パイナップルのカロリーや栄養素などの豆知識をご紹介いたしました。今日からさっそくパイナップルのパワーを借りて、夏本番に向けてダイエットを始めてみるのもいいですね。

甘みと酸味のあるパイナップルメニューを、3食のうち1食に置き換えてみたり、パイナップルを中心にしたフルーツメニューを取り入れてどんどん痩せていきましょう。

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